今日はYUKIちゃんのNEWシングル『2人のストーリー』の発売日。




それを記念して、ちょっと甘酸っぱい話をしてみようかと思います。




尚、今回はいつもとテイストを変えてドキュメンタリー番組風の構成にしてます。




読みにくいかとは思いますが、ご容赦ください。













さて、今週も始まりました“その時、何が!?”




今回は先日、時効を迎えた『おでん事件』について当事者の話を聞きながら掘り下げていきたいと思います。






まず、簡単な事件のあらましから。





今から約10年ほど前、K西さん(以下、K)と当時お付き合いをしていたH野さん(以下、H)の2人によって事件は引き起こされました。


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事の発端はデートの帰りによったコンビニ。


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Kがトイレを借りてる間に、Hがおでんを購入。


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その後、車内で助手席のHが主に食し、信号待ちの間だけKが食べるというシステムが確立。


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おでんの容器が2人の間を何往復かした後、事件発生。


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Kがふと見ると、残りわずかの具の中に半分に割られた玉子を発見。


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コンビニでトイレに向かう途中に呼び止められ、


Hに“好きな具材”を聞かれたKは『玉子と大根』と回答していた為、


Hの優しさによりKが食べやすいよう玉子を半分に割ってくれたんだと思い、感謝しつつ食す。


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すると、Hの様子が急変。


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『どうしたの?』とクエスチョンを投げかけるK。


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『最後に食べようと思って残してた玉子が無いの・・・。』というH’sアンサー。


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『自分の分だと思って食べたけど・・。』と、正直に自分の行為を告白するK。


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すると、待っていたのはHの誹謗中傷の嵐。


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しかし、Kも 『なら、なぜ、買う前に好きな具材を聞いたのか??』と反撃。


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『それは参考までに聞いただけ。』と応酬するH。


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その後、2人は車内で熱く口論を交わし、結局、平行線のまま帰宅。


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帰宅後、やっぱり腑に落ちないKは、この事件の捜査を恋愛警察に依頼。


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しかし、明確な解決策は見つからぬまま、事件は時効を迎える。






当時、この件について周囲から




『たかが、100円くらいのモノで目くじらたてるなんて・・・。』という非難を受けたというKは事件発生直後の心境をこう語る。








『確かに被害総額は100円くらいかも知れません。でも、その時、心に受けたショックはプライスレスでした。』






K自身、 『もちろん、食べる前に相手に確認を怠った自分も悪い』としながらも、




やはり気になるのは購入前のリクエスト受付。





『普段の彼女なら、そんな気を使えないコトは無いと思いますが、やはり“おでん”の魔力にとりつかれてしまった為に豹変したのかも・・・。




と、独自の分析も。









そして、今ではそれぞれの道を歩んでいるコトもあり、時効を迎えたこの事件に対して




『今となってはイイ思い出。』と語るK。




また、『今後このような事件が起きないコトを切に願っている。』とも。









このような事件は時に人を傷付け、争いの火種となりますが




当事者たちを成長させてくれるというコトも今回の取材を通じて発見できました。






それでは、今日はこの辺で・・・。









オークションで落札された商品を、先方の希望である『クロネコ メール便』にて発送する為に






最寄のコンビニに行った時のコト。










レジに






『これを、クロネコ メール便でお願いします。』







と郵便物を出すと、20代前半くらいの女性の店員が来て対応してくれるコトに・・・。









すると、まず、大きさを測り、次に専用の“物差し”みたいなのを通して厚みを測る店員。







そして、大きさは規定どおりA4サイズ以内で大丈夫でしたが、






厚みがどうやらギリギリOUTらしく、物差しが通らずに何度も何度も測り直す。









堪りかねたその店員はもう1人の店員を呼んで確認してもらうコトにした様子。





そこに現れたさらに若いギャル風な女性。










そのギャル店員の前で測ってみると、あら不思議。





すんなり通るじゃありませんか。








『何がダメなの??』




というギャルに、









『いや、さっきは通らなかったんだけど・・・』





と、今度は通らないコトの証明の為に何度も測る普通店員。










すると、やっぱり途中で引っかかるコトが判明。










『これは何が入ってるんですか??』






と聞かれたので、










『CDです。ただ、梱包の為にプチプチで巻いてるので厚みが出てしまってるかも・・・。』





と言う私に、












『あぁ、なるほど~。』






と納得する店員2人。










『まぁ、プチプチなら大丈夫なんじゃない?? つーか、これ通らなかったらどうなんの??』





というギャルに向かって、衝撃の一言を放つ普通店員。











『いや、分かんない。「メール便が来たらコレやってくれ」って言われたから・・・』









イヤイヤ、そこは分かっとこうよ。








キミは右から左に受け流すだけの人か!?







と、心の中で時代遅れのツッコミをいれました。












何故やるのかも分からない確認を入念に行い、さらに5分ほど協議に協議を重ねた2人は、






結局Goサインを出しました。










トータル7~8分くらいレジの前で彼女たちのやりとりを見せつけられた私は






急いでもなかったので途中から温かい目で見守るコトに。













しかし、客の前で堂々と言えるあの“潔さ”。





少し分けてもらいたいですね。




昨夜、初めて観ましたがイイですハート







いや、それはもう観る前から分かってたコトですが、やっぱりステキ・・・ラブドッキュン









YUKIちゃんがで俳優の加瀬亮さんが





というのも普段とは違う印象で、





モノクロ風な映像と相俟ってお気に入りのPVとして殿堂入りしましたビックリ











ダンボールの中で寝るYUKIちゃんが特に可愛くって好きですはーと!













あと、たまに一瞬、





どちらもホントの男や女に見える表情をするのでドキッとしました(Θ_Θ)














やっぱり、“表現者”というのは環境やニーズによって






様々なモノを提供できる特殊な職種だと心から思いましたニコ








昔、働いていた映画館に映画を見に行った時のコト。








鑑賞前に、今から観る映画のパンフレットを買いに売店へ。





レジに行くと“研修中”というプレートを付けた男性の店員が接客してくれた。







お目当ての映画のパンフレットを注文して、その店員が商品を取りに行くと、






バックヤードの方から一緒に働いていた人が現れた。










『久しぶり。』なんて言葉を掛け合い、『何を観に来たの??』などと談笑していると、





横から『900円になります。』と言われたので千円札を渡した。









尚も談笑を続けていると『100円のお返しになります。』とお釣りを差し出されたので





『あっ、はい。』と顔は話し相手に向けたまま手を出して受け取った。










それを財布に入れようとすると・・・・、











手には・・・・、













50円玉が2枚。











一瞬、目を疑った。











よく見てもやっぱり手のひらの上には、穴の開いた銀色の硬貨が2枚。











あまりの衝撃にちょっと笑いながら『100円玉はないんですか??』と尋ねると、









その男性の手元には100円玉の棒金が・・・。












えっ!?















『なんで、さっきそれを崩してくれなかったの??』








思わず、心の声がダダ漏れしてました。













それが聞えたのか、隣からは『仲良く話してたから、イケると思ったんだよね。』とフォローが入る。














とりあえず、50円玉2枚を100円玉に変えてもらい、彼がバックヤードに行くと









『ごめんね。彼まだ入って2日目だから・・・。』という謝罪があったが







『いや、キャリアの長さというより考え方の問題でしょ。』という私に、ただただ苦笑い。









100円玉があるのに50円玉2枚でお釣りをもらうという体験。












きっと、この先ないであろう一生モノの経験をさせていただきました。





言わずと知れた“サッカーの神様”。









17歳で初めてワールドカップに出場し、以後4大会に出場して3度の優勝を経験した歴史上唯一の選手。










生涯ゴール数は1200以上を数え、ブラジルではあまりの人気に政府がヨーロッパのクラブへの移籍を許可しなかったという逸話がある。









ちなみに、その時のクラブの1つはペレに“白紙の小切手”を渡して、希望の金額を書かせようとしたというエピソードまであり、その存在はまさにワールドクラス。











中でも個人的に一番好きなエピソードは、ペレが引退した後にブラジルで自動車強盗に遭遇した時に










強盗に向かって








『ペレだが?』








と、言うと強盗たちは謝って何も盗らずに逃走した。








という話。









まさに神のなせる業。















そして、ペレを見ると『ものごっつええ感じ』にて放送された“経て”というコントを思い出します。










噂では、ペレをモチーフにしてこのコントが作られたとか・・・。








“ペレ”と“経て”という響きも似てますしね。









「経られる前に経ろ!!」










まさに名言です。









このコントに興味のある方はyoutubeで観れますんで、そちらで楽しんでください。








まぁ、多分、いや、きっと、大したコトない話。






昔働いていた職場でのコト。





その日は忙しくて、なかなか休憩がとれず、いつもより大分遅れて休憩室に行くと、先に休憩していた男の子が御飯を食べ終えてマンガを読んでいた。





私は向かい側に座り、コンビニで買って来ていたおにぎりを食べながら携帯をいじっていると、ふと彼の読んでいるマンガの表紙が目に入り、そこには『いちご100%』と書いてあった。




名前くらいは聞いたコトあったけど、内容は知らなかったので、




私 「それ、面白いの??」




と聞くと、




彼 「僕、かなり好きで全巻持ってるんですけど、新巻が出たんで家まで待てずに読んでるんです。」




と答えたので、




私 「そうなんだ、そんなに面白いんだ。」




と当たり障りの無い言葉を返した。






すると、彼がふと自分で買って来た紙パックの飲み物を飲んだのです。






その飲み物を見て、私はビックリ!!!!






何故なら、その飲み物とは・・・






“いちごオレ”






だったからです。








何と言うか、






やっぱり100%では濃すぎたのかな??






と、心の中でツッコミました。








きっと、彼にとってはどちらも好物だったんでしょう。





もちろん、どちらもステキだと思います。





ただ、それを同時に堪能するという“まさかのチョイス”。





本人はそんな細かいところまで気付いてないので、その時は何も言いませんでしたが、この週末に久しぶりに当時のメンバーで集まった時に思い出したので伝えてみたところ、もちろん覚えてませんでした。





こんなコト言っておきながら、私自身も“まさかのチョイス”をしてるかも知れません。





もしかしたら、アナタも知らないうちにそんなチョイスを・・・・。

もう、早いもので8月も終わりましたねしょぼん


今年は気温的に見ると、例年以上にアグレッシブでオフェンシブな夏でした汗


でも、まだまだ暑い日は続きそうですので、少しひんやりするお話でもいかがでしょうか?






一応、念の為に言っておきますが、こっから先は“怖い話”の類ですあーあ


苦手な方にはオススメしませんので、読むかどうかは自己責任でお願いしますぺこり






これは友人の体験した話・・・。




霊感の強い友人はよく金縛りに遭うらしく、なんとなく寝る前とかに雰囲気で感じたりすることもあり、



その日も何となく予感があったので、金縛りになった時は「やっぱりな。」と思ったそうです。




ベッドの上でもがくでもなく、ただ目を閉じて時間が過ぎ去るのを待っていた友人は近くで何かの気配を感じたのです。



目を開けて視線をそちらに向けると、1人の女性が俯いたまま座っていました。



ふと、女性が手元で何かしているコトに気付いた友人は、顔は動かないので視線だけ手元に落として見ました。







すると・・・、








その女性は・・・・   








栗を剥いていたのです。








しかも、友人は








“甘栗むいちゃいました”








を剥いていたと言うのです・・・。













ここまで真剣に読んでいただいた方には申し訳ありませんが、これは友人のネタだと思いますガーン



『いや、マジ。マジで。』と言ってましたが、後半は話を“盛ってる感”がプンプンしますふふ




確かに、これがノンフィクションなら



すでに剥かれている栗の何を剥いていたのか???



という別の意味での“怖さ”がありますが・・・・涙







もちろん、この話を信じるも信じないもアナタ次第です星






待ち合わせはローソンで おにぎりを2つ買って

繋いだ指を once more time 行き止まりで口づけしたんだ


君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら 中央線で

胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった


手作りの祭壇に花を飾りましょう

ding dong 電車は走る 雲の影を見た


君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた

生きてるそれだけが代わりのいないストーリー

いつまでも君の横顔見てた



角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱過ぎて

浮気をしては仲直り そしてそれはひどい間違いだった


暮らし始めたら何かが変わるような気がした

君の古着のスカートたくし上げたら


愛を じれったいような愛を 渡し合った夜はバラ色

物語は続く 2人の思い通り 

最後のページ 開かれないストーリー



ただ 君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた

生きてるそれだけが代わりのいないストーリー

いつまでも君の横顔見ていた






※きっと間違えてる箇所もあると思いますが、温かい目で見てやってください。





20代後半からその兆候は次第に見られ、30代に足を踏み入れた時にはこの身をガッチリとホールドされた“老い”が~ん


朝は起きれないし、夜も起きれないははは

すぐ挫き、すぐ捻り、すぐ転び、すぐぶつけ、負ったケガはなかなか癒えないガーン

以前なら全く必要としなかったのに、今や必須アイテムとなった乾燥・荒れ防止のハンド、リップ、ボディの“クリーム三銃士”泣き


物忘れなんか日常茶飯事で、話の途中に何を話そうとしてたのか見失う有様げっ



この前なんか、寝坊して待ち合わせの時間に遅刻しそうになり、慌てて支度をして家のカギを持って外に出て

ドアの鍵をかけようとしたら爪切りだったり・・・あせあせ



もう、ホント嫌にもなりますよ・・・あせ



そして、まさにもぎたての“老い”エピソードがありますあぁ



まだまだ暑いのでハーフパンツで外出しようと思い、出かける前に足にボディクリームを塗って忘れ物がないかの確認を自動車教習所の安全確認なみに行い充分なチェックを終え、いざ出陣NEXT



家のカギを取ろうとしたら、ふと今日は使ってないヘアーワックスの蓋が開いているのが見えたえーん



これも最近では良くあるコトで、使ったモノをキチンと元の場所に戻さなかったり、蓋を閉め忘れたりして

次に使う時に探したり、使えなくなってたりしてしまう!



またか・・・。と思い、

カピカピになっているであろうワックスを触って見ると全然普通の状態おんぷ



おや・・・?


ま、まさか・・ん?



なっ、なんと、ボディクリームと思って塗っていたのが実はヘアーワックスだったのですあつ




さすがに、しばらく放心状態がーん



質感も違えば、匂いだって違うモノを塗り、蓋が開いてなければ気付かないまま外出しようとしてたなんて・・・



すね毛を無造作にキメて、どうする俺!!!!



それから不甲斐ない自分に本気で嫌気が差し5分くらいは動けずにいて、シャワーで足のワックスを洗い流してジーズンに履き替えて外出しました・・・うわぁ



今を遡るコト7~8年。

まだ、私が映画館で働いていた時の出来事にございます。


その劇場はシネコンで、話題の映画の公開初日のレイトショーというコトもあり、館内は多くのお客様で賑わっておりました。


私の仕事はフロアー係として主に10以上あるシアター内の清掃や入退場の誘導などで、

上映時間など決められたタイムテーブルとの戦いですので集中して職務に励んでいますと、ある女性が尋ねて参りました。


女 『あの・・。』


私 『はい。どうかされました?』


女 『私、チケット買う時に“スターウォーズ”の字幕って言ったんですけど、今見たらチケットに“エピソード2(字幕)”って書いたあるんですけど・・・。



一瞬、時が止まりました。

そして、『では、アナタはスターウォーズのエピソード的には何を観に来たのですか?』っと問いたい気持ちをグッと堪えて優しく説明してさしあげました。



私 『チケットにはタイトルのスペースが限られていて“スターウォーズ エピソード2(字幕) ”とは書けないので、“エピソード2(字幕)”と書いてあるのです。』



すると、その女性は頬を赤らめて『・・スイマセン。』と言い残して去って行かれました。



まるで交通事故にでも遭ったかのように一瞬の空白の時間が過ぎた後、我に返りタイムロスした分を取り戻すために更なる精進を求められたのは言うまでもありません。