茨城県東茨城郡城里町のタクシー運転手の男が、顔見知りの女性を盗撮したり、紛失防止タグを無断で取り付けたりしたとして捕まったという事件。
この男は、今年5月に、この女性の自宅付近で女性をスマートフォンで動画撮影したほか、9月には女性の軽自動車に位置情報を特定する「紛失防止タグ」を取り付けた疑いがあるそうです。
この男は、この紛失防止タグに基づいて、位置情報を取得したことをほのめかしているそうですが、当の女性は、男が運転するタクシーに乗ったことはなく、タグをつけられていることに気付かなかったそうです。
さらにこの男は、別の面識のない女性の乗用車にタグを取り付け、位置情報を複数回取得したとして同じ容疑で捕まったそうで、警察では、他にも被害者がいるものとみているそうです。
こんな風に、いろんな手口でストーカーとかつきまといといった犯罪が行われていることが、今回の事件を見ても、よくわかります。ストーカー規制法で、こういった犯罪の抑止が期待されていたのですが、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで起きたストーカー殺人事件みたいに、法律の限界を露呈するような事件まで起きていて、嫌か気分ばかり起きている感じがします。
個人的にはどんなに法律を厳しくしたとしても、ストーカー行為やつきまとい自体がなくなるとは到底思えません。最後は、付きまとう側の意識の問題のように思います。
こんな風に他人につきまとったところで、相手から嫌がられるのがオチのように思うのですが、どうしてこんな風に複数の女性につきまとえるのか、自分の理解を超えています。
こんな人がタクシー運転手をやっていたら、みんなから嫌がられること間違いなし。もうタクシー運転手なんてお辞めなさい、と言いたいです。