(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

毎日寒さが厳しくなってきますね。

今年は特に二十四節気・大寒らしい寒さだな~と思っているわたしです。

大寒卵をいただきながら、ゆったりと過ごしています。

 

みなさんは「大寒卵」食べましたか?

わたしは今年は出雲ファームさんから購入しました。

濃厚でしっとりとしたお味で、ゆで卵にしたり、たまごかけご飯でいただいたりと楽しんでいます。

 

さて、寒さが厳しい大寒に加えて、ただいま「冬土用期間」です。

そして、今日1/29と1/31は、期間中にある「間日(かんじつ)「間日(まび)」」と呼ばれる土を動かしても大丈夫な日” であれば土を司る神様・土公神が天上に行く日で土を離れるため、土用の期間であっても、土動かしをしても良いとされていますよ。

 

特に冬は、土を司る神様・土公神が庭の地中にいるとされているので、庭のお手入れには気を付けたい季節なので、土用明けまでの残り2日間をうまく使っていくといいですよ。

 

 

と、ここまではやらないほうがいいお話し。

ここからは、やったほうがいいことお話しです。

 

冬の土用は風邪に注意といわれているので、乾燥などにも気を付けて過ごしたいですね。

 

冬の土用は「未の日(ひつじのひ)」に「ひ」のつく食べ物や「赤いもの」をいただくといいといわれています。

 

 

今回の冬の土用だと1/21(水)と2/3(火)の2日間が「未の日(ひつじのひ)」にあたります。

この日は「ひ」のつく食べ物や「赤いもの」をちょっとでもいいので取り入れてみてくださいね~。
 

・ヒラマサ

・ひじき

・ひよこ豆

・とまと

・パプリカ

・りんご

などをいただいてみてくださいね。

 

 

土用と聞くと夏の土用の丑の日が有名ですね。

土用は年に4回、それぞれの季節の変わり目にあり、ちょうど体調を崩しやすい時期でもあります。

 

季節の変わり目である土用期間は

”土の気が旺(さかん)になる”期間といわれ、元々は「土旺用事(どおうようじ)」と呼ばれていました。

 

この「土旺用事」の旺と事が省略され、「土用」となったといわれています。

 

土用のお話はこちらでお伝えしています。

 

 

 

急激な気温の変化に体が疲れてしまう時期ですので、旬のものを食べて体をゆっくりと休める期間にぴったりなのです。

 

住まいは、その家に住む人が元気で健康でいることで

家のパワーもアップすると、わたしは考えています。

 

そしてその家で心地よく、楽しく、嬉しく過ごせる空間であることも大切だなと考えていますラブラブ

 

 

 

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1月20日(火)から一番最後の二十四節気・大寒(だいかん)に入りました。

大寒の期間は、1/20~2/3(火)の節分まで。

 

 

寒さはまだまだ厳しいですが、小寒(小寒)は寒の入り(かんのいり)、大寒が終わるころを寒の明け(かんのあけ)といい少しずつ春に向かっていく頃のこと。

 

二十四節気では、立春が1年の始まり。

昔は、大寒の最終日は大みそか的な日で、節分の豆まきなどの行事は、新年を迎えるための行事です。

 

一年の始まりを元日とすることもあれば、立春からとすることもありますね。

 

小寒から大寒の間に行うことといえば「寒仕込み(寒の水)」

厳冬期である寒の内に汲む水を「寒の水(かんのみず)」と呼びます。

この水で仕込んだお酒や、味噌、醤油はおいしくなるといわれているのは、不純物や雑菌がもっとも少ない時期であることを、昔の人は経験的に知っていたのでしょうね。

 

透明で透き通った水を愛でると心が洗い流されるように感じるのも、このようなことに繋がっているかもしれません。

 

特に、日本酒は「寒仕込み」または「寒造り」と呼び、この時期に仕込んだお酒は、低温下でゆっくり発酵することで上質のお酒になるといわれています。

 

寒い季節になると、粕汁や粕漬けなどを使った料理も増えます。

 

寒垢離(かんごり)

寒の内の30日間(小寒から大寒の間)に心身を清めて修行することを寒垢離といいます。

冷水を浴びる、滝に打たれるなどの禊(みそぎ)をすることから、「寒の内に始めた習いごとは上達する」という考えも生まれています。

 

武道における「寒稽古」、長唄や三味線など芸事の「寒復習(かんざらい)」などは、寒さが厳しければ厳しいほどよいと言われ、あえて早朝に行われるそうですよ。

 

なにもこんなに寒い中に・・・と思いますが、このような由来を知るとなるほどなと思います。

たしかに、寒い朝は、空気もピーンとはったような感覚もあり、澄んでいるので気持ちも引き締まり、集中できるのかもしれませんね。

 

恵方巻(えほうまき)

 

いまではすっかりスーパーなどで予約を受け付けたり、販売されるようになりましたよね~。

 

恵方巻の起源については諸説あり。

大正時代の大阪の花街では、縁起担ぎとして食べられていた説や、江戸時代に大阪の商人などが商売繁盛を願って始めたのが起源といわれていたりと諸説あるようです。

 

恵方とは、歳徳神(としとくじん。 年神様の別称)がいらっしゃる方角で、恵方からは年神様がやってくると考えられ、かつては初詣も毎年、恵方の方向の神社に出かけていたともいわれています。

 

歳徳神とはその年の福徳を司る神様で、毎年その方角は変わり、2026年の恵方は南南東(みなみみなみひがし)

 

恵方は毎年、十干(じっかん)という暦の干支によって決まります。

十干は十二支と組み合わせて暦、時刻、方角などを表すものとして中国で誕生し、日本に伝わってきたと伝えられています。

恵方は、十干と十二支を方位盤状に並べて組み合わせられています。
方角に使用される十二支は、北を子とし、時計回りに丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と並べます。

十干は以下の10種類です。
甲 (きのえ)・乙 (きのと)・丙 (ひのえ)・丁 (ひのと)・戊 (つちのえ)・己 (つちのと)・庚 (かのえ)・辛 (かのと)・壬 (みずのえ)・癸 (みずのと)。

 

節分の日には、この方角を向いて恵方巻を食べると、福を呼び込むとされているので、みなさんもモクモクと恵方をむいて太巻きを食べてみてはいかがですか。

 

この時季にいただくのは恵方巻ではありません。

この時季だからこその食べ物はまだまだありますよ。

水菜

 

寒くなればなるほど美味しさを増す水菜。京菜とも呼ばれ、代表的な京野菜の1つ。
耐寒性が強く、独特の芳香があって、鍋物には欠かせない一品。

水菜はβカロテン、ビタミンB・C・Eが豊富。

風邪の予防や疲労回復には欠かせないビタミンCが豊富に含まれている水菜。

カリウムやカルシウムといった骨の形成に役立つ栄養も多く含まれます。

 

赤貝

 

赤貝も水菜と同じく大寒の頃が旬。

日本全国で冬の味覚として食べられる赤貝は、江戸前のにぎり寿司でも代表的なネタの一品。

 

他にも

鉄分、カルシウム、ビタミンA・Cが豊富な小松菜は、寒さに強く霜が降りた後のほうが甘くなり、葉も柔らかくなります。

免疫力の高いβカロチンや喉や肺の呼吸器系統を守るビタミンAも。

風邪の季節には良い食べ物ですね。

 

カルシウム豊富なワカサギ

ワカサギは骨が柔らかく天ぷらなどの揚げ物にして食べるとおいしいですよね。サクッとふわっとした天ぷらはたまりません。

ワカサギには、オメガ3系のドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、良質なタンパク質が含まれています。

効能としては、免疫向上や疲労回復、代謝活動の促進など。

 

皮にビタミンC豊富なキンカン

キンカンは昔から咳止めの効果があるとして親しまれてるので、キンカンも風邪の予防などには欠かせません。

果物の中でもカルシウムが多く含まれているキンカン。

昔はこの時期になると、母がキンカンの甘露煮を作ってくれて、そのまま食べてもおいしいキンカン、甘露煮にするとちょっとしたおやつにもなり、寒い時には、お湯を注いでキンカン湯を飲んでいました。

 

わたしは、今年きんかんの蜂蜜寒露漬けを作りましたよ。

 

ひょっこりと顔を出し始めるフキノトウなどもありますね。

ほろ苦い風味が特徴の春の訪れを感じます。 

苦みには、新陳代謝を活発にする働きがあり、香りが食欲増進させ、消化を助ける働きがあります。

 

フキノトウは「若返りのビタミン」とも呼ばれています。

老化防止に働くビタミンE、骨や歯を形成するのに役立つカルシウムやビタミンK、マグネシウムなどさまざまな効果が期待できます。

 

 

大寒卵

大寒の初日に産まれたたまごのことで、子どもに食べさせると健康に、大人が食べると金運アップといわれ、縁起物とされています。

 

 

寒さばかりに気をとられがちな時節ですが、栄養価の高い食べ物も多い季節。

寒い時には鍋料理などで体を温めながら、澄んだ空気を感じるのもいいですね。

 

まだまだ寒さは残りますが、この時季ならではの旬のものを楽しみながら、小さな春も探しつつお過ごしくださいね。

 

そして、この時季の家や暮らしは、土用の期間でもあるので家周りや土地を動かすのは2/3(火)まで一休み。

 

立春も近いことですし、今年中に見直したい家のことや、リフォーム、メンテナンスの確認などもいいですし、今年叶えたいこと、やりたいことなどを書き出すのもおすすめです。

 

 

 

 

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#杉並区#大共建設・きねつ工房#杉並区外構・エクステリア工事#外構工事#リフォーム#外構#エクステリア#冬の土用#季節の変わり目#住まいと暮らし

(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

毎日寒さが厳しくなってきますね。

小寒から大寒の期間が、もっとも寒さが厳しくなるころ、まさにいまがその期間なんですよね。

 

その寒さのなか、1/17(土)から2/3(火)までは「冬の土用」期間に入ります。

寒いけど、植木を切っている人とかも見かけてがんばってるな~と思いながら散歩をしています。

 

お正月の松の内も終わり、小正月も迎えていよいよ本格的に日常の生活リズムに戻ってくるころだと思います。

土用期間は、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、体調などお気をつけてお過ごしくださいね。

 

はて?土用といえばウナギなのになぜリンゴ?と思っているかもしれませんが、このお話しはもう少し先にお伝えしています。

 

 

土用の期間では、庭のお手入れや土地をいじることはちょっとお休みする期間。

土用期間にやってはいけないことは、ちらほらと聞いたことがある人もいると思います。

そう、この期間にやらないほうがいいことがあります。

それは

土をいじること

草むしりのように土をいじることや、井戸を掘ること、家を建てたりすることなどを「土動かし」と言い、土用期間には禁止とする風習がありました。

 

土を動かすことと、つまり「土動かし」と呼ばれる行為は具体的に、次のようなものです。

 

・土いじり
・草刈り、草むしり
・井戸掘り、穴掘り
・増改築、建築の基礎工事
・地鎮祭

 

新しいこと・場所を移動すること

転職や就職、結婚や新居購入、旅行など「新しいこと・場所を移動すること」は避けたほうがいいとされていたようです。

 

医学が発達していない昔の人たちは、この季節は体調を第一に静かに過ごすことがよいと考えていました。

 

そのため、土用期間には生活環境が変わるような新しいことは避けるべきといわれていました。

 

「新しいこと」とは、具体的には次のようなものです。

 

・新居購入
・就職や転職
・結婚や結納
・開業や開店

 

方角に関すること

土用期間は、全方角とも縁起が良くないとされています。

 

したがって、土用期間中には、方角に関すること、つまり場所を移動するような旅行や引っ越しは避け、静かに過ごすことが好ましいとされていました。

 

特に凶とされる方位を「土用殺(どようさつ)」といい、特に気を付けるべき方角とされています。

 

今回の冬の土用では気を付ける方位は「北東」です。

 

とはいっても、

土用期間中に家の建築や新しいことなどができないとなると、困ってしまうこともありますね。

 

でも実は、期間中にある「間日(かんじつ)「間日(まび)」」と呼ばれる土を動かしても大丈夫な日” であれば土を司る神様・土公神が天上に行く日で土を離れるため、土用の期間であっても、土動かしをしても良いとされていますよ。

 

今回の冬の土用期間でいうと

1/17(土)

1/19(月)

1/28(水)

1/29(木)

1/31(土)

の5日間が2026年の「間日(かんじつ)「間日(まび)」」

になります。

 

特に冬は、土を司る神様・土公神が庭の地中にいるとされているので、庭のお手入れには気を付けたい季節なので、この5日間をうまく使っていくといいですよ。

 

 

と、ここまではやらないほうがいいお話し。

ここからは、やったほうがいいことお話しです。

 

冬の土用は風邪に注意といわれているので、乾燥などにも気を付けて過ごしたいですね。

 

冬の土用は「未の日(ひつじのひ)」に「ひ」のつく食べ物や「赤いもの」をいただくといいといわれています。

 

 

今回の冬の土用だと1/21(水)と2/3(火)の2日間が「未の日(ひつじのひ)」にあたります。

この日は「ひ」のつく食べ物や「赤いもの」をちょっとでもいいので取り入れてみてくださいね~。
 

・ヒラマサ

・ひじき

・ひよこ豆

・とまと

・パプリカ

・りんご

などをいただいてみてくださいね。

 

 

土用と聞くと夏の土用の丑の日が有名ですね。

土用は年に4回、それぞれの季節の変わり目にあり、ちょうど体調を崩しやすい時期でもあります。

 

季節の変わり目である土用期間は

”土の気が旺(さかん)になる”期間といわれ、元々は「土旺用事(どおうようじ)」と呼ばれていました。

 

この「土旺用事」の旺と事が省略され、「土用」となったといわれています。

 

急激な気温の変化に体が疲れてしまう時期ですので、旬のものを食べて体をゆっくりと休める期間にぴったりなのです。

 

お正月が明けて、お仕事もスタートし少し体にも疲れが出始めるこの時期、旬の食べ物などを取り入れて体をいたわってあげてくださいねラブラブ

 

住まいは、その家に住む人が元気で健康でいることで

家のパワーもアップすると、わたしは考えています。

 

そしてその家で心地よく、楽しく、嬉しく過ごせる空間であることも大切だなと考えていますラブラブ

 

 

㈱大共建設・きねつ工房「住まいと暮らし便り」の新年特別号をお客様にお届けしています。

 

 

今年も住まい、暮らしのちいさなヒントをお届けします。

 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

住まいのことで今年こそは!と思っていることなどもご相談いただけたら幸いです。

 

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