バイト用に新しい口座が必要だったため作ったが
出し入れはまだしたことがなく。

2回目の振り込みがあったはずだなあと
ネットで残高照会して驚いた。
過去9年間のバイトで1ヶ月分としては最高額。
ひょえー。

ま、盆休みちゅうもシフト入ってたし
8耐も行かずひたすら働いてたし
しかも1日8時間だし

そりゃーそれくらいになるよなあ。。

まだ、前のバイト先より時給安いんだけど(笑)

さらに言うと、先月末の派遣給料は連休あった分少ないんだけどね。

とりあえず
この口座は出来ればこのまま手をつけずにおきたい。
ただでさえ貯蓄は得意でないし。

今週からシフトも少し時短になってるし
もう少し額も落ち着くと思うが
なるべく貯めておこう。

まずは、来週の創業祭で舞い上がらないよう自粛自粛(笑)
5時間半ぶっとおしは最長記録。
やっと休憩がとれて半ばぼーぜん。。

さすがに腰にきてる。

盆休みほどの繁忙ではないが、スタッフの数も少ないから仕事量は変わらない。
んー相変わらずきっついバイトだ(笑)

来週は派遣先が棚卸しだからなにかと忙しい。
ヤマ場は来週末のバイトだな。
今週すでにこんなんで、もつのか自分。

ま、なんとかなるだろーけど。



なにやってるんだろ

と、不意に考えてしまうのはよくあるけれど
おそらく体力低下時期と定期的な気分の地盤沈下が重なったせい。

カネのライブで気合い入れたいところだが
しばらく予定がないので残念。

バイト帰りに一番くじひいてまぎらわすか(笑)
。。。!!!

ナオエさんのツイにサハシの名前が出てくるという
この衝撃。

ま、ねーさんという共通項はあるにせよ
自分の中では接点がありそでなかったふたりなだけに
なんともいえない感嘆符がアタマのなかを飛び交う混乱(笑)
ぬおおおお。

すでに別格の存在と
現在最愛の存在(一味はのぞく 笑)であるわけだから
もし両方一度に視野に入ったりしたら
自分はいったいどーなるんだろう。

なんてこと考えてるヒマあったら仕事しろ。
もうバイトの休憩時間は終わりなのだー。


寒かった。。

寒いの寒くないのって
どっちやねん!!
などとツッコミ入れる隙もないくらい
こんなに寒い環境でのライブは初めてだ。

原因は明白
冷房強過ぎ!!

そりゃ梅雨時だもの
多少の蒸し暑さは覚悟してたし
実際外にいる間は、汗拭いたりもしてた
んが、ホールに入ったとたん
うわ、さぶっ
と思ったくらいのききぐあい。
自分の立った位置も悪かったのか
ひっきりなしに上から冷風がかかってくる

これで開演まで1時間はツライ。。

キネマってこんなんだったっけー??

スタンディングのときはとにかく身軽にするのが鉄則
ストールを置いてきたことが心底悔やまれる

まくっていたシャツの袖を下ろし
腕組みして体温の保持に努めるが
いかんせん、頭痛と肩こりは避けられない
寒い。。
眠い。。。
遭難しそうやわ。 

ライブが始まれば会場全体の温度が上がるので
気にならなくなったが
ふとした瞬間に
あ、やっぱさぶ。。
と思い出し。

いちばん困ったのが
1部が終わって
「ここでちょっと休憩しまーす」
とブレイクタイムが入ったこと。

えええええ。

途端に襲ってくる寒さ。

早く戻ってきてくれー

いろんな意味で切に願った(笑)

でもさ、ライブ2部制ってビミョーなんだよね。
急に我にかえるというか
照明つくし、余韻にひたりにくいし
かといってスマホいじってホールの外の現実に触れたくないし

仕方なくぼーっと天井見上げて、セットリスト思い返したりして時間つぶし。

できれば途中でやめないでほしいんだけど
ステージの上も下も高齢化(笑)してくると無理もないのか。。

2部が始まって はっとした

まさか、メンバーがスーツ姿だから強冷房仕様だなんて
そんなこと、ないよね。。

ね?(汗)
確か25周年の時ではなかったか
LIQUIDROOMでのアンコール

ナオエさんがひとりで出てきて
あれ、オオタさんとヤベさんは後から?
と思っていたら

アコギ1本でうたいだした ANGEL
不意を突かれ、声も出なかった

バンド編成でないのに
なんの遜色もない

この曲の持つ力と
ナオエさん自身の底力
圧倒されて身じろぎすら出来ず
ただ聴き入るしかなかった記憶

ヤベさんの脱退を控えていた25周年は
今思えば、いろんな意味を含んだ記念の年だった。
それでも、カーネーションは大丈夫だからとの言葉に
深い意味も分からずうなづいていた。

そして31年目。

あの年以来の、ヤベさんが叩くライブで

アンコールの初っ端は OOH!  BABY
アコギだけでうたうナオエさんの姿

やっぱり 打たれたような衝撃。
5年前の記憶がよみがえり
全部がつながったような想いがして
泣きそうになった。

カネは大丈夫
これからもつづく

今は何より それが嬉しい。


後輩を殴るおっさん。。



アンコールの冒頭は、各人のお知らせコーナーも兼ねる。
カネ・オオタさんネタと続き、鍵盤サポートのさとーくんも呼び込むナオエさん。
ステージ中央のマイク前に立って、えーっと。。と緊張した面もちのさとーくんの後頭部を
なんと、ナオエさんのギターのネックが直撃!!


うっわーっっっ 
ごんって言わんかったか?今?!


狭い(といってもキネマのそれは、いわゆるライブハウスのものより広いはず。。)ステージ上で
彼のすぐ後ろで身体をひねったナオエさんが悪いっちゃー悪い。

あわてて謝っていたが、緊張状態のさとーくんはそれどころじゃない様子。

「彼はものすごくシャイなんで」

いや、だったらなおのことそんなキャラの後輩の頭殴る(笑)っつーのはどーなのよ。

びっくりするやらおかしいやら激ツッコミするやらで
アンコール初っ端の衝撃が、すっかり飛んでしまった。

あああ、大丈夫かねー>さとーくん
緊張状態だとよく分からないだろうが
帰宅してからあらためて、残った痛みに耐えていたのではと、ちょいと心配したりする。

すまんねー。 
あんなにざっくりな先輩で。
悪気はないから勘弁してやってくれー。

アンコール初っ端の衝撃についてはまた後日。
十字路からANGEL
そして魚藍坂横断

リリースされた頃からこの流れがとても好きで。

順番どおりではないとはいえ、3曲ともライブで
一度に聴けるのはやはり嬉しい。

一部ラストが十字路。

文学度の高い歌詞なのに、あくまでRockで
いまだに色褪せず 何よりカッコいい。
聴いてるとどんどんテンションが上がっていく
そのPowerに打たれる。

とはいえ、この日はうたいだしの歌詞が飛んだ方が約1名。。(笑)
イントロを耳にした時点でぐわっと盛り上がり
うたう気ぃまんまんで準備していたから
思わずコケた。。 
なんかこう、演奏に気ぃとられてたらうっかり飛んだ。。てな感じだったなあ。
ま、そんなこともあるさということで。

魚藍坂横断はヤベさんのラップスチール。
聴いてるうちになんとも幸せな気分になる。
なかなか聴けない曲だから、終わってしまうのが惜しい。
タンジェリンとハイウェイ
夕方のイメージなのか。。?

この間のTOKUZOで聴いたとき、誰かのことを思い出して
ふっと笑ってしまったANGEL。
10年たって、恋歌なんだなあとわかってきた。
それにしてもキネマ倶楽部のような天井の高いハコで聴くこの曲は絶品。

FCのイベントで
「カーネーションのファンだってことが恥ずかしいのかなあ」
という発言が本人達からあったとき

違う!カネが好き過ぎる自分が恥ずかしいから
友達に話したりしないのだ!
と思った記憶がよみがえる。

そんな思いがますます強くなる
珠玉の3曲。
LEMON CREME

ツインドラム どこかで聴いたような覚えがあるが
おそらくカネでは初。
張替くんが加わってのこの曲は
もうイントロから肚に響く響く。
たまらんわ、こりゃ

これで踊れなきゃおかしい
アタマがんがんに振ってリズムとってても
サビの部分はちゃんとうたわせる
それがこの曲のすごいところ。

はー カッコいいわー

ツインはもう1曲

なにかきみの大切なものくれるかい

自分の位置からは、ドラムセットの前のヤベさんの動きはよく見えなかったけど
張替くんの叩き方を見る限りでは
やはりメインはヤベさんのドラム
という印象だった。

ま、出番が少ないからそうなるよな(笑)

ただ、アンコールでのヤベ発言

また、こんな機会があると思うので

まぢ?!
ほんとに??
またゲスト出演してくれるのーっ 

あと30年くらいやるでしょ?

ステージの上も下も爆笑。
オオタさんなんて「さんじゅうねん。。」笑いながら首振ってる。
85歳かー。
そんなカネも見てみたいが。

ナオエさんの声が健在なら
可能じゃないかと。

アコースティックでもいいわけだしね。


Miss Cradle

きっとやってくれると思ってた。
ほとんどヤベさんが選曲したという、いきさつを聞くまでもなく。

サビの部分でのオオタさんのフレーズ

間奏でのギターソロ

そしてエンディングのスチールギター

思わず息を詰めて聴き入ってしまうのは
当時のレコーディング風景を収めたDVDのせい。

しかしあらためてスケールのでかい曲だなあと思う。
ヤベさんのナンバーだよなあ。

ここで気づいた
レインメイカーもヤベさんの曲だ。

そっか、つまり今回はそういうことなんだな。

ヤベ選曲で会場が沸いたのがもひとつ。
イントロが流れた瞬間に、自分も反応した

恋するためにぼくは生まれてきたんだ

ナオエさんのコーラスもそのままで
ファンの笑顔が広がるのを感じる。

場数を踏んだ曲は、何にも考えずに身体に入ってくるので
そのまま身を委ねればいい
昔のナンバーにはそういう良さがある。

このPVが好きで、何度も見たなあ。。

俺らだったらまず選ばない(笑)
オオタさんの発言のあと、曲に入る前ナオエさんが
MCも上の空でチューニング、さらに

ちょっとアタマ整理するから
一旦マイクから離れてギターのフレーズを確認

そんなに難しい曲なのか
それくらい久しくやってないってことなのか

どっちにしても、素の姿が貴重で笑えた。

や、でもいい曲だ。
会場にも「好きだー」という空気が溢れて
人気の高さがわかる。
再発直前だもの

そりゃセットリストの中心だろうと
予習(復習?)もばっちりだったけど

ここまでがっつりやってくれるとは(笑)

いきなりの BLACK COFFEE CRAZY

そして あの日どこかで

LIVING LOVINGから7曲
SUPER ZOOから8曲
レコ発ツアーかと思ったくらい(笑)

いや、でも久しぶりに聴く曲も多くて嬉しい。

今回はなぜか、レインメイカーがすごく聴きたかった。
なのでイントロ聴いた時点でこっそりガッツポーズ。

あとは
できればあらくれも聴きたかった。。
これもなかなかやってくれない曲なので
常に待ち焦がれてる状態。

それにしても
av時代としてこの2枚をくくると
Wild Fantasyの立場は?
という気がなきにしもあらず。。

廃盤候補なんじゃないかと思うんだけど。

あれもいつか決着つけなきゃの盤なのかなー

「いいんですけど」
とか言いつつ、ぜんぜんよくない心境というか
思い出したら怒り再熱しちまったという雰囲気の
ナオエさんの言動に笑う

不幸の手紙って。。

今頃出さんて。兄さん(笑)