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妄想 冬ソナ

「冬のソナタ」を見たことのない私がどんなドラマか勝手に妄想するデタラメブログ。

高校時代の恋が描かれる第2話
で、ヨン様ことカン・ジュンサンがユジンと出会う前のことだ。


英会話学校講師の自称タナカことボブ先生と恋に落ち、
駆け落ちしそうになる場面は、高校生ながら恋に対する熱いバイタリティを感じさせる。

講師の自称タナカことボブ先生はその後、第9話でモツ焼き屋の定員
としてチラッと出ているのだが気づいた人はいるのだろうか。
「冬のソナタ」全編を通じて、ヨン様扮するイ・ミニョンと恋人ユジンが、
電話で会話するシーンは物語上とても重要だし、熱くやるせない恋のやりとりの一環だ。

しかし、ミニョンの家で、毎回ベルが鳴り、“ユジンからのコールか”と
思いきや、やたらと間違い電話が掛かってくる、
という演出がしょっちゅうあった。
間違い電話の数々は、



「ラーメンと回鍋肉、ぎょうさ一枚」という定番の出前の間違いや、


「いまからポップコーンをお届けに行かせてくだしゃい」というものや、


「ベランダに洗濯物干しすぎなんじゃないですか?」という苦情、


「56番台、確変スタート」というアナウンスや、


「今回の採用は見送らせていただきます」という職安からの連絡、


「一ダースで足りますか?本当に足りますか?」というよくわからないものまで、


毎回気になる内容の間違い電話がてんこ盛りだった。
NGになったもので、バラエティ番組3本は作れるらしい。


ユジンとミニョンが浜辺の砂浜に並んで寝転んでこれからのことについて
話しているシーンは朗らかで名シーンの一つと言えるが、
画面左奥の方を目を凝らしてよ~く見てみると初老の男性がカモメを捕まえ、
カモメの首をクイッとひねり秒殺するところが写っているらしい。


さすがに他のテイクで満足いくものが撮れなかったのか、
そのフイルムを使わざるを得なかったのだろう。


名作ドラマの陰に現実がまざまざと写っている
ということも含めて


すごいドラマだ、「冬ソナ」!
ヨン様扮するイ・ミニョンと恋人になるユジンが、
デートの約束をする場面になると決まって、キム次長があらわれチャチャを入れに来るシーンがある。

その時、キム次長の靴下はいっつも左右違う色だ。
右がどピンク、左がこげ茶色という
ギリギリのセンスを見せてくれ、毎回その違いに気がついている
ユジンが何か言いたそうにそわそわしている演技は、胸がキュンとなってしまう。


騒ぐだけでネタになるなんて、すばらしい人たちだ。


特に、外で騒ぐのが大好きで、
実際に騒ぎを起こすことでも有名なヨン様


ただ彼のいいところは喧嘩になり、
韓国語で怒鳴りあっていても笑顔を崩さないところ。
あの顔はデフォルトなんです。
冬のソナタのロケ場所はもちろん韓国だが、
何度か日本国内で極秘裏にロケが行われていたというのは通の間では常識だ。


そのうちの一つに
都内にある次のお店があったがヨン様が店主と揉めたため
お蔵入りになった。









カレーの店「クロンボ」




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カレーの店「クロンボ」(下)に続く。



カレーの店「クロンボ」




名前が素敵なこの店を選んだ製作陣はさすがだが、
なにせ、ハンバーグカレーを食べたヨン様が店主に向かって、



「らっきょと福神漬けだけェ?どうして僕のキムチはないんだ!いますぐ漬けろ!」


ということで店主とケンカ。
それが原因で撮影中止。


是非この店が使われる場面を劇中で見たかったものだ。

ユジン役のチェ・ジウが、前彼と別れた後の「冬のソナタ」第9話
だったと感じるが、まさかユジンが“とらばーゆ”するとは思いもしなかった。
だが、それは後々物語りに影響を与えるいい転換点のひとつだった。

しかも、“とらばーゆ”先が、


お色気缶詰製造工場だったのはビックリだ。


ドラマの劇中にはその缶詰の中身は登場しなかったが、
一度でいいから試してみたい缶詰だ。
ヨン様扮する
ジュンサン
と、恋人ユジンが雪のなかでじゃれあい、
雪ダルマ同士でキスをさせ,
その後本当にキスをする二人。
白銀の世界で二人の愛だけが燃え上がるキレイなシーンだ。


ただ二人から少し離れた場所で、
キム次長鏡月グリーンのワンカップを飲みながら、
妙な魚を丸焼きにしているのはどうかと思う。

しかも、キム次長ったら、


♪きっと君は来ない~
 一人きりのクリスマスイブ~アォォ
 サイレン~ナイ~ト   ホリィ~ナァーイ~ット♪



と楽しそうに口ずさんでいる。
丸焼きされている魚はとてもおいしそうには見えないが
楽しそうなクリスマスイブだ。


「冬のソナタ」
第17話
での話。


ヨン様扮するミニョンは恋人ユジンへの想いをうまく伝えられずにヤキモキしていた。

そんな気持ちを安らげるためにミニョンはザリガニを飼い始めた。
「飼ったからには脱皮させないと!」と張り切るがわずか三日で死なせてしまう有様。
スルメが無いからってよっちゃんイカを入れたのが
間違いだったとは今でも気づいていないだろう。