こんにちは。

(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

夏休みもあと少し。
「自由研究だけがまだ決まっていない!」という小学生のお子さんはいませんか?

 

夏休みの終わりが近づいてくると、

「自由研究、どうしよう……」

と、親子で頭を悩ませますよね。

 

 

でも、実は――

自由研究のテーマは、遠くまで出かけなくても見つかります。

 

その場所は、

「いつも暮らしている家」

です。

 

毎日過ごしている「住まい」をよく見てみると、子どもにとっては「?」がいっぱい。

 

「どうして窓があるの?」

「なぜ夏の家は暑いの?」

「エアコンをつけると、どうして涼しくなるの?」

「雨が降った水はどこへ行くの?」

「家の中で一番涼しい場所はどこ?」

そんな「どうして?」を見つけるだけで、自由研究のテーマになります。

住まいは、実は「自由研究の材料」がいっぱい!

自由研究というと、

・植物の観察
・昆虫の観察
・科学実験
・工作
・博物館などへの見学

を思い浮かべる方も多いと思います。

 

もちろん、それも楽しいですよね。

 

わたしも朝の散歩中、この時期になると公園や木の多い場所でクワガタ、カブトムシ、セミなどを採ろうとしている親子を見かけることが多くなります。

 

その姿を見ながらあ~これも夏の1ページだな~と感じながら、セミやカブトムシなど地上に出てきてからの寿命は長くないと聞いている昆虫たちを採ってしまうよりも、その寿命を少しでも長く生かしてあげて欲しいなと思ってしまうのが正直な気持ちです。

 

でも、やはり夏休みの自由研究や子どもたちの興味は昔も今も変わらないのだなと思うと、時代はどんどん進化しているとはいえ、自然を感じる一つの名残かなと思ったりもしています。

 

とはいえ、昆虫が苦手なお子さんもいるし、なかなか自由研究のテーマが決まらないと思っていることもあるなら

 

今年はちょっと視点を変えて、

「わが家を研究してみる」

のはいかがでしょうか?

 

身近なものをテーマにすると、準備するものが少なく、写真や数字などの記録も集めやすくなります。

 

そして何より、

親子で「家について話すきっかけ」

になります。

 


8月31日までにできる!「住まいの自由研究」7つ

今日は、小学生でも取り組みやすいテーマをご紹介します。

 

学年や学校から指定されている自由研究の形式がある場合は、そちらを優先してくださいね。

①「家の中で一番涼しい場所はどこ?」

これは、とても簡単でおすすめです。

  • やってみること

家の中の、

・リビング
・寝室
・廊下
・玄関
・窓の近く
・日当たりのよい場所

など、何か所かの温度を測ってみます。

 

できれば同じ時間に測って、「どこが一番涼しい?」を比べてみましょう。

  • さらに一歩!

「なぜここは涼しいんだろう?」

と考えてみます。

 

窓の大きさ?

日当たり?

風通し?

部屋の向き?

家具の置き方?

お母さんと一緒に考えてみると、立派な「考察」になります。

 


②「家の中で日なたと日かげの温度は違う?」

夏ならではの自由研究です。

同じ時間に、「日なた」と「日かげ」の温度を比べてみます。

 

庭があるお家なら、

・庭の日なた
・庭の日かげ
・木の下
・ベランダ

などを比べても面白いですね。

 

「木の下はなぜ涼しく感じるの?」

という新しい疑問にもつながります。

 


③「窓の場所によって暑さは違う?」

家の窓を研究してみるのもおすすめです。

 

例えば、

・南側の窓
・東側の窓
・西側の窓
・北側の窓

など、場所によって違いがあるか調べます。

 

「どの窓が一番暑くなる?」

「朝と夕方では違う?」

など、時間を変えて調べると、さらに研究らしくなります。

 

写真を撮って、

「この窓は朝に日が当たる」

「この窓は午後に日が当たる」

などを書き込むと、見やすい研究になります。

 


④「家の中の“風の通り道”を探せ!」

これも親子で楽しめます。

 

窓やドアを開けて、

「風はどこから入って、どこへ抜けていくのかな?」

を観察してみましょう。

 

カーテンの動きなどを見ると、風の流れを感じやすいですよ。

 

家の間取りを簡単に紙に描いて、

「ここから風が入ってくる」

「ここへ風が抜ける」

と矢印を書いてみましょう。

 

「風の通り道マップ」

を作れば、見た目にも楽しい自由研究になります。

 


⑤「わが家の“暑さ対策”を調べてみよう」

家の中にある暑さ対策を探します。

 

例えば、

・カーテン
・すだれ
・よしず
・グリーンカーテン
・植木
・庇(ひさし)
・扇風機
・エアコン

など。

 

「これは何のためにあるの?」

と、お母さんと一緒に調べてみましょう。

 

さらに、

「昔の家は夏を涼しくするためにどんな工夫をしていたの?」

まで調べると、昔の住まいと今の住まいの比較にもなります。

 


⑥「わが家の水はどこから来て、どこへ行く?」

ちょっと探偵気分でできる研究です。

 

キッチンの水。

お風呂の水。

洗面所の水。

トイレの水。

「使った水は、そのあとどうなるんだろう?」

と考えてみます。

 

水道の仕組みや下水道について調べて、

「水の旅」

としてまとめるのも面白いですね。

 

家の中の水道を探して、

「ここにも水道がある!」

と写真を撮ってみてもいいでしょう。

 

実は、工事のご依頼をいただいたときに、工事で使用をさせていただく水道の場所や電気の場所を伺うと、どこにあるかわからない、あったかしら?というお客様も多いんです。

 

室内以外の水道や電気の場所を確認しておくいい機会にもなると思います。

 


⑦「わが家の“安全な家”を探そう!」

こちらは、自由研究をしながら家族の安全について考えられるテーマです。

 

例えば、

・地震のとき倒れそうな家具はない?
・家具の上に重いものを置いていない?
・避難するときの出口はどこ?
・懐中電灯はどこにある?
・家族みんなが知っているかな?

などを親子でチェックします。

 

そして、

「もっと安全な家にするにはどうしたらいい?」

を子どもなりに考えてみます。

 

「家具を固定したほうがいい」

「避難するときはこの道を通る」

など、自分の考えを絵や図にしてまとめれば、立派な住まいの研究になります。

 

※家具の移動や高い場所の確認などは、お子さんだけで行わず、お家の方と一緒に行いましょう。

 


「どれにしよう?」迷ったら、この3つがおすすめ!

8月31日までに完成させたいなら、

🥇おすすめ1

「家の中で一番涼しい場所はどこ?」

→ 温度を測って比較するだけなので始めやすい!

🥈おすすめ2

「わが家の風の通り道を探そう!」

→ 家の間取りを書いて、親子で楽しめる!

🥉おすすめ3

「わが家の暑さ対策を調べよう!」

→ 写真を撮りながら調べられる!

特に「温度を測る」「場所を比べる」「写真を撮る」という方法は、短期間でも記録を残しやすいテーマです。

 

こちらは、外壁、屋根の遮熱塗装の画像ですが、このように家の中や場所でも気温は違いますので、参考に画像を

 


自由研究は「立派な実験」にしなくても大丈夫

「自由研究だから、すごいことをやらなくちゃ!」

と思ってしまうお母さんもいるかもしれません。

 

でも、

「なぜ?」

から始めれば大丈夫。

 

例えば、

「玄関ってなんで涼しく感じるんだろう?」

「温度を測ってみよう!」

「リビングと比べてみよう!」

「違いがあった!」

「なぜ違うのかな?」

「窓や日当たりを調べてみよう!」

この流れだけでも、十分に「研究」になります。

 

自由研究は、結果だけではなく、

「自分で疑問を見つけて、調べて、考えた」

ことが大切です。

 


1日でまとめるなら、この形がおすすめ!

最後のまとめ方に困ったら、次の順番で書いてみましょう。

① 研究テーマ

「家の中で一番涼しい場所はどこ?」

② 研究しようと思った理由

「暑い夏に、家の中でも涼しい場所があるのか知りたかったから。」

③ 予想

「玄関が一番涼しいと思う。」

④ 調べ方

「家の○か所の温度を同じ時間に測った。」

⑤ 結果

「一番涼しかったのは○○だった。」

⑥ わかったこと

「○○は日が当たりにくかった。」

⑦ 感想

「家の中にも場所によって温度の違いがあることがわかった。」

 

そして、

写真・イラスト・表・グラフ

を加えれば、ぐっと自由研究らしくなりますね。

 

いまは昔と違ってAIやネットでイラスト検索などもできるし、もちろん手書きもイラストなども描いてみるのもいいですね。

 


お母さんも「家を見る目」が変わるかも?

今回の自由研究で大切にしてほしいのは、

宿題を終わらせることだけではありません。

 

子どもと一緒に、

「この家ってどうなっているんだろう?」

「どうしてこの場所に窓があるの?」

「もっと涼しくするにはどうしたらいい?」

と話してみること。

 

すると、いつも何気なく暮らしている「家」が、

子どもにとっての“学びの場所”

に変わります。

 

そして、お母さん自身も、

「そういえば、この家のことをちゃんと考えたことがなかったな」

と気づくかもしれません。

 


今年の自由研究は「わが家」をテーマにしてみませんか?

夏休みも残りわずか。

「まだ自由研究が決まっていない!」

と焦っているお母さん。

 

大丈夫です。

 

遠くへ出かけなくても、

特別な材料を買わなくても、

あなたの家には、たくさんの「?」があります。

 

今日、お子さんと一緒に家の中を歩いてみてください。

「これ、なんでだろう?」

「調べてみる?」

その一言から、自由研究が始まります。

 

そして、自由研究が終わったあとも、

「家って面白いね」

「もっとこうしたら暮らしやすくなるね」

そんな親子の会話が生まれたら、とても素敵ですよね。

 

2026年の夏休み。

宿題をきっかけに、

親子で「住まい」に目を向けてみませんか?

 

「住まい」は、毎日の暮らしの中にある、一番身近な学びの場所です。

 


【保存版】住まいの自由研究ネタ

・家の中で一番涼しい場所はどこ?
・日なたと日かげの温度を比べよう
・窓の場所によって暑さは違う?
・わが家の風の通り道を探そう
・わが家の暑さ対策を調べよう
・水の旅を調べよう
・安全な家にするための工夫を探そう

「これならできそう!」

と思ったものから、親子で一つ選んでみてくださいね。

 

※ただし、学校によって自由研究の内容・提出方法・期限などが異なりますので、学校からの課題内容も確認してください。

 

まだ自由研究のテーマが決まっていない人たちのご参考になれたら嬉しいです。

 

最後に、

子どもと一緒に家を調べてみると、今まで気づかなかった「家のこと」が見えてくるかもしれません。

 

「ここ、もっと涼しくできないかな?」

「この場所、ちょっと使いにくいね」

「家をもっと安全にするにはどうしたらいい?」

そんな会話が出てきたら、それも大切な発見です。

 

自由研究をきっかけに、

親子で「わが家のこれからの暮らし」を考えてみませんか?

 

 

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今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

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こんにちは。

(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

「もう、お盆休みも残りわずか……」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 

子どもの夏休みに合わせて食事の準備をしたり、家族の予定に付き合ったり、帰省やお出かけをしたり。

せっかくのお休みなのに、気がつけば自分の時間はほとんどなかった――。

 

40代、50代になると、家族のことだけでなく、仕事や家のことなど、毎日やることがたくさんあります。

 

だからこそ、2026年のお盆休み後半は、「何かを頑張る時間」ではなく、「自分をゆっくりさせる時間」を少しだけ作ってみませんか?

 

家のメンテナンスも大切ですが、残り数日は、これからの暮らしや「こんな家で過ごしたい」という未来を考える時間にするのもおすすめです。

 

今日は、40~50代女性におすすめしたい「お盆休み後半の家時間の過ごし方5つ」をご紹介しますね。

 


1.まずは「30分だけ自分時間」を確保する

お盆休みだからといって、一日中自由な時間を作る必要はありません。

むしろ、家族がいる家庭では「自分だけ一日休む」というのは、なかなか難しいものです。

 

そこでおすすめなのが、30分だけ自分のための時間を先に確保すること

 

例えば、

・朝、家族が起きる前にコーヒーを飲む
・お気に入りの音楽を聴く
・読みたかった本を読む
・録画していたドラマを見る
・庭やベランダで植物を眺める
・好きな手芸や絵を楽しむ
・何もせず、ぼんやりする

これだけでも十分です。

 

ポイントは、「時間が空いたら自分時間にする」のではなく、「先に自分時間を予定に入れる」こと。

 

家族の予定を優先していると、自分の時間はいつまでたっても空きません。

 

「午後2時から30分は私の時間」

そんなふうに、家族にも伝えてみましょう。

 

わたしも毎日30分 やろうと思いながら手を付けられなかったことなどをやるようにしたら、やろうと思っていた時よりも進みがよく、やらなきゃ、できていないと思っていた気持ちが「できている」に変わってきたので、30分じぶんの時間にするのはとってもおすすめです。

 

こちらのブログでお話ししています。

 

 

 

 


2.子どもとの時間は「一緒に何かをする」だけではない

子どもの夏休みもまだ続いていると、

「せっかくの休みだから、子どもと何かしてあげなければ」

と思ってしまうこともあります。

 

でも、親子の時間は、特別なイベントを用意しなくても大丈夫です。

 

例えば、

「一緒にお茶を飲む」

「夕方に近所を散歩する」

「一緒に映画を見る」

「冷蔵庫にあるもので簡単なおやつを作る」

など、短い時間でも十分。

 

大切なのは、長時間ずっと一緒にいることよりも、親子で気持ちを共有する時間を作ることです。

 

そして、子どもとの時間を30分作ったら、その後は「お母さんの時間」にしてもいいのです。

 

「この30分は一緒に過ごそう。その後はお互い好きなことをしよう」

そんな過ごし方も、これからの家族の時間には大切なのかもしれません。

 


3.「趣味をする時間」を家の中につくる

「趣味を楽しみたいけれど、そんな時間がない」

そんな方は、趣味をするための時間を大きく考えすぎているのかもしれません。

 

例えば、

読書なら10ページ。

ガーデニングなら鉢植え1つ。

料理なら好きな料理を1品。

手芸なら15分。

写真ならスマートフォンの写真整理。

映画なら30分だけ。

このように、小さく始めることがおすすめです。

 

そして、もう一つ大切なのが「趣味をする場所」。

リビングの一角にお気に入りの椅子を置く。

 

小さなテーブルを「自分の作業スペース」にする。

窓辺に植物を置いて読書スペースにする。

 

こうした小さな工夫によって、家の中に「自分の居場所」が生まれます。

 

家は家族のためだけの場所ではありません。

自分自身が心地よく過ごすための場所でもあります。

 

わたしもお盆休み中にブックマークしていたサイトやスマホの画像整理などをちょこちょことやっています。

時間を決めずに始めると、ついつい全部やってしまおうと思いがち。

 

で、何時間もパソコンやスマホをみて目がしょぼしょぼしたりして、整理しながら疲れてしまうなんていうこともありますよね。

 

だからこそ30分と時間を決めることが一つ一つの作業の効率も上がり、いろいろなことを進めていけます。

 


4.家のメンテナンスではなく「未来の理想の住まい」を考える

お盆休みは、普段なかなかできない家の掃除や片付け、メンテナンスをする良い機会です。

 

ただし、家のことを全部やろうとすると、せっかくの休みが「家事と修理で終わった」ということにもなりかねません。

 

そこでおすすめしたいのが、

「今の家を直す」だけではなく、「これからどんな家で暮らしたいか」を考える時間を作ること。

 

例えば、こんなことを考えてみてください。

・10年後も今の暮らし方を続けたい?
・庭はもっと手入れしやすくしたい?
・収納をもっと使いやすくしたい?
・家事動線を改善したい?
・キッチンをもっと使いやすくしたい?
・家族が集まる場所を作りたい?
・一人でゆっくり過ごせる場所が欲しい?
・将来のために段差を減らしたい?
・外壁や屋根など、今後メンテナンスが必要な場所は?

すぐにリフォームする必要はありません。

 

まずは、「こうだったらいいな」という理想を書き出してみる

それだけでも、これからの住まいについて考えるきっかけになります。

 


5.秋に向けて「自分・家・暮らし」を一度整理する

お盆が終わると、夏休みも終盤。

そして、少しずつ秋へ向かっていきます。

 

そこでおすすめなのが、休みの最後に15~30分程度、

「秋からどんな暮らしをしたいか」

を考えることです。

 

紙を1枚用意して、次の3つに分けてみましょう。

「自分時間」

秋になったら何をしたい?

□ 読書をする
□ 趣味を再開する
□ 運動をする
□ 友人と出かける
□ 一人でゆっくりする

「家時間」

家でどんな時間を過ごしたい?

□ 家族と食事を楽しむ
□ ゆっくりお茶を飲む
□ 庭を楽しむ
□ 家で趣味を楽しむ
□ 家族それぞれの居場所を作る

「家のメンテナンス」

秋までに何を確認しておきたい?

□ 外壁・屋根
□ 雨樋
□ ベランダ
□ 庭・外構
□ 水まわり
□ 照明・電気設備
□ 建具・窓・網戸

 

この3つを書き出してみると、

「家をきれいにすること」だけではなく、

「自分がどう暮らしたいのか」

が見えてきます。

 


お盆休み後半は「頑張らない」ことも大切です

家族のために頑張ることが多い40代・50代。

だからこそ、今年のお盆休み後半は、少しだけ自分を優先してみませんか?

 

家の掃除を一つ減らして、読書を30分。

家の片付けを一つ後回しにして、子どもとお茶を飲む。

メンテナンスを急いで全部やるのではなく、将来の理想の住まいについて家族で話してみる。

 

そんな過ごし方も、立派な「住まいを整える時間」です。

家を整えることは、暮らしを整えること。

 

そして、暮らしを整えることは、自分自身の時間を大切にすることにもつながります。

 


2026年のお盆休み後半、こんな家時間を過ごしてみませんか?

今回ご紹介した5つをまとめると、

① 30分だけ自分時間を確保する

② 子どもとの時間を短くても楽しむ

③ 趣味の時間を家の中につくる

④ 未来の理想の住まいを考える

⑤ 秋に向けて「自分・家・暮らし」を整理する

全部をやる必要はありません。

 

「これならできそう」と思ったものを一つ選んでみてください。

 

お盆休みの残り数日が、家族のためだけではなく、あなた自身の心と暮らしを整える時間になりますように。

 


秋の住まいについて、今から考えてみませんか?

「家のことで気になるところがあるけれど、どこに相談したらいいかわからない」

「リフォームするほどなのかわからない」

「庭や外構をどうしたら暮らしやすくなるの?」

「これから先も安心して暮らせる家にしたい」

そんなときは、いきなり工事を決めるのではなく、まずは住まいの困りごとや理想の暮らしを相談することから始めてみてはいかがでしょうか。

 

(株)大共建設・きねつ工房では、住まいのメンテナンスからリフォームまで、住まいに関するさまざまなご相談をお受けしています。

 

「こんなことを相談してもいいのかな?」

という小さな疑問でも大丈夫です。

 

今の家をどうするかだけではなく、これからどんな暮らしをしたいのか。

 

そんなところから、一緒に考えていきます。


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家のメンテナンス、季節ごとの住まいのお手入れ、暮らしのヒントなど、

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そんな方におすすめです。

 

お盆休みが終わった後も、毎日の暮らしは続いていきます。

だからこそ、これからの暮らしを少しずつ心地よくしていきませんか?

 

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今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

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こんにちは。

(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。

 

ニュースでは、各地の台風情報が流れる季節になりました。
みなさんはいかがお過ごしですか?

 

(株)大共建設・きねつ工房がある東京でも、雨の日が続くと「今年も台風や大雨の季節がやってきたな」と感じます。

 

梅雨や台風シーズンは、普段はあまり気にしていなかった家まわりの小さな劣化や破損に気づくきっかけでもあります。

 

「台風が来る前に何を確認したらいいの?」
「カーポートは大丈夫かな?」
「網戸やサッシが少しガタガタするけど、そのままでいい?」
「外壁の塗装が剥がれているけど、雨漏りしないかな?」

このような不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、毎年やってくる梅雨・台風シーズン前に確認しておきたい家まわりのメンテナンスについてご紹介します。

 

大きな台風が来てから慌てるのではなく、今のうちに一度、ご自宅の状態を確認してみましょう。

 

 

台風前に確認したい「家まわり」5つのポイント

台風や強風では、家そのものだけでなく、カーポート、フェンス、門扉、網戸、植栽など、家の周辺にあるさまざまな場所に影響が出ることがあります。

特に確認しておきたいのが、

  1. カーポート・駐車場の屋根
  2. カーポートの雨どい
  3. 駐輪場・自転車置き場
  4. 網戸・サッシ
  5. 外壁・植栽

です。

 


1.駐車場の屋根・カーポートをチェック

 

「屋根があるから、駐車場は大丈夫」

そう思っている方も多いかもしれません。

 

しかし、カーポートや駐車場の屋根も、設置してから年月が経つと、屋根材や骨組みに劣化・破損が見られることがあります。

例えば、

  • 屋根の一部が割れている
  • 屋根材にひびが入っている
  • 屋根材が外れかけている
  • 屋根材がたわんでいる
  • 屋根材がめくれ上がっている
  • 屋根材が完全に外れている

といった状態です。

 

普段、車に乗るときに何気なく見ているカーポートですが、屋根の上まで確認する機会は意外と少ないもの。

「最近、車に乗るときに雨に濡れることが増えた」

そんな変化があれば、カーポートの屋根材に破損がないか確認してみましょう。

 

ポリカーボネート屋根も要チェック

カーポートに使用されることの多いポリカーボネート屋根も、年月の経過や強風などによって傷みが出ることがあります。

 

小さなひびや割れでも、そのまま放置していると、強風や台風をきっかけに破損が広がる可能性があります。

 

「カーポートは一度取り付けたら壊れない」
「屋根は一生使える」

と思ってしまいがちですが、住宅と同じように、家まわりの設備にも定期的な点検・メンテナンスが必要です。


2.見落としやすい「カーポートの雨どい」

 

カーポートの屋根を確認するときは、雨どいも忘れずにチェックしてみましょう。

 

雨どいは普段あまり目立たない存在ですが、破損したり外れたりすると、雨水がきちんと排水されなくなることがあります。

「雨が降ると、カーポートの端から水がジャージャー流れてくる」

「以前より雨水が落ちる場所が変わった」

という場合は、雨どいや排水部分に不具合がないか確認してみましょう。

 

雨どいも状態によっては修繕や交換ができます。

カーポートの屋根だけではなく、雨どいまでセットで確認することがポイントです。


3.駐輪場・自転車置き場も台風前に確認

 

駐車場だけではなく、駐輪場の屋根や骨組みも確認しておきたい場所です。

 

屋根材や骨組み部分は、年月が経つことで劣化やサビ、破損などが発生することがあります。

 

そして、もう一つ注意したいのが自転車の転倒です。

強風の日には、自転車が倒れてしまうことがあります。

自転車が倒れるだけならまだしも、通路をふさいだり、周囲の物にぶつかったりする可能性もあります。

 

台風や強風が予想される場合は、

  • 自転車を風の影響を受けにくい場所へ移動する
  • 自転車を固定する
  • 自転車ラックを活用する
  • 周囲に倒れやすい物がないか確認する

などの対策をしておくと安心です。


4.夏に大活躍する「網戸・サッシ」もチェック

 

ここからは、家の中に近い場所を確認していきましょう。

夏の朝夕、心地よい風を家の中に取り込んでくれるのが網戸です。

ところが、網戸やサッシも年月が経つと、

  • 網が破れている
  • 網戸に穴が開いている
  • 網戸が外れやすい
  • サッシの開閉がしづらい
  • 窓がガタガタする
  • 戸車などが劣化している
  • サッシが歪んでいる

といった症状が出てくることがあります。

 

網戸に穴が開いていると、蚊や小さな虫が家の中に入りやすくなります。

 

「このくらいなら大丈夫」と思っていても、夏は窓を開ける機会が増えるため、気になるところです。

 

また、サッシの開閉がしづらい場合は、戸車などの部品の劣化や破損が原因になっていることもあります。

 

強風の日に「ガタガタ」と大きな音がする場合も、一度状態を確認してみるとよいでしょう。

 

網戸の張り替えだけで済む場合もあります

 

網戸の破れなら、網の張り替えで対応できるケースもあります。

「網戸を全部交換しないといけないのかな?」

と思っている方も、まずは状態を確認してみましょう。


5.外壁の塗装が剥がれていませんか?

 

台風や大雨の時期に、特に気をつけたいのが外壁です。

 

ご自宅の外壁を少し離れたところから見て、

「塗装が剥がれている」
「ひびが入っている」
「以前より汚れが目立つ」
「外壁の一部が傷んでいる」

というところはありませんか?

 

外壁の状態によっては、雨水が内部に入り込む原因となる可能性があります。

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」

ではなく、雨漏りが起こる前に状態を確認することが大切です。

 

特に台風や大雨の後は、普段とは違う場所から雨水が入っていないか、室内の天井や壁なども確認してみましょう。


6.伸びすぎた植栽・庭木も台風前に確認

 

家のメンテナンスというと、建物ばかりを考えてしまいますが、庭木や植栽も台風前に確認しておきたい場所です。

枝が伸び放題になっていませんか?

 

強風によって枝が大きく揺れたり、折れたりする可能性があります。

折れた枝が道路や隣家側へ落ちてしまうと、思わぬトラブルにつながることもあります。

 

台風シーズン前には、

  • 枯れ枝がないか
  • 大きく伸びた枝がないか
  • 道路側へ張り出していないか
  • 強風で倒れそうな植木鉢がないか
  • 庭に飛ばされそうな物がないか

を確認してみましょう。


台風前の「家まわりチェックリスト」

 

ここまでご紹介した内容を、簡単にまとめてみます。

  • カーポートの屋根に割れやひびがない
  • カーポートの屋根材が外れたり、めくれたりしていない
  • カーポートの雨どいが外れていない
  • 駐輪場の屋根や骨組みに破損がない
  • 自転車が強風で倒れないよう対策している
  • 網戸に穴や破れがない
  • 網戸が外れやすくなっていない
  • サッシの開閉がしづらくなっていない
  • 外壁の塗装が剥がれていない
  • 外壁に気になるひびや傷みがない
  • 庭木や植栽の枝が伸びすぎていない
  • 強風で飛ばされそうな物を片付けている

一つでも気になるところがあれば、台風が来る前に確認しておくと安心です。


「そのうち直そう」が一番忘れやすい?

 

「涼しくなったら修理しよう」

「時間ができたら網戸を直そう」

「もう少し様子を見よう」

そう思っているうちに、毎日の家事や仕事、家族の予定などで時間が過ぎてしまうこともありますよね。

 

そして気づけば、

「もう年末……!」

ということも。

家の小さな不具合は、生活に支障がないうちは後回しにされがちです。

 

だからこそ、台風や大雨の季節をきっかけに、家まわりを一度確認してみることをおすすめします。


「これって修理できる?」もお気軽にご相談ください

 

(株)大共建設・きねつ工房では、住まいに関するさまざまなお困りごとのご相談を承っています。

 

「カーポートの屋根が割れているけど、交換できる?」

「雨どいが外れてしまった」

「網戸を張り替えたい」

「サッシの開閉がしづらい」

「外壁の状態を見てほしい」

「庭木の枝が伸びてしまった」

など、住まいのことで気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

 

大きなリフォームだけではありません。

「これくらいのことで相談していいのかな?」

という小さなお困りごとこそ、早めに確認しておくことで、安心して暮らせる住まいにつながります。

 

台風前の住まいチェック、まずはお気軽にご相談ください

 

今回ご紹介した項目に該当しなくても、台風や強風で飛ばされそうな物は、物置や室内など安全な場所へ移動しておきましょう。

 

また、「自分では屋根やカーポートの状態を確認するのが難しい」という場合は、無理に高い場所へ上る必要はありません。

気になる場所があれば、専門業者に相談することも一つの方法です。

 

梅雨・台風シーズンは、住まいのメンテナンスを考えるタイミング。

 

家族が安心して過ごせるように、今のうちに家まわりをチェックしてみてください。

 

住まいのことで気になることがありましたら、(株)大共建設・きねつ工房までお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

(株)大共建設・きねつ工房 お問い合わせフォーム

 

「カーポートの屋根が気になる」
「網戸を直したい」
「外壁を一度見てほしい」
「家まわりのことで何をすればいいかわからない」

 

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

 

台風が来る前に、家まわりを一度チェックして、安心して夏を過ごしましょう。

 

 

未来発見セッションのご案内

 

ごじぶんの理想の住まい、理想の暮らしがいったいどんなものなのか、何かを始めようとする前に、一度整理する場所として「未来発見セッション」で話しませんか。

 

未来発見セッションで話すことで

・いまのじぶんが優先したいことがハッキリします。

・話すことで思い描いているイメージを整理できます。

・はじめの一歩として何から始めればいいのかが見つかります。

 

未来発見セッション 8月 先着5名様無料

時間は30分 オンラインセッションでおこないます。

お申し込みは、こちらのリンクから

「未来発見セッション申し込み」を選択してお申し込みくださいね。

 

https://www.reservestock.jp/inquiry/15139

 

みなさんのこれからの暮らし、住まいを一緒に見つけていける時間を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

お知らせ 

 

8月1日からスタートしている

「杉並区プレミアム付き商品券」をお使いいただけます。

 

対象メニューは

・草刈り

・外構・エクステリア工事

・アクリルたわし

 

お持ちの人はご活用くださいね。

 

 

 

 

(株)大共建設・きねつ工房の各サイトご紹介

 

住まいのご相談、お問い合わせはこちら

ご希望の項目を選択してください。

https://www.reservestock.jp/inquiry/15139

 

ホームページはこちら
https://www.dkinetsu.com/

 

公式ラインはこちら

https://lin.ee/TBmE8ox

 

daikyokinetsu shopはこちら

https://daikyo.shopselect.net/

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発行冊子「住まいと暮らし便り」

 

㈱大共建設・きねつ工房「住まいと暮らし便り」で

住まい、暮らしのちいさなヒントをお客様にお届けしています。

 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

住まいのことで今年こそは!と思っていることなどもご相談いただけたら幸いです。

 

daikyo1225mm@gamil.com

にご連絡をいただければ幸いです。