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妄想 冬ソナ

「冬のソナタ」を見たことのない私がどんなドラマか勝手に妄想するデタラメブログ。

「Xファイル」流失で、「男祭り」
プライベートでも大好きなことがバレてしまった
ジュンサン
役を演じたヨン様。



【男祭り】
*ケチャップたっぷりのオムライスを食べるのが
何よりも好きだという身長150cm以下の
デブたちが集う毎年恒例の「男祭り」。




【デブその1】


【デブその2】



【デブその3】


集まった人をみると
少々特異なご趣味であることに違いあるまい。
ヨン様扮するミニョンと恋人ユジン
喫茶マイアミで仲良く言葉遊びをしているシーンがある。


ユジン「ねぇ、“○○で銀座”やろうよ~」

ミニョン「いいよ~、負けたらくすぐりだからねぇ」






ユジン「じゃあ、“雪山で銀座”」

ミニョン「それじゃあ、キモノで銀座」





ユジン「じゃじゃ馬で銀座!」

ミニョン「タオルケットで銀座!」





ユジン「細木数子で銀座」

ミニョン「うわぁっ、それってありえなくねぇ~」
と思わず吹き替えの萩原聖人も地声で反応。

しかしこの「それってありえなくねぇ~」の部分は
初回放送の時だけで、再放送ではNHK得意の修正で入っていなかった。


だが「冬のソナタ」
第16話DVD
では、この「それってありえなくねぇ~」が
ボリュームも大きめに聞けるようだ。



さらに、特典映像でボツになった、
“○○で銀座”シリーズが入っている。




“ドラえもんで銀座”
“巣鴨で銀座”
“定期便で銀座”


ぐらいならまだ分かるが、


“富田林で銀座”
“田中くんで銀座”
“チョコレートパイで銀座”
“第三小学校で銀座”
“自称料理研究家で銀座”





“渋谷ではたらく銀座”
“六本木ではたらく銀座”

に至っては、「“で”が銀座の前にないからNG」となるし、


“目押しで銀座”
“やられてたまるかで銀座”
“文句があるならかかってこいで銀座”
“豆知識で銀座”
“ポン酢とレモンで銀座”
“うんとこしょどっこいしょで銀座”
“うっちゃりで銀座”


などなど盛りだくさんの特典が入っている模様だ。
タイトルに“冬”が付くだけに雪の中での感動シーンが
数多く見られる「冬ソナ」。
特に「冬のソナタ第5話」では雪山名場面ナンバー3位に
入るシーンが見られる。


雪のなかでじゃれあうヨン様扮するジュンサンと、恋人ユジン

雪を投げあったり、雪だるまもどきを作ったりと
微笑ましい中で、ジュンサンが雪のなかで
一生懸命練習していたのが、大塚愛「さくらんぼ」
「もう一回っっ!!」という振り。

何度も何度も叫んで練習している
ジュンサンの姿は愛おしささえ感じてしまう。
おもしろいシーンが満載の「冬のソナタ」第17話


恋人ユジン
携帯メールを出しても出してもいっこうに返信がないので、
「ついに僕もダメか~振られたんだよきっとぉ」と嘆き落ち込むヨン様扮するミニョン
あまりに落ち込み、悪い癖でひとりで飲み歩くミニョン。


1件目は養老の瀧でビールをひたすら飲み続け、
いい感じに出来上がったところで2件目に行ったのが、
ハプニングバー
もともと何の店かあまりよく知らなかったらしいが、
「朝までずっとフリードリンクで飲めるし、
もしかしたらいいことできちゃうかもぅウフフ。」と淡い期待を抱き店に入った。


しかしながら、そう簡単にいい思いが出来るはずもなく、
周りにいるのは同じ考えを抱く持てなそうな男5人。
何の会話もなくただひたすらビールやサワーを飲み続ける男5人。




そこに通り掛かった店員が、


「あれっミニョン?何してんのよここで?」


なんと高校時代の級友と出会うというハプニング。


店員
「ここ俺の店なのよ。遊んでってよ~。女の子後から何人か
来るけど、それサクラだから何も出来ないけどさ(笑)」


ミニョン
「君とこんな場所で会えたのが一番のハプニングだよ。」

と苦笑いするミニョンであった。

氣志團にぞっこんなジュンサン役を演じたヨン様。

2004年紅白で氣志團のバックでヨン様が6人ぐらいダンスしていたが、
もちろんみんな本物。

「冬のソナタ」42話でもリーゼント姿のヨン様が
見られるが、あれは地毛ではなくかぶりものだ。
本人は地毛でやりたかったらしいが、


「地毛でやるとプライベートで、元に髪に戻すの大変だよ」


という“えなり”の一言で思いとどまったらしい。


さすが、「冬ソナ」に出演した唯一の日本人“えなりかずき”だが、
自分は坊主頭オンリーなくせに、よくもリーゼントのことが言えたものだ。

リーゼント姿のヨン様が流行って、
日本中の男が氣志團になるのが怖かったのだろう。


ヨン様扮するジュンサンが、恋心を寄せる
ユジン
に求愛する感動シーンが見られる「冬のソナタ第5話」


直接会って告ルのが苦手なジュンサンが
使ったのが古典的な方法、“ラブレター”。
しかも使ったハガキがお年玉付き年賀ハガキ(去年のもの)で、
文面も何度も修正液で直してあるという“ラブレター”。
今時中学生でも書かないよそんなのという、心のこもったハガキだが、
先にユジンの母に見られてしまい


「なによこれ、去年のじゃない!バカにしなさんな!
キムチコンビーフ鼻に入れてヒーヒー言わしたろか!!
と逆鱗に触れ、

その場で破り捨てられユジンの元には届かなかった。


そんな事つゆ知らず、一人ほくそえむジュンサンであった。

ユジン
となかなか結ばれずに、ヤキモキしていた頃の
ヨン様扮するジュンサンはよく一人で飲みに行っていた。


カウンターで一人もつ焼きをつまみにライムサワーを傾ける哀愁漂うシーンだ。
ジュンサンの2つ隣に一人で飲んでいた老人が居り、相当酔っているようだった。
老人が会計を済ませ帰ったあと、10分ぐらいすると救急車のサイレンが。

となりの店の女将が

「おじいちゃんが倒れちゃったんだけど、
ここで友人と飲んでたって言うんだけど、誰かしら?」

すると店の人がジュンサンを指差し

「あんたかい?」と友人にさせられ、救急車で付き添うハメになった。


誰とでもお友達、家族になれるヨン様ならではの技を見せつけられた。
ヨン様扮するジュンサンと、恋人ユジン
二人で歯科に行く「冬のソナタ」第17話
きのこの山を食べ過ぎて虫歯になった
ユジンはジュンサンの付き添いで一緒に来た。


歯を削られ痛がるジュンサン。

イタイイタイと言って手を挙げているのに辞めない歯医者。

そしてジュンサンと歯科医の喧嘩が始まり、それを見てほくそえむ看護婦。

つられて笑い出すユジン。周りの患者たちも笑い出し、
笑い声で幕を閉じるこの終わり方はいかがなものかと思う。
大晦日恒例の紅白歌合戦に出演しないヨン様。

そりゃ、「男祭り」で赤フン締めてマヨネーズたっぷりの魚肉ソーセージを

かじりたいからなんだ。

ただ、雪で雪だるまを作ってから行くため

少々お遅れのご様子でございます。


もちろんカウントダウンは内田裕也やホタテマンとその仲間が集う

ニューイヤーロックフェスで“ぺ”コールとともに行うに違いない。