(株)大共建設・きねつ工房のつくりんです。
4月はいろいろと変わることが増えてきますね~。
杉並区でも4月からプラスチックの出し方が変わるそうです。
これまでは「プラ」と書かれていて可燃ごみと資源ごみの両方で出していたプラスチック。
4月からは、ごみの排出量削減と資源の有効活用をさらに進めるため、これまで資源回収の対象だったプラスチック製容器包装に加えて、プラスチックだけでできた製品も資源プラスチックとして回収を始めます。
画像は区報すぎなみのページをお借りしています。
皆さんは、東京23区で出た可燃ごみの行先をご存じですか
実は、燃やして灰にしたり小さく砕いたりしてから、東京港にある最終処分場に埋め立てています。
この最終処分場はこれ以上拡大ができず、あと50年で満杯になるとされています
引用元:Facebook・杉並区広報課
ごみの排出量というと、10年ほど前に参加した「杉並エコライフ実践ジャー」でも取り上げられていました。
実際に焼却施設の見学に行きましたが、実は回収をされてもすべてが焼却されているわけではなかったことにびっくりしたのを覚えています。
そのために家庭からでるごみを少しでも減らすためにどうすればいいか?というテーマで食材の保管や、ごみの出し方などを共有したり、アイデアを出したりと楽しい時間を過ごしました。
そのときから、わたしが実践していることを2つご紹介すると
生ごみの水分はしっかり切ること
生ごみって意外と水分を含みますよね。
これが、匂いの原因にもなるんです。
夏場は特に気になる匂いですが、それでも毎回収集をしてくださる清掃局の人たちには感謝しかありません。
そして、この水分も実はごみの排出量に関係することを知ってから、少しでも量を減らすため水分が出たときには、しっかりと切るようにしています。
もうひとつ水分を含ませないために、野菜は洗う前に皮をむくようにもしています。
基本は、皮にも栄養がたくさんあるのでそのまま食べることが多いんですけどね。
ごみ袋の空気をしっかり抜くこと
ごみ袋を締めるときにぎゅ~っと絞って空気を抜くだけ。
空気が入っていると、収集車に入れたときに破裂することがあります。
ということは……
なかに入っているものが外に飛び出してくることがあったり、清掃局の人にあたる、かかるなんてことも起こりえますからね。
わたし一人では小さな量かもしれませんが、みんなが少しずつやっていくことで変わっていくこともあるのかなと思っています。
詳しくは「杉並区報・すぎなみ」をご覧くださいね。
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s012/24909.html
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