(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。
だんだんと暑さが日差しがじりじりと感じるようになってきたけど、朝夕の心地よい風にホッとされる夏の始まり。
そんな6/7(日)に杉並区産業商工会館で「すぎなみ産業マルシェ」に出店していました。
2025年は、初めての出店でもあり右往左往しながらの出店でしたが、今年は「環境にやさしい」をテーマに決めての出店。
2026年も2025年に引き続き七夕の短冊も書いていただきました!
壁紙のサンプルを活用した短冊は今年も多くのみなさんが願いを書いてくれましたよ。
なかには、リアルな物価に対してのお願いも……あったり、家族を思う願いがあったりと読むだけで笑顔になってしまうのは2026年もありました。
(株)大共建設・きねつ工房は、住まいや暮らしのサポートを行っている建設会社なので、壁紙のサンプルを短冊にしています。
サンプルも使わなくなったら捨ててしまうのは簡単。
でも、使い道はいろいろあります。
捨ててしまわなくても使えるものは使って楽しむ!そうすることでいろいろな壁紙があることも知ってもらえています。
なかには、へ~こんな柄の壁紙もあるんだね。とか白ばかりではないんだね。などのお声もいただきます。
家の壁紙も年数とともによれたり、色が変わってきたり、キズや破れも発生します。
貼り替えるときに、柄や色がいろいろあることを知っているだけでこれまでとは違う壁紙を選ぶことでもできますので、そういうときにちょっと参考にしていただけたらいいなとも思いつつ、今年もみなさんの願いがいっぱい叶いますように![]()
七夕以外にも2026年は、ゲームやワークショップにたくさんの方が参加をしてくださり、わいわいとした1日になりました。
一番の人気は黒ひげ危機一髪!
なつかしい~という声や、黒ひげが飛び出したときの一瞬のびっくりに何回もチャレンジしてくれたお子さんもいたほど。
これ、飛び出しそうで飛び出さないのが後を引くんですよね(笑)
ゲームも簡単そうでなかなか難しいといいながら、ピンポン玉を置くことに真剣にゆっくり時間をかけて挑むお子さん、ちゃちゃっとやってしまうお子さん、お母さんの声が聞こえないほど集中したお子さんなどそれぞれの性格や本質が垣間見れておもしろかったです。
紙コップとペットボトルのキャップ使ったおもちゃやブーケカップなど、家にあるもので簡単にできるけど、環境にもやさしいをテーマにしたワークショップもお子さんから大人まで黙々と制作してくれました。
紙コップはさすがに新しいものを使いましたが、実際に家で作るときは、コンビニなどのコーヒーカップなどでも作れます。
販売させていただいたものも、環境にやさしいをテーマにしています。
アクリルたわしは洗剤を使わなくても汚れが落とせるので、洗剤で水を汚す頻度が減るし、洗剤、水道代などの節約にもつながります。
今回新発売したマグネットは、ペットボトルのキャップを使用してケーキなどにアレンジ。
ワークショップでもペットボトルのキャップを使ったチャームも作っていただきました。
これからの季節ペットボトルの消費量は増えていくと思います。
そのまま捨ててしまえばリサイクルしているとはいえ、ゴミは増えていくけど、おもちゃやチャームなどに変身できればその分楽しみも増えて、ゴミも減ると思っています。
今回、環境にやさしいをテーマにする中でペットボトルキャップを使おうと思ったきっかけは、2025年に水中写真家・鍵井靖章さんの海洋ごみの展示を観に訪れたことがきっかけ。
海には多くのゴミがあること、魚たちがそのゴミで暮らしにくくなっていること、網などに身体が絡まってしまうこともある。
それは、すべてが捨てられたゴミではないとしてもそれがいまの海の現状なのだと鍵井さんはお話してくださいました。
とってもきれいな写真を撮り、とっても気さくな鍵井さん。
一瞬でファンになってしまったわけですが、その現状を家庭のなかで少しでも減らせたら?と思い、建設会社でできることは?と思いついたのが、ゴミで出すリサイクルではなく、暮らしのなかで楽しむリユースでした。
そこで、今回はペットボトルを使ったワークショップ、物販をさせていただき、おかげさまで喜んでくださる方がいたことに心から感謝します。
アクリルたわしは2025年から引き続き販売をさせていただき、2025年に購入してとてもよかったからとお声をかけていただき、こちらも嬉しい感謝です。
今年新商品として販売したペットボトルカバーとアクリルたわしは今年85歳になる母にも手伝ってもらいました。
年齢とともに手の動きが弱くなっていくことは、誰もがやってくることかもしれません。
でも、だからって年だからってあきらめることはないと思うんですよね。
わたしの母は、昔から編み物などが好きだったので、好きなことならいろいろ方法やデザインを考えながら編むことで脳や手にもいいと思って、手伝ってもらっています。
そのかいもあり、いろいろなアイデアを出してくれたり、デザインを考えてくれたりして、とても助かっています。
そして、やっぱり好きなことはだれでも楽しいんでしょうね~嬉しそうにいろいろと編んでくれて、わたしは編まないデザインだったりして、これもまたおもしろいのです。
アクリルたわしなどの手作り品は、ショップでも販売していますので、覗いてみてください。
daikyokinetsu shopはこちら
https://daikyo.shopselect.net/
2026年は梅雨に向けて、傘の目印も販売しました。
外出先でじぶんの傘が見つからない、間違えて持っていかれてしまった~という経験は一度や二度あるのでは?
もちろんわたしも経験があります。
そこで思いついたのが、すぎなみ産業マルシェで先行販売した傘の目印「レインマーカー」です。
こちらも近日中にショップにアップしていきますのでお楽しみに~。
2026年のすぎなみ産業マルシェは来場者数1400名超えだったそうです。
毎年楽しみにしてくださっている方も多いんですね。
(株)大共建設・きねつ工房のお客様たちもご来場、ブースにお立ち寄りいただき感謝感謝で、嬉しかったです。
お子さんも大きくなっていて、少しあっていないだけでもあっという間にどんどん、ぐんぐん成長していきますね。
ご報告はここまでとして、みなさま良い週末をお過ごしくださいませ。
お知らせ
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ホームページはこちら
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㈱大共建設・きねつ工房「住まいと暮らし便り」をお客様にお届けしています。
7月号はただいま作成中
今年も住まい、暮らしのちいさなヒントをお届けします。
今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。
住まいのことで今年こそは!と思っていることなどもご相談いただけたら幸いです。
daikyo1225mm@gamil.com
にご連絡をいただければ幸いです。













