あと何回こういった事件を起こせば気が済むのでしょうか?
沖縄県那覇市のホテルで、女性が亡くなっているのが見つかり、所持品がなくなったという事件。捕まったのはアメリカ海兵隊普天間基地所属の上等兵の男だそうです。
今回の事件が起きたのは昨日(10/3)のことですが、この男は、ホテルの中で女性を殺害し、財布などの所持品を奪った疑いがあるそうです。
チェックアウトの時間を過ぎてもこの女性が退出しなかったため、ホテルの従業員が部屋の中に入ったところ、女性が倒れているのが見つかったため、今回の事件が発覚。
防犯カメラに一緒にいた男が、この女性のものとみられる所持品を持っていたことなどから、男を特定し捕まえたそうですが、アメリカ軍の男と判明したそうです。
またしてもアメリカ軍に所属している人物による犯罪が起き、沖縄県民には、アメリカ軍に対する不信感が増したに違いありません。
1995年にアメリカ軍の兵士が女子中学生に暴行を働いた事件が発生し、それ以降も2004年に普天間基地所属のアメリカ軍のヘリコプターが沖縄国際大学に墜落する事故が起きるなど、アメリカ軍による事件や事故が後を絶たない中で起きた今回の事件には、あまりにもうんざりさせられます。それも今回の事件は強盗殺人事件です。もはや規律が乱れているどころの話ではないように思います。
アメリカ軍が再発防止策を打ち出していても、こんな風にアメリカ軍兵士による事件が起きるようでは、全く機能していないとしか言いようがありません。
また、事件や事故以外でもアメリカ軍基地の周辺でPFASが高濃度で検出されている問題も起こり、沖縄県を汚すのがアメリカ軍の役割なのか?と言いたくなってしまう事態も起きています。
こういったことが次々と重なり、アメリカ軍に対する不信感が強くなるばかりです。アメリカ軍に何も期待できないし、地元住民との共存も期待できません。さっさと日本から出て行ってもらいたいと思います。