この画像は、昨日JR千葉駅で撮った、駅ビル「ペリエ」の改札口です。
今日で改札口で使えるICカード「Suica」が導入されてちょうど17年が経ちました。今や関東だけでなく、北海道から九州まで、主なJRや私鉄の路線で使えるようになっただけでなく、駅ビルやコンビニなどで電子マネーとして使えるようになりました。個人的には、もちろん17年前の導入初日から使っています。
とは言え、学生時代は、地元には自動改札は導入されておらず、「Suica」の前身の「イオカード」も導入されていない時期がずっと続いていました。
JR千葉駅で自動改札が導入されたのは1993年です。導入当初と比べると、改札口での混雑が緩和されているように思います。
もっとも、千葉駅では、駅ビルがリニューアルオープンしたので、見た目以上に大きく変わっているように思います。
ちなみにこの画像の改札口は、駅ビル(2階以上)がオープンした2017年に新設されたものです。それまでは、東口と西口の2か所だけでした。
(この改札口は「Suica」を含めたICカード専用なので、磁気の切符ではこの改札口を通ることは出来ません。)
そんな「Suica」も、今や首都圏だけでなく、全国で使えるようになりました。17年前の導入当初は、このような状況は想像もできませんでした。
特に旅行に行くときには重宝しそうです。
たった1枚でここまでできる時代になりました。「Suica」の可能性はどこまで広がるのでしょうか?
