ライスポの追悼号を読み返して

富樫さんのページで
遠藤さんのコラムを思い出した

ああ そうか

失くしたものは
本当に大きかったんだ

長い時間とメーカーの支援
個人の力だけではとても追いつかない世界の背中

経済の影響もあるけれど
いろいろなタイミングが重なって

あの時期がまさに手が届くときだったのだ

そのいちばん近くにいたのが
だいじろだったのだ

分かっているつもりだったけど
今この状況を実感して
あらためて思う

意識していたのかもう確かめる術はないけれど
好むと好まざるにかかわらず

大きなものを背負って走っていたのか。

これから先 この国の2輪がどんな方向に向かっていくのか

サーキットに足を運んで

見ていくしかないのだろう。
きみがぼくのまちをおもいだすまで


ひとたび歌い出せば

そこが

東京だろうが横浜だろうが
松戸だろうが大阪だろうが
神戸だろうが京都だろうが
名古屋だろうが安城だろうが
浜松だろうが

  。。えーっと、あとどこに行ったんだっけ

変わらないのだけれど。


それでもやっぱり
あたまのどこかに不思議な感覚をのこしたまま
堪能した2時間

ダイヤモンドベイ

ナイスなリクエストだったねー

男性からの声のかけ方も良かったし

よっしゃ

ナオエさんの即答もぐっときた。



ところで

聞かれたからそのまま

はい、おもしろかったです!

と答えたけれど

あのライブを「おもしろかった」という表現で
よかったんだろーか。

素晴らしかった

とか

感激した

とか

もっと適切な言い方があったのではないか。。

なんか、失礼だったかしらと今頃気になる小市民(笑)

ま、ご本人が言ったからよしとする。。いちお。

名古屋全然書ききれてないのに
ワンマン@赤坂に参戦。

と、とりあえずひとこと書いとけ。

ANGELとやる果ての連続で心臓わしづかみにされた。。
そりゃーもう、サボの鉤爪ばりに(笑)

おかげて邪気吹き飛ばされました。
ありがとーございます>ナオエさん

ぱんぱん←柏手

そして3月のソロ。。。た、楽しみだー!!!
ネタバレあります。
あしからず。




パラキートのミディアムの名曲といえば
12曲目と14曲目なわけだが
その14曲目の歌詩に、重大なまちがいが昨日(!?)発見されたというハナシ。

バッティングセンターはあるけど、バッティングマシーンは普通ないんだよ
ピッチングマシーンなんだよ

。。。。。あー。。。

確かにそうかも。。。

バッティングマシーンだったら、お客さんはみんなそのマシーンに向かってボールを投げなきゃいけない とか

メンバーが9人しかいないチームだったら
バッティングマシーンを設置して練習するということはあるかもしれない とか

なんかもう
笑うというか
呆れるというか

今さらそれかよ!?(爆)

作詞した約1名は実は以前から気がついていたそうで
でも言えなかったらしく。

だーまーされてただろー!

。。。客席に向かって嬉しそうに笑うおっさん。。

あー。。。なんだかなー。。もう(笑)

いやしかし
名曲には変わらない
そのことは確か

でもその前の曲で歌いすぎてしまったというオオタさん。

バカだよねー コーラスでもないところで思い切り歌っちゃって
その後自分が歌うのに(笑)

そんなオオタさんが大好きです(笑笑)

だってANGELのときはいつも、コーラス以外のときにも
ベース弾きながらマイクから離れたところで
思い切り歌ってるオオタさんを見るのが楽しみだもの。

そしてピッチングマシーンならぬ
グッバイ!夕暮れバッティング・マシーンは
やはり名曲であった。

オオタさんの柔らかいボーカルが似合うなあ。。


ネタバレあります。
あしからず。



BLACK COFFEE CRAZY
ロックゾンビ 
ROSE GARDEN

きたきたきたーっ
という感じのナンバー
自然に身体は動くが、果たしてついていけるのか

年に何度もライブに通ってた頃と違い
ここ2、3年はアニソン(ワンピース限定)
最近はSONGS以来My Little Loverのヘビロテという
ロックな女(笑)にあるまじきユルイ生活
こんなていたらくで脚がついていけるかっ

そんな焦る内心とは関係なく押し寄せる怒涛の波
泳げなければ流されてもいいじゃんっ
と開き直ったら楽だった

大好きな曲ばかりだから当然なんだけど。

ギタリストがいるから、今回はソロは彼が多く
新鮮だなー若いなーと聴いていたが
ナオエさんのソロはやはり格別
途中でかなり気持ちよくなれた
くーっ たまらんわ、こりゃ。


それにしてもロックゾンビの歌詩ってすごいよな
これにかなり惹かれるんだよなあと実感。
まさにカネの曲だと思う。
ネタバレあります。
あしからず。

Velvet Velvet

!!!

いきなりこれで始まるとはっ

そりゃーテンション上がるわ 一気に

12月が似合う曲だもの
ずっと聴きたかったし
チューブラーベルの音色がないのは残念だけど
(支局から借りてくるか? 笑)

うれしー 

特大フォントのゴシック体があたまの中を
右から左へ流れていくような喜び。

そしてもう1曲

待ってたんだよ!!
と思ったのが

オフィーリア

イントロ聴いた瞬間に身体が反応
これも名曲なんだから

中音から低音そして高音域
気持ちよく響くナオエさんの声だからこそのサビ

しばらく音源をかけてなかったけど
やはり身体に染み込んでいるのか
自然に歌詩が出てきた自分に笑った。


ネタバレあります。
あしからず。

まだ東京のライブが残ってるけど
セットリスト投下まで待ってたら絶対忘れるし。
てなわけでぼちぼち書いていきたいなと。

UTOPIA と 遠くへ を聴いたあと
帰宅したら地上波で
羽生選手がレクイエムを滑っていた

昨日はそんな日でもあったんだなと。


キャリアの半分にもならないけど
それでもこの十数年カネを聴き続けてきて
いろんなことを見てきたから

リリースされた当時のことを
思い出すことは どうしても多い

いろいろあったよなあ。。

今でもカネが音楽を続けてくれていて
ライブに足を運べること
そしてそれがとんでもなくカッコいいこと

それがなにより
嬉しいし、支えにもなる

。。抜け道は見つかんないけどね。。うえー(泣)

でも、カネが歌ってくれてるから
見つかんなくてもいいや、とちょっと思った。




。。。ま、見つかったらもっといいけど(笑)

なんだか笑えることが多くて
めっさロックなすげーライブだったのに

変なことばっかり思い出すので(笑)
とりあえず書いとく。

折りに触れて鍵盤の方を振り返り
手を合わせてお辞儀するのはやめれー
しかも二人で(爆)

あああもう
おバカだよー
困っちゃうよーほんとに。

でもラス煙突で
赤いギター抱えて跳んでるあのおっさんが
ワタシの最愛の人です(爆)
なんつーフレーズがアタマをよぎったりして

あああバカだねー自分も
かなり病気だね、こりゃ。

などと今さらなのだけれど。

。。。ナマステ(笑)
カーネーションは毎回違うから
(毎回)来なきゃダメ

うん、確かにね
それは分かるのよ
可能ならばそうしたいけど

無理(笑)

都内在住か勤務ならともかく
地方在住者には不可能だっつーの

交通費宿泊費一番安いのがちけ代

って、昔から唱えてたけど
もう最近は宿泊費さえ削ってる
(連休とれない事実もあり)

日帰りできなきゃ泣く泣く途中で帰るもんねー
ちくしょー。

それでも行きたい
聴きたいのだ、カネのライブは。 
全部は無理だけど、足を運ぶ価値がある。

ただ、月末の下北は結局断念した。
ヤベさんが叩くの観たかったけど。。
Beautifuldayのスペシャルライブは
自分の中ではビルボードで完結していいんじゃないかと思えたので。

ライブ盤までリリースされて
まさにスペシャルなライブであったし。

そう、このライブ盤が素晴らしい出来で驚いた。

ナオエさん、歌が上手。。

などと、恐ろしくとんちんかんな感想を口走ってしまうほど
全体の完成度が高い。

ライブがいちばんなのは当然だけど
それでも特別なステージを観て
これだけの音源があれば
もう充分幸せであり。

この先の展開がみたい
新譜が聴きたいなーと思う

なんつってもカネは
「今」が最高のバンドだから。

5年前ならば、イントロ聴いた瞬間に
どのアルバムに入っているかを
あたまの中ではじき出し
その前後の流れまで自然に再生され
歌詞も全て浮かんでくる。。

状態であったが、今はさすがに無理だ(笑)

それでもよほどアレンジされてない限り
イントロの段階で身体は自動的に反応する

OH MY GOD

そっかー、SPY FOR THE BANDにしか入ってないんだっけ
ベスト盤のみの曲は確かにマニアック
さかのぼって聴き漁った身としては(笑)
オリジナルもベストも関係なくひたすらヘビロテしてたから
すっかり染み込んでいるけれど。

FUNNY

見事なコーラスでの始まりに、歓声と笑顔が広がる
何がきても嬉しいんだけどね

うわあっ
 
という思いを客席全体で共有できるのはライブの醍醐味
リリースされたリアルタイムでの演奏は知らないけれど
いつでも「その時のカネのベスト」で曲が聴けるから
たまらなくカッコいい。


レオナルド

演奏に関してはなんも言うことありません。。

ごちそうさまです

てなところなんだけど。

あえて言うなら
あの照明はないわー

ピンクのようなパープルのような

ベタ過ぎて引いた。。(汗)

わざとキッチュな方向を狙ったのか
真意は分かりかねるが
自分としては。。ごめんなさい ということで。

普通の照明で聴きたかったなあ。