そしたらあーた、もう投稿もコメントも終わってるじゃん。
そーいうことだったんかい?
せめてもの礼儀で最後に別館のURLをアップするつもりでいたが、それも叶わず。
ま、いいか。大したこと書いてないし(笑)
とりあえず、本館をチェックしてくれていた方々へ
どうもありがとうございました。
無事に(笑)別館へたどり着けた方々へ
懲りずによろしくお願いします。
中身は変わらないです。相変わらず(笑)
ああ、まただ
と思う。
所詮ファンなんて 何の役にも立てない。
ツライし 苦しいし
つい何度も 「なんで?」と言いたくなるけど
当事者や もっと近い人たちのほうが
ずっとツライはずだ
そう思うともう、自分の気持ちの持って行き場がなくなる。
あとはひとりで言葉を飲み込むしかない。
去年、いつかのライブの告知で
ナオエさんが書いてた
「今のカーネーションから一瞬たりとも目を離さないでください」
というようなこと。
あれには こんな意味が込められていたのか。
数年前の月見ルのライブの途中で
ヤベさんの足が攣ってしまったこと
スティックが手からすっとんでしまったこと
笑ったり びっくりしたりしている場合じゃなかったのか。
3人だけの ギリギリのステージ
ハードなスケジュールも 負担になっていたのか。
だからって、今さらどうしようもない
まして自分が。
わかってはいるけれど 思いが頭から消えない。
つくづく 虚しくなってくるよ、ファンなんて。
忘れてしまえば楽になるのに。
体調がかなり戻ってきた。
昨日の講座のキャンセルを入れた先週の月曜日の時点では
「こりゃ絶対肺炎なりかけだわ。。」というくらいの最悪だったが
なんとかマイコプラズマからも免れたようで
本日のバイトも順調にこなす。
10:30から16:00まで。
ランチは一時期かなりたて込んだが、特にミスもなく
アイドルタイム前に一区切りつくという
ある種理想的な展開で(笑)
まかないのパスタがまたうまくて
今日も頑張ったなあという充実感にしみじみする。
「昨日が23時までで、今日が朝からでしょ。これでまた明日から1週間昼間のフルタイムの仕事って、大変じゃない?」
一緒に仕事してるMRさんに聞かれる。
うーん、まあ大変って言えば大変なんですけどねえ。。
先週みたいに体調が悪いと特に(笑)
でもこの季節はずっと忙しいってのが習慣だったし
どっちもキライな仕事じゃないし
どちらかといえばバイトの方が本業だし
今日みたいに充実感があると楽しいんですよねえ。
だいたいMRさんだって、主婦でありながら
一番忙しい金土日にほぼ一日中ここでバイトって大変じゃないですか(笑)
「まあねえ~(笑)」
帰りに郵便局へ寄って、たまっていた売上分を預け入れする。
頼んでくれた人の名前とデコやらロールやらの種類を
通帳の空きスペースにメモ。
ひとつひとつは小さいけれど、それなりにたまってきた。
ありがたいなあと思う。
nanoを聴きながらチャリをこぐ。
あー、カネの曲が好きだなあとあらためて感じた。
やりたいことがあって やるべきことがあって
反省することもわからないこともあるけれど
大事な仲間がいる 愛すべきものがある。
これはかなり手ごたえのある幸せだ。
いろんな人生があるけれど
自分は死ぬまで好きな仕事をやっていたいと思う。
そしてそのことがちょっとでも、誰かの役に立てるのならば
こんなありがたいことはない
こんな幸せなことはない。
時々、自分の欲しいものがなんなのか分からなくなることがあるので
今ここに書いておく。
傍から見ると自分のような女はかなりイタイようだが
本人はいたって楽しんでるからおあいにくさまなのだ(笑)。
何が幸せかなんて、自分で決めるもんだよなあ。
煮詰まってのた打ち回ることさえも、貴重な経験なのだし。
ともあれ、今日も元気に働けたことに感謝。
いよいよ12月だ。
帰りのフライトは順調。。だったのだと思う。
正直いって、もうあまり覚えていない(笑)
寝て、機内食喰って、本読んで。。という典型的な時間のつぶし方。
途中どうにも脚がだるくなり、空気を吹き込むタイプのクッションを
膝下にあてたらちょっと楽になることを発見したくらいで。
成田に着いたとたん、湿気を含んだ猛暑にどかーんとやられる。
涼しい英国からの反動は大きい。
スーツケースの宅配手続きを済ませたところで
車でお迎えのTOさん、京急のTAさん、JRの自分とそれぞれに別れる。
どうもっ お疲れさまでしたー。
いやいやホントにいろいろお世話になりまして。
無事でなにより。おかげで楽しかったです。
また教室で。写真持っていきますね~。
「で、今から高島屋に行くの?」
TAさんからツッコミが入り、思わずにゃははは~となる。
日本橋での池田先生の原画展、ちょうど開催ちゅうだから行きたいという話を機内でしていたのだ。
地元のわち屋でもらったタダ券を、実はしっかり持って出てきている。
東京駅に着いた時点で気力体力が残っていたら、考えます(笑)
で、結局行ってしまった(アホや)
サイン会の整理券には間に合わなかったが、会場の外でサインする池田先生の姿を拝見し
原画ももちろん堪能して、会場限定グッズは高すぎるので見るだけにして(そんなんばっかり 笑)
やっと新幹線に乗り込む。
はー、とうとう終わったなあ。帰ってきたなあと窓の外をながめつつ実感をかみしめたが
実は最後のオチがこの後待っていた。
帰宅前に会社へ立ち寄る。
宅配を頼んであったみやげは明日持ってくるとして、とりあえず持ち帰った分と
Sugarも入れ替えておきたいし。
どーも長いことすんませんでしたーありがとうございましたー。
土曜日ということもあり、19時近くでも職場のメンツはほぼ揃っている。
バイトの女子にみやげを任せ、すみっこで入れ替えをしていると
休憩に行ってた同僚が戻ってきた。
「おー帰ってきたじゃん。どーだったの向こうは?」
いやそれがいろいろありまして~(笑)と簡単に報告した後、いきなりの爆弾発言。
「ごめん、オレさー辞めるって言っちゃった」
えええええええっ
「多分10月くらいまでになると思うわ」
まままままぢっすか?!
「××さんの留守ちゅうに悪いとは思ったんだけどさー」
ななななな何がいったいあったんですかーっ
チーフは隣の部屋でPCを操作ちゅう。
必然的に小声でのやりとりとなったが、事の大きさに愕然となる。
しかしその反面、来るべきときが来たとも感じていた。
以前からそれらしいことを聞いていたし、再スタート当初とは風向きが変わってきたことも確かだ。
環境が変わっても、とにかく自分のやれることをやっていくしかないだろう。
とはいえ、問題山積みだなこりゃ。
後日談としてまとめると
この年の10月で同僚は退職、自分も翌年の7月で16年の職務を終えた。
この辺のごたごたは本館に詳しい(笑)
さらに以後の激変状況と心情も吐露しているので、自分は読み返すと結構楽しい。わけわからんという方にはすんませんとお詫びしておく。
基本、ブログは自分のためにやっておりますゆえ。
あらためて、このツアーはなんだったんだろうと考えてみる。
英国にせよミサノにせよ、そこに答えが落ちていると思って行ったわけではない。
ただ、自分で体験したかった。
時間や言葉や金銭的に(笑)ギリギリの状態まで追い込んで、果たしてどれだけのことが出来るのか
自分を確かめてみたかったのだと思う。
そして、メディアや人づてに聞いただけでは分からない
「あの場所」に「自分の足」で立ってみたかったのだと。
誰かを納得させるだけの満足な答えは出ないし、出すつもりもない。
半分以上「勝手な思い込み」でできている自分の人生を、象徴するツアーであった。
「いい思い出」とも言えるのだが、どっこいそれで終わらせるつもりはない(笑)
思い出と同時に目標でもあるのだ。
もっとこうしたい、ああしたいと思ったこと
それを実現できるよう、また挑戦したい。
回り道をしているようなこの数年間であるが、別の場所で経験したことは無駄にしない。
我ながらしつこいなー、でもまだあきらめないのだ。
そんなわけで、決意表明としてしめくくってこのカテゴリを終わる。
聞いてるか?自分。
忘れてたわーなんて、ごまかすなよ(笑)
他の空港はあまりよく知らないが、ヒースローはかなり大きな方だろう。
だだっぴろい待ち合いのロビーで、空いた時間を最後の買い物&腹ごしらえ。
残ったポンドは使い切ってしまいたい。
じゃんけんで順番を決め、交代で荷物番をすることに。
こーいう時に同行者がいるってのは助かるなあ。
使いきりたいっつったって、もともとたくさんあるわけでもなく(笑)
当然のぞくショップは限られてくる。
コンビニのようなところの雑誌の棚を物色。
GPの雑誌、おっ先週のドニントンが載ってる載ってる。
そら買わな。
どこに行っても新聞だの雑誌だの紙媒体を買い込むクセは治らない。
それでも今回は3年前のように、A4のハードカバーのSugarの本を
何冊も買い込んでトランク重量37kg(。。。)なんてことにはなってないからまだまし。
あとはみやげにしても自家消費にしてもいいように、菓子類を買い込んで。。
あ、ファッジ発見。これうまいんだよねー甘いけど。
久しぶりに食うとやたらうまく思えてしまうのだ。買っとこ。
寿司屋もオイスターバーも高すぎるので素通り。
ファーストフードのような脂っこいものもパス。
荷物番しながら食べることにしようと
サンドイッチのパックと500mlのジュースを買ってレジに並ぶ。
それにしても。
たったこれだけで\1,000って、いったいどーなってるんだここの物価は。
いくら空港価格とはいえカンベンしてほしい。
滞在ちゅう何度も何度も何度も(笑)叫んだが最後にもう一度。
高い!高すぎる!!
いや、円が弱すぎるというべきなのか。
イギリス経済イケイケだもんなあ。。。(泣)
とほほ~と思いながら席に戻ろうとした時、典型的な「みやげものショップ」の店頭に
制服姿の日本人高校生集団を発見。
旅行か?ホームステイか?
なんにせよ、10代のうちに海外に来れるとはうらやましいなあと思う。
ま、親御さんは大変だろうけど。
帰国の便、座席は壁のすぐ後ろの3人席。
窓際を譲ってもらったので、ありがたく座る。
例によって、作品の入った箱を収めるのに3人で苦労していたら
アテンダントのにーちゃんが手伝ってくれた。ありがとございますー。
このにーちゃん、20代後半~30代といったところでやたら日本語がうまい。
離陸前の比較的ヒマな時間なのか、なにかと話しかけてくるので
ちょっと複雑な質問をしたら、途端に英語に切り替えてきて笑えた。
お調子者ってーのはどこにでもいるもんだ(笑)
放置していることすら忘れているくらい
ほったらかしまくっている別館。
いいのかこれで。。。(汗)
前回なんて、記事より広告の方がスペース多い気がするのは
目の錯覚か。。。(激汗)
ともあれ。
とっとと@UKをまとめよう。
えっと。。
そのうち。
おいっ