妄想 冬ソナ -6ページ目

妄想 冬ソナ

「冬のソナタ」を見たことのない私がどんなドラマか勝手に妄想するデタラメブログ。

♪わっしょい♪わっしょい「男祭り!」ダァーのヨン様が
月刊少年エース「新世紀エヴァンゲリオン」
再開されたことにいたく感動している。

「冬のソナタ」劇中でもアドリブで、

「シト来襲!」・「板野サーカス最高~!」や
「アルフォンス~(ハートマーク)」(98式AVイングラム)

などと海賊版で見ているせいで違うアニメのことまで口走っていた。

アキバの大通りを闊歩するヨン様が見られる日も近い。
「まんだらけ」にヨン様自筆プロマイドが売られていれば本物だ。
ヨン様扮するジュンサンがカルチャーセンターに通う
「冬のソナタ」第18話

カルチャーセンターで“一本足打法”を習っているのだが、
それでも行きつけの新宿バッテングセンターでホームランは
出せないらしい。
今日もバットを振り続けるジュンサンであった。
ケチャップたっぷりのオムライスを食べるのが何よりも好きだという
身長150cm以下のデブたちが集う毎年恒例の「男祭り」。


【デブその1】


【デブその2】


【デブその3】

その“祭り”の模様が「冬のソナタ」劇中テレビ画面でもよく映っていたことは
ファンの間では常識だ。その「男祭り」がプライベートでも大好きな
ジュンサン
役を演じたヨン様。

今年の「男祭り」はもしかしたらヨン様がケチャップを?!
という豪華な展開が期待できるかもしれない。
ヨン様扮するジュンサンの、恋人ユジン
「冬のソナタ」番外編その1で持っているのが、
偽者のコムサ・デ・モードの鞄である。


こっちは本物【コムサ・デ・モードの鞄】


もちろん制作スタッフも出演者も皆にせものとは気が付いていないらしく、
「この鞄いいじゃん!」と流行りモノになった。
なにせ両手は空くし、荷物も意外と沢山入るうえにカラフルなのが好評らしい。


洗濯物干してるとき急にプロジェクトXが気になり見た感動をユジンに電話し、
洗濯物が生乾きで臭くなるという回があった。


ヨン様扮する
ジュンサン
が、夜ベランダで洗濯物を干している時のこと。


吉川晃司の「モニカ」を鼻歌でフンフンと歌いながら、
「曇ってばかりでなかなか乾かないよぅ、乾燥機欲しいケラ。」
などと言いながら干していると、



♪風の中のす~ばる~、



と中島みゆきの歌が聞こえてきた。

「あっ、Xぅの時間だ。」と洗濯物そのままにテレビを見に行った。
「なんだ、またカップメンの開発秘話のやつかぁ。でも見ちゃおぅ」と真剣に見始め、
その面白さを延々と恋人ユジンに電話。
朝の4時まで、田口トモロヲのどこがカッコイイを主演映画の話も絡めながらしゃべり続けた。

洗濯物はそのまま朝まで放って置かれ、生乾きでイヤな臭いがしていた。
だから、あのマフラーは防臭のためでもあるんだよ。
実はくすぐリングスが大好きだというヨン様扮するジュンサン

あの最高の笑顔は“くすぐり”のたまものから。

“くすぐり”を知り尽くしているからこそできる笑顔なんだ。


チェリン
サンヒョクに慰められる、
寒さが心にしみるこの場面。



チェリンの「あっ、私のピザまんキツネに食べられてる・・・」という、
セリフが日本語には訳されていない。
この後に続くサンヒョクの

「いいじゃないかピザまんなんか。今夜はキツネの丸揚げレッサーパンダ風だよ。」

というセリフが問題らしい。
ドラマのなかで“深づめ”して「痛っ!」って表情の恋人ユジンをみて、
ニヤリとこの上ない嬉しそうなスマイルをしたヨン様扮するミニョン

他人の痛い姿を見て嬉しがるサドチックな感情は、
キム次長直伝のものだそうだ。



さすがは名前だけで笑いが取れる男、キム次長。


ちなみにこの快楽をキム次長に教えたのは、ダチョウ倶楽部の肥後で、
熱湯風呂のすばらしさも経験済みらしい。