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お正月飾りっていつまで飾るんだっけ?

毎年、お正月飾りを飾っておく期間、処分方法ってどうするんだっけ?と思う人は多いのではないでしょうか。

 

私の住んでいる関東では、元旦から7日までを松の内と考えているのが一般的なので、お正月飾りを下げるところが多くなります。

松の内とは、元旦に迎えた年神様がいるとされる期間のこと。

この松の内を何日間とするか、お住まいの地域によって差があります。

元旦から15日間を松の内とする関西地方の他、元旦から4日間や10日間としている地域もあるので、お住まいの地域で確認をしてみるといいですね。

 

ただ鏡餅は、お正月飾りと一緒にさげないよう!!

1/11(日)の鏡開きの日まで飾っておいてくださいね。

 

もう一度言うと

松の内に下げるのはお正月飾りのみ!

鏡餅を一緒に下げてはいけません!

鏡餅は、年神様へのお供えもので、神様が宿る依り代でもあります。
一粒一粒に霊力が宿ったお米を、さらに撞き固めて作るお餅は、強い霊力が宿る神聖な食べ物と考えられてきました。

 

お正月期間が過ぎて年神様をお見送りしたあと、鏡餅を下げて、割ったお餅をお雑煮やお汁粉入れて、みんなで食べ、神様の力を分けていただくのが「鏡開き」です。

 

鏡餅は1/11(日)「鏡開き」の日までお供えして置いて、さげた後にみんなでいただきます。

 

そうして、11日を過ぎたころ、松の内に下げたお正月飾りと一緒に、神社などで行われる「どんど焼き」に持っていき、お焚き上げをしていただくといいです。

 

お住まいの地域の神社などで行われていれば、神社でお焚き上げをしてただけますが、どんど焼きをやっているところも減ってきています。

近くになければ、お住まいの地域のゴミの分別方法などを確認の上、お塩とお酒でお飾りを清め、半紙などの白い紙でくるんでゴミの回収日にだすといいですよ。

 

それからもう一つ1/7(水)は「七草」です。

 

1/7にたべる七草粥とは?

無病息災を願い、1月7日に春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)いわは日本のハーブの入ったお粥を食べ、年末年始で弱った胃を優しくいたわります。

 

その日本のハーブを、胃腸に負担がかからないお粥で食べることで、正月疲れが出はじめた胃腸の回復をしていたんですね。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、無病息災を祈って七草粥を食べていました。

古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとも言われています。

 

七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったといわれています。
七草の種類は時代や土地によって異なり、七草が多くなったり、少ない場合もあったそうです。

それでも共通しているのは、年頭に豊年を祈願し「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながら、お粥をいただくことです。

 

春の七草とは

・芹(せり)

・薺(なずな)→ペンペン草

・御形(ごぎょう)→母子草(ハハコグサ)

・繁縷(はこべら)→はこべ

・仏の座→小鬼田平子(コオニタビラコ)

・菘(すずな)→蕪(かぶ)

・蘿蔔(すずしろ)→大根

の7種類のことで、最近ではスーパーに「春の七草セット」で売られているので、取り入れやすくなっていますよね。

 

春の七草の効用

セリは、“競り勝つ”という意味がある。

鉄分が多く含まれ、増血作用やめまいの予防などが期待出来る。

 

ナズナは、“撫でて汚れを払う”という意味がある。
解熱や整腸作用、尿の出を良くするといった働きが期待されている。

 

ゴギョウは、“仏様の体”という意味があり、咳を鎮めたり、痰を切る働きがあるとされている。

 

ハコベラは、“繁栄がはこびる”という意味があり、胃の炎症や弱った胃に効果的とされる。その他、歯茎にも良いといわれている。

 

ホトケノザは、“仏様が落ち着いて座ってらっしゃる”という意味がある。
ホトケノザとは、シソ科のホトケノザのことですが、春の七草のホトケノザは、キク科のタビラコ、コオニタビラコのことなのだそうです。

 

スズナは、“神様を呼ぶ鈴”という意味で、一般的にはカブのこと。

消化を助ける働きがあるとされている。

 

スズシロは、“汚れのない純白”という意味。

一般的にはダイコンのことで、スズナ同様に消化を助ける働きがあるとされている。

 

みなさんも、朝からゆっくりと湯気の上がるおかゆを一口食べて、年末年始の胃腸の疲れ、身体の疲れをとってみては?

わたしも明日は七草がゆを炊いて食べますよ!

 

 

 

 

㈱大共建設・きねつ工房「住まいと暮らし便り」の新年特別号をお客様にお届けしています。
 
 
今年も住まい、暮らしのちいさなヒントをお届けします。
 

今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

住まいのことで今年こそは!と思っていることなどもご相談いただけたら幸いです。

 

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1/5(月)から「二十四節気・小寒(しょうかん)」に入りました。

「二十四節気・小寒(しょうかん)」の期間は、1/5(月)~1/19(月)まで。

 

12月の冬至と1月20日の大寒の中間にあたる「二十四節気小寒」は寒さが加わるころという意味で「寒の入り」のこと。

この日から年賀状は、寒中見舞いに変わります。

 

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなり、これから冬本番を迎え、立春に「寒の明け」となります。

 

小寒から4日目のことを「寒四郎(かんしろう)」といい

この日の天候が、その年の麦作の収穫に影響があるとされ、

麦の厄日とされています。

 

小寒から9日目を「寒九(かんく)」といい。
この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれます。

豊穣の兆しという言い伝えがあります。
この日に汲んだ水を「寒九の水」といい、

寒の内の水は雑菌が抑えられ腐りにくく、

薬を飲むのによいとされています。

さらに、餅をつく、お酒を造るのにも向いていると

考えられてきました。

 

暮らしの中に取り入れられる、この時季の旬のものといえば

 

花:蝋梅(ろうばい)

寒さに強く、花の少ない冬に咲く貴重な花。

可愛らしい黄色い小花が甘い香りを漂わせるます。

名前の由来は、ろう細工のような花びらと、梅に似ていることから蝋梅となりました。

柊(ひいらぎ)

葉の鋭いトゲによって、邪気を払う木とされている。

節分の頃には玄関に柊と鰯を置きます。

家の植栽に柊を選ぶ人もいるのは、邪気を払う、泥棒などが柊のトゲで入りにくくなるということもありますね。

ただ、柊の鋭いトゲは老樹になると、トゲをなくし丸い葉になります。

フグ(河豚)

この時期のフグは、産卵前で脂がのって、まさに旬の食べ物。

刺身で食べる場合は「てっさ」と呼ばれ、普通の魚よりも弾力があり噛み切れません。

器の絵柄が見えるほど薄く切ってあるのは、美味しくいただくためだったんですね。

フグは、ポン酢につけて食べるのが一般的。

 

1/7にたべる七草粥とは?

無病息災を願い、1月7日に春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)いわは日本のハーブの入ったお粥を食べ、年末年始で弱った胃を優しくいたわります。

 

その日本のハーブを、胃腸に負担がかからないお粥で食べることで、正月疲れが出はじめた胃腸の回復をしていたんですね。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、無病息災を祈って七草粥を食べていました。

古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとも言われています。

 

七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったといわれています。
七草の種類は時代や土地によって異なり、七草が多くなったり、少ない場合もあったそうです。

それでも共通しているのは、年頭に豊年を祈願し「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながら、お粥をいただくことです。

 

春の七草とは

・芹(せり)

・薺(なずな)→ペンペン草

・御形(ごぎょう)→母子草(ハハコグサ)

・繁縷(はこべら)→はこべ

・仏の座→小鬼田平子(コオニタビラコ)

・菘(すずな)→蕪(かぶ)

・蘿蔔(すずしろ)→大根

の7種類のことで、最近ではスーパーに「春の七草セット」で売られているので、取り入れやすくなっていますよね。

 

春の七草の効用

セリは、“競り勝つ”という意味がある。

鉄分が多く含まれ、増血作用やめまいの予防などが期待出来る。

 

ナズナは、“撫でて汚れを払う”という意味がある。
解熱や整腸作用、尿の出を良くするといった働きが期待されている。

 

ゴギョウは、“仏様の体”という意味があり、咳を鎮めたり、痰を切る働きがあるとされている。

 

ハコベラは、“繁栄がはこびる”という意味があり、胃の炎症や弱った胃に効果的とされる。その他、歯茎にも良いといわれている。

 

ホトケノザは、“仏様が落ち着いて座ってらっしゃる”という意味がある。
ホトケノザとは、シソ科のホトケノザのことですが、春の七草のホトケノザは、キク科のタビラコ、コオニタビラコのことなのだそうです。

 

スズナは、“神様を呼ぶ鈴”という意味で、一般的にはカブのこと。

消化を助ける働きがあるとされている。

 

スズシロは、“汚れのない純白”という意味。

一般的にはダイコンのことで、スズナ同様に消化を助ける働きがあるとされている。

 

みなさんも、朝からゆっくりと湯気の上がるおかゆを一口食べて、年末年始の胃腸の疲れ、身体の疲れをとってみては?

わたしも明日は七草がゆを炊いて食べますよ!

 

 

 

 

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新年あけましておめでとうございます。

2026年は丙午年の始まり。

みなさんはどのように過ごしていますか?

 

 

わたしはというと

元日は、氏神様、鎮守様と三社の神社にお参りに伺い、母と姉と三人で過ごし、プロレスの配信を楽しみながらゆったりと過ごしています。

 

1月5日(月) 二十四節気・小寒

1月7日(水) 松の内終わり

1月11日(日) 鏡開き

1月15日(木) 小正月

1月20日(火) 二十四節気・大寒

と、季節の行事もあります。

 

仕事始めもあり、なにかと行事なども多い時期ですが、三が日の過ごし方で今年一年の動きが決まるという話も聞きます。

今年をどんな一年にしようか?そんなことも考えながら三が日を過ごすのもいいですね~。

 

そういうことを考えるのにうってつけの今日は「書初め」と一粒万倍日ですね。

 

わたしが小学生の頃が冬休みの宿題で書初めがあったので、2日は真面目に?書初めをしていました(笑)

 

一粒万倍日といえば

「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ、日本の暦における縁起の良い吉日の一つで、何かを始めるのに最適な日とされています

 

仕事始め、開業、財布の新調、投資、結婚などに適しています。

ただし、悪いことも万倍になるため、お金の貸し借りや喧嘩などは避けるべき日でもあります。

 

意味と由来

  • 「一粒の籾が万倍に実る」: たった一粒の種が、豊かに実った稲穂のように大きく育つという農業の教えが由来。
  • 「わずかなものが飛躍的に増える」: 小さな努力や行動が、大きな成果や繁栄につながると信じられている。

一粒万倍日にすると良いこと(吉日とされること)

  • 金運UP: 新しい財布の購入や使い始め、貯蓄の開始、投資など。
  • 仕事・事業: 開業、仕事始め、新しい企画のスタート。
  • 人間関係: プロポーズ、結婚、入籍、新しい人間関係のスタート。
  • 自己成長: 習い事の開始、資格取得の勉強を始める、願掛け。 

一粒万倍日に避けるべきこと(凶日とされること)

  • お金の貸し借り: 借りたものが返ってこなかったり、苦労が増えたりするといわれている。
  • 人間関係のトラブル: 夫婦喧嘩や他者との争いごとなど、悪いことも増幅するといわれている。
  • 浪費: 衝動買いなど、お金が出ていくこと全般に注意が必要。 
なので、わたしも今年やりたいこと、やること、行きたい場所、どんな一年にしたいか?など考えるよりもまずは、ふっと思いついたことを書き出していこうと思っています。
 
さて、今年から新たにスタートしていこうかなと思うことも㈱大共建設・きねつ工房もあり、「住まいと暮らし便り」の新年特別号をお客様にお届けしています。
 
 
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今日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

 

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