New Morning が刺さった

弾き語りでかーレアだなあ
と、喜んで聴いていたのもつかの間

ゆめのかけらをひろいあつめて  
むねにしずめよう
しずかにときをかぞえて

不意に胸が詰まって泣きそうになった

何度も聴いて歌ってたはずなのに

今になってこうくるとは。

ずっとここにいる
なにもきにしてないよなふりをして
ずっとここにいる
だからほえることをおぼえたのさ  

まさか1曲目から落涙する訳にもいかず
必死でこらえたが

これだからカネの曲はこわい
いきなり斬り込んでくるから立ちすくんでしまう

反面どうしようもなく惹かれるのは事実
だからこそというか。



はー。
やられたね

結論からいうと
やっぱホレてるわ

まぢ。


 
大田さんのコーラスが素晴らしくて感嘆した。

知ってたけど
分かってたけど
やっぱすごいわー

曲そのものが縦にも横にも広がっていく
愛情を感じる歌い方
女声コーラスがキーになる曲もあるけど
そもそもカネの曲は、コーラスが欠かせないものなのか。。

娘さんとの共演も貴重だった
そっかー
こんな立派なお子さんがいてはるんやー 
ロックなお父さん、カッコいいわ

そして来年に期待したいのはやっぱ 
サザンのカバー(笑)だよねえ

うまいんだよ
って自分で言ったんだからそりゃ聴きたいっす
期待しております

AcousticLiveは
というより、虎丸座というハコの空気が
リラックス感満載なので
MCも予想外の展開(笑)が多くて楽しい

ライブの告知でナオエさんが
めちゃくちゃなことになりますから とか
ぶち壊しに行きますんで とか
予想外の発言する度に

そーなんだ?
驚く大田さんが笑えた

何を言い出すか分からない人と組んでると
いろいろあって大変ですねー
などと、余計なお世話の同情をしたりする。

前回の混乱は予想外のオチとなったようだけど(笑)
それについてはまたいずれ。

いずれっつーても自分の場合ほんとにいつになるか未定だけど
そのままスルーすることもあるけど
ま、自分のために書いてるし
と言い訳したりして。

とりあえず、今回初参戦の江ノ島。

松尾さんが出てきたらナオエさんが若く見えたー(笑)

てなことはおいといて。

いくつになってもミュージシャンはミュージシャンだ
あの声の張りはどうだろう
どんなツッコミも寄せ付けない
まさしくプロだ
目が離せないし、全身で聴きいってしまう
カッコいいとしか言いようがない

お見それしました

60代から20代まで
最後に全員が立ったステージ
ミュージシャンのDNAはこうして引き継がれていくのか

そのど真ん中。。よりは年代的に上に位置するカネだけど
この先も間違いなくカッコいいおっさんでいてくれるよね

そんでもって
めっちゃくちゃカッコいいじーさんミュージシャンになって欲しい

そんなことを考えてる帰り道。


んええええっ
なんだそのライブは。 

すでに殿堂入りしているmy sweetdarling(爆)と
ここ十数年の最愛の存在(自爆)が
同じステージに立つだと?!

ナオエさんのツイに目ェむいたあと
箱のサイトに飛んでみたら
いちおゲストは非公開。。となっているらしく。

ヒントとやらで

母の日にお呼びすればよかったかも

とかなんとか。。くっくっだらねー(汗) 
これ絶対サハシが書いたな
と、内心で愛情を込めた激ツッコミ。

一瞬、10年以上前の富士でのGTを思い出した。
ポラチャリで、ウキョーちゃんとこんどー君に握手してもらいながら
中学生の頃は左側の方のファンだったんだよなあと
しみじみ思ってしまったこと。

いや、ま、この場合は左側の人のことは当時すでにどーでもよかったんだけど(笑)


それにしても来週だって
金曜日だし行けるわきゃない

うーおー

全部放り投げて突っ走りたい衝動にかられるが
まあ待て。

待て待て。

来月すぐに虎丸座があるんだし 
急きょ決まった下北での追加公演も迷ってるんだし
←ヤベさんが叩くのを見たいー

ああしかし
ひょっとしてサハシのギターでナオエさんが歌ったりするのかしら
なーんて思うと

うぎゃーっ

いてもたってもいられないこの焦燥感

あたまの中がぐるぐるするーっ

ダメだ
今日はもうこれ以上考えられん。。

っつーか
万が一参戦したとして
自分はいったいステージのどこを見ていればいいんだろう。。

あ、kyonさんでいいのか
って、おい。

出囃子がシナトラじゃないんだなーと思いながらのオープニング。

前回のWWWでの発言
「柄モノは卒業したから(笑)」
はあながちハッタリではなかった模様
本日も白シャツにデニムというコンサバスタイルのナオエさん

オオタさんが、ベストにテンガロンというダンディな姿だった!

Happy Timeで始まるセットリストはアルバム通り

未来の恋人たちを聴くと、ヤベさんが選んだ月見ルでのライブを思い出す

It's a Beautiful Day
GLORY
ハンドマイクで歌う姿が楽しそう

特にBeautiful Dayはギター弾きながらだと
カウントのとり方が全然違うとのこと

本当ならもっと表現したいものが
ナオエさんにはたくさんあるんだろうなあ。。

何度も書いているが
5人揃っていた頃のステージを自分は見たことがなく 
思い入れがあるのは3ピースになってからなので
再現ライブは貴重であり
かつ、複雑な思いもなきにしもあらず。 

鍵盤以外にも
ギターがもう1台
パーカッションと管楽器
女声コーラス
確かに幅が広がる
こういう箱にはふさわしいラインナップ

Hey Mamaはナオエさんのボーカルだと
色気度(笑)がやたらアップすることを発見

本編ラストでステージバックの幕が開く
窓一面の夜景と花火
都心の5階ホールならではの演出はお見事。

演奏が終わって振り返り
お、花火だという感じの反応をする
ヤベさんとオオタさんが微笑ましかった

このロケーションならAngelを歌ってほしかったが
8年ほど後の曲だから無理だよなあ(笑)
 
ECでレアな曲をやって1部は終了。
2ステージ目があるから、今日のところはこのへんにしといてやらあ(笑)的な思いが
「自分に」あったことは確か。
本来なら通しライブの大阪へ行きたかったが
平日はさすがに無理。

今回の再現ライブツアーをふまえて
次のカネがどう展開していくのか
いちばん楽しみなのはそこだ。

あと最後にもひとつ書くとすれば
ナオエさんはやっぱりボーカリストだってこと
昔、本当はボーカルの横でひたすらギター弾いてたいとかなんとかのたまっていたけど(笑)

あんなに楽しそうな表情で歌ってるし
そんなにすごい声を持っているじゃないかー
あんたが歌わずに誰が歌うねん!
と、愛情込めたツッコミを入れさせていただく。

涙雨にしては、豪快すぎるんじゃないの
ひとりごちる20日の朝

何年たったとか
やっぱりあんまり関係なくて

でも
ヒリヒリするような痛みが
遠くなった分だけ
時間の長さを感じる


あれからもたくさんの
悲しみことがあった
悔しいことがあった

なんだかもう 追いかけるのもしんどくて
1年以上観戦から離れてる

だいじろの存在は
自分にとって なんだったんだろう

鈴鹿 もてぎ ドニントン
2年足らずの間に何度も足を運んだ
単なる思い出にするには 濃すぎる記憶
今でも自分の中で整理できない

人には説明できない思いが
心の底にまた たまるけど
全部抱えたまま生きるしかないから
ひとりで雨音を聞いている

でも多分
それもいいんだ

どうすれば正しいのかなんて
きっと望んではいないのだから




走ってる姿 見ているのが好きだったなあ
本当にただ 見ていたくて
サーキットに通ったんだ

それはずっと変わらない真実。




久しぶりに聴けて嬉しかったのは

オフィーリア 
そして
Velvet Velvet

特にVelvet。。は12月がよく似合う。
チューブラーベルがあればなおよしだけど
ギター1本でも十分な空気感。

オフィーリアは確かトリビュートライブのときに
ギターの彼がメンバー紹介でカネの曲のイントロを弾き出し
ナオエさんが仕方なく(?)歌うという展開があって
1コーラスだけ聴いた。

あのときも嬉しかったなー
ギターの彼(名前覚えろよ 笑)グッジョブ!と思ったものだ。


あとは、レオナルド

うたい出しでもう「うーわー」となった
弾き語りで聴けるとは。。

レアすぎて目眩がするくらい
呼吸止まるかと思った

そしてあらためて思う
ことばの使い方がナオエさんなんだわ

さり気ないのに
空気を一変させる
そんな力を持った曲を

自分はそうは知らない。


結局、赤坂のレポを書けないうちに安城に参加。
両方の記憶が入り混じっている状況。

きちんと記しておくのが自分にとっても最上だけど
多分、無理(笑)

とりあえずつれづれっと書いてみることにする。


赤坂のときは、夏以来だったからかなりひさびさで

あれ、髪がストレートだ
しかも短い
そしてメガネ??

まるで文学青年。。いや、中年。。
もとい、「元・文学青年」風。←フォローになってない

結構新鮮な印象。。
へえー(笑)


安城で意外だったのは
ストライプシャツにジャケ姿

そ、そんなコンサバなスタイル
まさか、というか
びっくりしたー

いや、好きだけど。
むしろ大好きだけど(笑)

帽子と髪はいつもの通り
えーべっくす時代のライブは背広(あえて 笑)姿
をよく見ていたが

うーん、なんかやっぱり別の意味で新鮮だったなあ。。

なんつーかこう、こざっぱりした感じというか
←なにげに失礼なこと言ってる。。

最近よく若いアイドルの方々と一緒に仕事してるせいかなーと思ってみる
うふふふふー

ナオエさんのモテ期だ?(笑)

どーぞそのままカッコいいおぢさんでいてください。

女子ファンとしても嬉しい限り。
歌うナオエさんを見つめながら

10年たつのにいまだに抜け道がみつかんないよー
うえー

と、泣きたくなったことは内緒。
やっと参加できたなあ

このために泣く泣くバンドライブを蹴った。
だって東京公演とソロライブ連チャンなんて
今までなかったじゃん、そんなスケジュール。

名古屋もキビシイ日程だったし。

新曲が聴けなかった悔しさはあるが
それを補って余りあるソロライブの魅力。

なんかねー
もうANGELのときなんてねー
言葉ひとつひとつが刺さる刺さる

さながらガトリング喰らったごとく
もしくはあの声の艶加減に
石化するかと思ったわ(笑)
や、まぢで。

詳しいレポはセットリスト投下を待つか。
書く時間あるかなー

とりあえず明日のバイトは頑張れそーだ。