剪定ばさみで刺した男 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんなことをやってどうするつもりなのか、と言いたくなってしまいますが、一体どういう神経をしているのか理解できません。

茨城県東茨城郡大洗町の飲食店の近くで、知人の女性を剪定ばさみで切り付けたとして、客として訪れていた男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(10/4)の午後9時50分頃のことですが、この男は、飲食店の近くで、この知人の女性の腹を刺した疑いがあるそうです。さらに、店の向かい側にある住宅の敷地内で、店の関係者の女性が、首や背中を刺された状態で倒れているのが見つかったそうで、病院で死亡が確認されたそうです。
この客の男は、黙秘しているそうですが、警察では、この店の関係者の女性もこの男が刺したものとみているそうです。
一体なぜこんな犯行に及んだのか、というのもあるし、そもそもなぜ剪定ばさみを持って外に出歩いたのか、という疑問が湧いてきます。警察では、何らかのトラブルがあったものとみているそうですが、もはや物騒どころの話ではなく、尋常でない精神の持ち主という感じすら覚えます。どんなトラブルがあったにしても、これはないでしょう、と思います。
近隣の住民が「助けて」という女性の声を聞いたり、「女性が『玄関を開けて』と緊迫した様子で叫んでいたのを見た」と話しているそうで、住民をも恐怖のどん底に陥れた罪は大きいように思います。
それも夜になってこんな叫び声を聞いたら、誰もが驚いたに違いありません。これから寝る人だっていただろうに、こんな事件が起きてしまい、驚くと同時に嫌な思いをしたはずです。
こんな事件を起こした以上、この男には、動機も含めて洗いざらいいきさつを話したほうが身のためのように思います。