他の空港はあまりよく知らないが、ヒースローはかなり大きな方だろう。
だだっぴろい待ち合いのロビーで、空いた時間を最後の買い物&腹ごしらえ。
残ったポンドは使い切ってしまいたい。
じゃんけんで順番を決め、交代で荷物番をすることに。
こーいう時に同行者がいるってのは助かるなあ。
使いきりたいっつったって、もともとたくさんあるわけでもなく(笑)
当然のぞくショップは限られてくる。
コンビニのようなところの雑誌の棚を物色。
GPの雑誌、おっ先週のドニントンが載ってる載ってる。
そら買わな。
どこに行っても新聞だの雑誌だの紙媒体を買い込むクセは治らない。
それでも今回は3年前のように、A4のハードカバーのSugarの本を
何冊も買い込んでトランク重量37kg(。。。)なんてことにはなってないからまだまし。
あとはみやげにしても自家消費にしてもいいように、菓子類を買い込んで。。
あ、ファッジ発見。これうまいんだよねー甘いけど。
久しぶりに食うとやたらうまく思えてしまうのだ。買っとこ。
寿司屋もオイスターバーも高すぎるので素通り。
ファーストフードのような脂っこいものもパス。
荷物番しながら食べることにしようと
サンドイッチのパックと500mlのジュースを買ってレジに並ぶ。
それにしても。
たったこれだけで\1,000って、いったいどーなってるんだここの物価は。
いくら空港価格とはいえカンベンしてほしい。
滞在ちゅう何度も何度も何度も(笑)叫んだが最後にもう一度。
高い!高すぎる!!
いや、円が弱すぎるというべきなのか。
イギリス経済イケイケだもんなあ。。。(泣)
とほほ~と思いながら席に戻ろうとした時、典型的な「みやげものショップ」の店頭に
制服姿の日本人高校生集団を発見。
旅行か?ホームステイか?
なんにせよ、10代のうちに海外に来れるとはうらやましいなあと思う。
ま、親御さんは大変だろうけど。
帰国の便、座席は壁のすぐ後ろの3人席。
窓際を譲ってもらったので、ありがたく座る。
例によって、作品の入った箱を収めるのに3人で苦労していたら
アテンダントのにーちゃんが手伝ってくれた。ありがとございますー。
このにーちゃん、20代後半~30代といったところでやたら日本語がうまい。
離陸前の比較的ヒマな時間なのか、なにかと話しかけてくるので
ちょっと複雑な質問をしたら、途端に英語に切り替えてきて笑えた。
お調子者ってーのはどこにでもいるもんだ(笑)