この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。
今日(6/7)も、週末で予定があったため、外出したのですが、朝から照り付けるようなこの天気。梅雨入りも発表されていないのに、もう夏を思わせるような暑さでした。
地球温暖化の影響なのかどうかはともかくとしても、ここ数年は、暑さを感じる時期が拡大しているような感じがします。
日本気象協会の発表によると、6月~8月の気温は、全国的に平年より高いという予報が出ています。今日もそうなのですが、こんな時に気を付けたいのが熱中症です。
自分の住んでいる関東地方でも、7月~8月にかけては、厳重警戒や危険ランクの日が多いという予報が出ています。こういった予報を聞いただけでも、今年も暑さが止まらないように感じます。

この画像は、昨日(6/6)地元の家電量販店で買った熱中症計です。
普段は玄関付近に置いているのですが、これは熱中症指数の付いたすぐれものです。本格的に暑くなるのを前に、こういった物を買わないと、熱中症を防げないかもしれません。
とは言え、熱中症になる危険が高い日でも、学校や職場に向かう人にとっては、通勤通学自体が大変です。教室内や職場でも、空調が効いていないところでは汗だくになるのは間違いありません。
熱中症になる確率が高くても、学校や職場に向かわなければいけないのが辛いところと思っている人も多いように思います。
これから本格的な暑さが始まります。毎年気になっているのは、これまでの国内の最高気温を更新する日が来るかどうかということです。ちなみにこれまでの記録は、埼玉県熊谷市と静岡県浜松市で観測した41.1度です。
たとえ更新する日が来なかったとしても、熱中症で病院に運ばれた、なんているニュースは、正直見聞きしたくありません。
今年も暑さが厳しくなりそうです。月並みではあるけれども、くれぐれも熱中症には気を付けてほしいと思います。
