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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、JR千葉駅東口から撮った、千葉そごうの別館「JUNNU」が入っていた建物です。

この場所には、ヨドバシカメラが移転する予定です。移転予定日の正式発表こそまだないのですが、移転自体は間違いありません。実際ヨドバシカメラでは「移転売り尽くしセール」が行われていました。
千葉そごうの本館にも「JUNNU」にもお客さんがたくさん来ていた印象があったので、まさかここに移転するとは、夢にも思っていませんでした。
正直、これまでとは業態の全く違うテナントが入ることになり、これから一体どうなってしまうのか、と思っています。実際、今から29年前の1995年に、今の場所にヨドバシカメラが開店したけれども、それまでは、千葉そごうが入居していました。そして今度は、千葉そごうの別館「JUNNU」に出店。千葉そごうに居抜き出店しているイメージが強く、自分の思いは複雑です。
こんな風に、別館の入っていたところに、家電量販店を迎え入れなければいけないほど、百貨店は苦境に立たされているのでしょうか? 「時代が変わった」と言えばそれまでですが、寂しい思いがします。
すぐ近くには、ビックカメラもあることから、この2店の競争はますます激しくなりそうですが、千葉そごうとは、客層が違うだけに、個人的には、ヨドバシカメラとの相乗効果が見込めるかどうかは疑問に思います。
これから年末に差し掛かるだけに、今回の移転で、今年の年末商戦に異変が起きるのかどうかも注目する必要があるように思います。百貨店と家電量販店が、うまく共存してくれればいいのですが。
この街のことを考えての移転なのかどうか、それともただ単に、百貨店の売り上げを奪うことだけが目的なのかは、この年末商戦にかかっているように思います。
移転は、もう少し先のようですが、これ以上どの店舗も閉店することがないことを願うばかりです。

お金のためならこんなことまでする時代になってしまったのかと思うと嘆かわしいことこの上ないように思います。

このところ全国を騒がせているいわゆる「闇バイト」が関わっている事件。強盗事件だけではなく、北海道斜里郡斜里町では、川でサケを密漁していた4人が捕まったそうですが、このうち一部は、闇バイトで実行役の人間が集められたとみられ、警察が指示役の人間を探す事態になっているそうです。
首都圏のみならず、こんな風に地方でも闇バイトが関わっている事件が相次いでいることから、北海道や熊本県で注意を呼び掛ける事態になり、警視庁でも、SNS上の闇バイト募集の投稿に警告の返信をする取り組みを行っている他、警察庁でも、幹部が動画に出演し、「警察は相談を受けたあなたやあなたの家族を確実に保護します」など異例の呼びかけを行っているそうです。
それだけ闇バイトが急速に広まっていることの表れなのでしょうが、ここまでやらないと同じような事件が防げない事態に、正直ため息が出てしまいます。
個人的には、2002年~2003年くらいの「検挙率19%」の頃に戻ったような感じすら覚えます。実際、この頃に、自宅に空き巣が入った被害があったため、余計に恐いと感じます。
今の状況は、検挙率が上向いても体感治安が悪くなるように感じています。20年前と比べて事件の発生件数は減っていても、個別の事件で見ていくと、あまりにも手荒な事件ばかり起きているような感じがしています。
もちろん、テレビや新聞などの影響もあることでしょうが、それにしても「命より金が大事」と言わんばかりの事件が、あまりにも多すぎるように思います。
闇バイトに関わったら、人生を棒に振ること間違いなし。応募していいことなど一つもないように思います。闇バイトに関わる人がいなくなる社会になってほしいと願うばかりです。
 

海外出張に同行したらこんなことに。どこまで従業員を愚弄すれば気が済むのでしょうか?

ビーズソファーで知られている「ヨギボー」の社員の男性が、会長の木村誠司氏からパワハラを受けたとして、会社と会長に損害賠償を求めたという裁判。
この社員の男性は、昨年9月、1か月のアメリカ出張の際に、当時は社長で現在は会長の木村氏から、本業ではない通訳を1日10時間させられ、「一言一句ノーミスで完璧に通訳をやることを俺に約束しろ」「俺を誰だと思っているんだ?ヨギボーの社長だぞ」と木村氏から言われた他、その後体調を崩したため帰国すると「職場放棄」に該当するとされ、降格の懲戒処分を受けたそうです。
さらには月の時間外労働が160時間を超え、適応障害で休職を余儀なくされたうえ、不当な処分を受けたことから今回の提訴に至ったそうです。
製品はいいかもしれないのですが、トップの態度があまりにも悪すぎという感じで、ここまでやるかという感じがします。
正直、木村氏は、個人的には、社員に対して言いたい放題やりたい放題で、会社のトップとしては、社員に対して思いやりのかけらもないと言わざるを得ないように思います。
そもそも本業でないことを社員にやらせること自体、何を考えているのかと言いたくなります。本業でないのに完璧に通訳することを約束させ、さらには体調を崩したら降格させては、社員のモチベーションをなくすだけで、「百害あって一利なし」という言葉がぴったりのように思います。
ヨギボーは「パワハラの事実はないので、争っていく」とコメントしているそうですが、こうなってしまうと、ヨギボー会長の木村氏は、新入社員をわずか2か月で過労自殺に追い込んだワタミのトップと大して変わらないと言わざるを得ないように思います。
そのうちワタミのトップみたいに「365日24時間死ぬまで働け」という言葉が木村氏の口から出てくるのでしょうか?
ヨギボーと木村氏は、この社員の男性を精神的にここまで追い込んだという事実を反省してほしいと思います。
 

列車に乗ったらこんなことに。もっと静かに乗ることは出来ないものでしょうか?

山梨県内を走る富士急行線の車内で、ダンスを踊る動画がネット上(Youtube)に投稿されたという問題。
通路部分で激しいダンスを踊ったり、手すりで懸垂を行ったり、さらには周囲の乗客に手を差し伸べたりしているところが動画に映っていたそうです。
富士急行線を運営している富士山麓電気鉄道の関係者が問題の投稿を見つけたことで、今回の問題が発覚。
富士山麓電気鉄道は、動画の運営会社に削除を要請した上で、警察に通報したそうですが、この問題の投稿は、8~10人の外国人のグループとみられるそうです。
そもそも、走行している列車内でこういった激しいダンスを踊ること自体、あまりにも危険な行為であり、他の乗客にぶつかる危険もあるのは誰でも分かりそうなものなのですが、この人たちは、そんなのお構いなしという感じ。これでケガをしたらどうなるのか、と言いたくなってしまいます。実際、周りには多くの乗客がいるのが動画内で確認できます。
ぶつかったら、大ケガをすること間違いなし。こんな危ないことをやって、迷惑行為だけで済むとは思えません。
問題の行為は、外国人とみられるグループが行ったようですが、日本ではこういったことが許されると思ったら大間違いだと思います。「知らなかった」では到底済まされません。
「郷に入っては郷に従え」という言葉がある通り、その国の法律はもちろん、その国も文化やマナーといったようなことも尊重してほしいと思います。

便利なはずのネットも、こんな風に思えてなりません。

個人的には、社会人になって本格的に利用するようになったインターネット。日本国内だけでなく、世界中の情報が、あっという間に取り出せるようになり、1日の中でのネットの利用時間も、長時間にわたることもしばしばです。でも、そんなインターネットも、負の側面のほうが大きくなっているように思います。
ネットの長時間の利用(オンラインゲームなど)で、昼夜逆転の人が続出したり、あるいはSNS上で他人の悪口を書いたり、誹謗中傷の投稿をしたり、下手をすれば、名誉棄損みたいな犯罪になりかねない投稿をする人が続出したりしていることが問題になっています。
特に能登半島地震では、根拠不明の投稿が相次いだことが問題になりました。中には、全くでたらめの救助活動の要請をSNS上に書き込んだことが問題になり、テレビのニュースでも取り上げられました。
地震や水害などの大きな災害に見舞われたときに、こういったデマの書き込みが増えやすいと言われているけれども、被災者も警察も消防も、こういったネット上のデマにより、みんな振り回されてしまっている感じがします。こんなことが日常茶飯事になったら、世の中ウソだらけになってしまうように思います。ウソが世界を席巻するようになるのでしょうか?
個人的には、ネットは便利なツールだけれども、ネットに振り回されてばかりの生活は辛いように思います。SNS上の誰が発信したのか分からない、どんな根拠があるのかも分からない情報を鵜呑みにするほど危険なことはないように思います。正直、ウソまみれの世界はうんざりです。
少しでも、ウソの情報を投稿する人が減り、ウソの情報を鵜呑みにする人が減ることを願うばかりです。