ヨン様 赤いリンゴ事件の巻「セコムしてますよ」の自宅に帰ったヨン様。 玄関のドアを開け、リビングに入ると 足の踏み場がないほど真っ赤なリンゴが ゴロゴロと 床一面に転がっていた。 その光景を見て、おもむろにメガネを外し、 わなわなと震えるヨン様。 続く。。。
友情出演「冬ソナ」に出演した唯一の日本人と言えば、えなりかずきだが、異国の地でのロケで緊張していたのか“えなりっぷり”が発揮されなかったのは大変残念だ。カツラを強制的にかぶらされたことが彼の心を乱したのだろう。やはり坊主でないと。ヨン様してやったりか。
競艇場の中心でヨン様と叫ぶ感動の名作、「冬のソナタ」、 一番の感動感涙シーンは、やはり最終回だ。 最終回の平和島競艇のシーンで、 失明してしまったチュンサン とユジン の再開。 夕日に浮かび上がる2人のシルエットは、 なんとも美しく、これを見て泣かない人は いないだろうという名シーンだが、 すぐうしろで、けたたましい音を立てている 競艇ボートの音は何とかならなかったのか。 しかも横では、 「ターンが甘ーい!」と絶叫し、 「行けー!」と拳を上に突き上げている キム次長 がいるのも哀愁たっぷりで涙を誘う。 この平和島競艇でのロケ秘話は、 冬のソナタ プラスで見ることができるらしい。 笑いで溢れている名作ドラマ、「冬のソナタ」。 なぜかキム次長がスッピンで出演して、 麻雀を打っているという噂のDVD。 どうやら萩原聖人つながりらしい。 プロ麻雀 闘牌~テクニック編
キムチコンビーフ ユジン が母親 と言い争う場面で、 ユジン母はいつも キムチコンビーフを開けている途中だ。 中々缶を開けられないでいるユジン母と ユジンのケンカは徐々にエスカレート。 最後には、怒鳴りあうなか、 開けかけのキムチコンビーフはユジンに奪われ、 投げられたり、落とされたりで、 決して食べることができないユジン母。 あるときには、 ユジン母の頭に真っ赤なキムチコンビーフが 降りかかるという惨劇も。 まるでドリフのコントのようで 微笑ましいシーンのひとつだ。 ところで、いったいユジンの実家にはいくつ、 “キムコン”が買い溜めされているのだろう。 大黒屋 で5個476円ぐらいで売っていそうだけど。
100円駐車場純愛ドラマ「冬ソナ」だから、もちろん濡れ場など皆無である。しかし、次の場面を音声だけで聞いたときは腰が抜けた。ヨン様扮するミニョンが、恋人ユジンとドライブに行き、100円駐車場にクルマを停める場面だ。ミニョン「あれっ、なかなか上手く入らないな~」車の運転に慣れていないミニョンは、車を前後左右させながらなかなか入れられないでいる。ミニョン「もう、ちょっと左かな~お尻は入ってるんだけどなぁ」ユジン「もうこっちよ。一度で入れられないの?(怒)」それでも、行ったり来たりでもたつくミニョン。だんだんとイライラしてくるユジン。ミニョン「あっ、まっすぐになった。このままバックで入れられるぞ!」ユジン「早くぅ!そうよ、このまま一気にきて!」急にエンストする。ミニョン「あ、あれっ。」ユジン「もう、何やってんのよ。早く入れてよ、もう。 できないなら、私がやってあげるわよ!」ミニョン「ボクが入れるよ!入れさせてよ。」もたつくミニョン。ユジン「早く入れてってば!奥まで一気に入れてよ!!ムード台無しよ。」ミニョン「よし、行けそうだよ、いくよ、入れるよ?」ユジン「そうよ、そのまま奥まで入れるのよ!」ミニョン「入った~!」フランス書院も真っ青の純愛場面である。
ザリガニとヨン様「冬のソナタ」第17話での話。ヨン様扮するミニョンは恋人ユジンへの想いをうまく伝えられずにヤキモキしていた。そんな気持ちを安らげるためにミニョンはザリガニを飼い始めた。「飼ったからには脱皮させないと!」と張り切るがわずか三日で死なせてしまう有様。餌のスルメが無いからってよっちゃんイカを入れたのが間違いだったとは今でも気づいていないだろう。