少し前に映画館へ『インセプション』を観に行った時のコトおんぷ♪



シネコンに行ったのですが、内容も複雑そうだし最近は字幕を読むのが辛くなったので“吹替版”にしようと思ってたのに、その劇場では“吹替版”を上映してなかったので“字幕版”を観る事に・・・アメ



まだ上映時間の30分前というコトもあり、扉の前で人が並んでいたのでその列の最後尾で待っていると

前にいた10代くらいのカップルが楽しそうに話していたロボス



彼氏の方がドヤ顔で話しているのに、ディカプリオや渡辺謙の名前を微妙に間違えてたり

内容が他の映画とごちゃ混ぜになっていたりとツッコミどころ満載ぼー


しかし、一番驚いたのはこんな会話の内容でした汗



女 『字幕って振り仮名ふってるのかな・・・。正直、漢字苦手で読めないのとかあるんだよね。』


男 『大丈夫。分からない漢字があったら俺が教えてあげるよ。』


女 『でも・・・。やっぱり、“吹替”のある映画に変えようよ。』


男 『だから、大丈夫だって。いざとなれば店の人に言ったら“吹替”に変わるから。



って、“吹替”は副音声じゃありません!!



ボタン1つで日本語喋りだしませんmimimi



たとえそんな機能があっても、“字幕”と“吹替”を分けて上映してるんだから使いようが無いのに・・・寒い



その後、あのカップルが映画を楽しめたかは分かりませんが、個人的には楽しめた作品でしたにこにこ



実家に寄った時の出来事。

姪っ子たちが遊びに来ていて、ひとしきり遊んでダラーッとしている所に現れたもんだから、テンション上がりっぱなしアゲアゲで盛り上がるチルドレンうさタン


ある程度、じゃれあった辺りで『パソコン見たい~っっびっくり』と騒ぎ出す子供たち笑う
パソコンでアニメやら特撮ヒーローモノの動画を見るとおとなしくなるので、
いささか疲れたコトもあり見せてあげることにohana


早速、パソコンの電源を入れてネットに繋げようとすると繋がらないわぁーっ
再起動したり、LANケーブル抜き差ししてもノーリアクション・・・

実家の花屋の方にあるパソコンは大丈夫か聞いてもらうために
店にいる姉の元へ子供たちを派遣にこまる


すると、姉は外出していなかったらしくオトンが対応をした模様ニコニコ
店の方から戻ってくると子供たちが笑顔でこう言いましたにこっ

『じじが「今これしかないから、これで何とかして」って。』
と持ってきたのは単一電池




コレで
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                  コレを

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                動かせというのだろうか汗


     もちろん、何も知らない子供たちはコレで動画が見れると思って

               期待の眼差しで見つめてくるどきどき



 結局、駄々をこねる子供たちを説得して姉が帰ってくるまで待つことに・・・7


        30分ほどして、姉が帰ってきたので事情を説明すると、

   電話代は引き落としなのにネットの料金は振り込みになっているらしく

      何度も支払いを忘れてネットが使えなくなるらしい冷や汗


その時も、お店のパソコンでネットが使えなかったので慌ててコンビニまで支払いに行ってたそうですあはっ



      しかし、機械オンチのオトンの発想はビックリでしたびっくり2

お盆も過ぎ去りし、とある8月19日の出来事にございます。


その日もいつものようにダラダラとやっつけ仕事をこなす方々は明らかに夏バテ気味でやる気指数が気温を完全に下回る有様。


打ち上げられたトドみたいに机に寝そべるヤツもいれば、

暑さを紛らわそうとして何故かネットで北海道のお取り寄せグルメを調べるヤツもいるなど、まさに無法地帯。


そんな中「朝から頭が痛い・・・。」と言いだすヤツが登場!!

「大丈夫?」、「早退した方がイイんじゃない?」とか完全に気持ちのこもってない言葉を投げかける面々。


すると、1人が発した言葉に全員が凍りついた。


『大丈夫ですか?病院に行った方がいいんじゃないですか?

 やっぱり、お盆だから頭痛くなるんですかねぇ?


「オイオイ、コイツ何言ってんの?」とその場にいた全員が顔を見合わせ、

さらにぐったりする頭痛マンの代わりに言ってあげたのです。


『もし、お盆だから頭痛いってヤツがいたら、そいつは完全に

ご先祖様に祟られてるか、何かとりついちゃってるね。

そんな人は病院じゃなくてお祓いに行きましょう。

まあ、そもそもすでにお盆は終わってるんですけど・・・。』


“暑さで頭がイカレてもこんな発言はしないようにしよう”と心に決めた日でございました。


ちなみに、頭痛マンは仕事帰りに呑みに行ったそうで単なる“働きたくない病”だったようです。

昨夜、コンビニに行った時のコト冏


牛乳(長い方のパック)とパンと雑誌を持ってレジに行くと

中国人の女性の方が対応してくれたどきん


合計で950円くらいだったので千円札を出し、小銭を確認していると

『・・・・イイデスカ?』

と、聞こえたので迷わず


『はい。全部一緒の袋で大丈夫です。』

と答えたら・・・。


笑顔だった顔が急に険しくなり

『ナガイストローハイリマスカッ? ナガイノ、ストローノナガイノ!!』

と、身振り手振りを交えて言われたうーん・・



さしずめ、外国人に日本人が日本語で説明するかのごとく

日本人が外国人に日本語で説明を受けた下やじるし


慌てて

『ストローはいりません。』と言うと、


『もう・・・。』みたいな顔でお釣りを渡されました1



長いパックの牛乳をストローで飲むという考えが全く無かったので

てっきり一緒の袋に入れるコトの許可を得ようとしていると思ったのに・・・もやもや



これも一種の“文化の違い”ってコトですね!!


悲しくて泣き続けた 泣き疲れて夢を見た

行ったことも無いキレイな場所

そこにはアナタが立っていて 何か言ってるけど聴こえない


目が覚めると朝が来ていた

きっとアナタが呼んでいると思ったからすぐに出かけた

当てのない旅 夢で見た場所への旅

不思議と行ける気がする


夜が来て ミカヅキが尋ねた

『どこに行くの?』

私は言った

『夢で見た場所』

ミカヅキはハハハと笑って

『では、このままキミの足元だけ照らすとするよ。』と言った


だから、私はお願いをした

『どうか少しの間だけアナタを夜空に映してください。』

すると、ミカヅキは夜空にアナタを映してくれた


いつものようにしかめっ面のアナタを・・・


時々、アナタとの“オモイデ”と一緒に抱いていた“カナシミ”が

『そこに行っても何も無いよ。』とイジワルを言ってきたけど

そんなことはお構いなしに歩いた


夜空にはまだアナタの面影が残っていて

自然とアナタの好きだった唄を口笛で奏でた

いつものように合わせてくれるアナタがいないから

とても切ないメロディに聴こえる


ふと、間違えた気がして夜空にアナタを探したけど もういないから分からない


次第に夜が明けてきて夢で見た場所に着いた


そこからは海が見えて太陽が顔を出そうとしてた

水面に朝陽がキラキラ輝いてプリズムみたいでキレイな場所


青く澄み切った空の下 私はアナタの“オモイデ”や“カナシミ”を放り投げた


“オモイデ”や“カナシミ”がキラキラ輝いて消える瞬間

アナタが笑ってた

何か言ってたけどやっぱり聴こえなくて

でもアナタは笑ってた





おしまい





【あとがき】

『プリズム』は“別れ”の曲というイメージがあって、

しかも、単なる恋愛とかの“別れ”ではなくて“死に別れ”の感じ。

でも、前向きさも併せ持っているので、そこを自分なりに表現しました。

個人的には“人と動物の絆”をイメージしてますが、

そこは強調せずに“人と人の絆”としても捉えられるような仕上がりを目指しました。






※このようにYUKIちゃんの曲を聴くと物語が浮かんでくるコトがあって、

それをノートに書き綴ってはいつかキチンとした作品にしようと奮闘中。

ただ、YUKIちゃんが好き過ぎるので、中途半端なクオリティーでは納得出来ずに

ほとんどカタチになってませんが・・。


なので、これから時々こういうカタチで出していこうと思います。

曲のイメージを壊さないようにしてますが、なにぶん文才がございませんので拙い表現をお許しください。


今から十何年も前の話chocolatte_ABC_red

当時、中学生だった私が近所に出来たレンタルビデオ屋に会員証を作りに行った時のコト矢印


生まれて初めての体験だったので友人についてきてもらい、放課後に2人でお店へ向かったKis-My-Ft2

まだ、出来たばかりというコトもあり店内は結構な人がいて、そのほとんどが会員証を作っている途中の様でレジの周りにたむろしていたうさぎ


私もレジへ行き、店員さんに促されるまま学生証を出して、書類に必要事項を記入茶色チューリップ

すると、店員さんが「裏面にカタカナでお名前をお書きください。」と会員証を持ってきたうううううううう


名前の欄に“コニシダイスケ”と書いて渡すと、

「出来ましたらお呼びしますのでしばらくお待ちください。」と言われたので友人と何を借りようか物色することにおんぷ



5分ほど経った頃、店員さんの「コニシダ イスケさーん、コニシダ イスケさーーん」と呼ぶ声が・・・はてな


分かり難いのでもう一度コレ



「コニシダ イスケさーん、コニシダ イスケさーーん」



漢字で表すなら



「小西田 伊助さーん、小西田 伊助さーーん」



そうです…。

苗字と名前の区切りが違うのですしゅん・・・



間違いなく自分のコトを呼んでいるのに、間違えているかなしい



友人は「小西田って・・・。」と笑みを抑えるのに必死で、レジの周囲にいる人たちも「珍しい名前ね。」みたいな雰囲気でザワザワしているえ



そりゃそうだ困ったっぁぁ

だって、“小西田”って苗字だけでもレアモノなのに、“伊助”って・・・マジ

何時代の人?ってなるのは当然です汗



思春期ど真ん中の中学生にとってそんな状況は恥ずかしさこの上なく、結局その日は何も借りずに家に帰り枕を濡らしました・・・かさ



もちろん、それからしばらく同級生たちに「小西田」や「伊助」と呼ばれたのは言うまでもありませんガーン



まあ、今となってはイイ思い出です♪♪♪♪




※万が一、“小西田”ならびに“伊助”というお名前の方がいて気分を害してしまったらスイマセン涙





では、後半戦は『チャイニーズガール』からイエーイ

足元にドライアイス、赤いレーザー光線の演出で幻想的なムード満点きらん

『ユメミテイタイ』とはまた違う雰囲気がイイですんきゃ~ 踊りも大好きキレイな花だよ



お座り鑑賞タイムのトリは『汽車に乗って』

この曲はPVが大好きで、携帯にダウンロードしていつでも見れるようにしてます<3

曲の最後は馬車(!?)的なぜんまい仕掛けの乗り物が登場して、YUKIちゃんがその中に入ってぜんまいを回すとオルゴールの音と共に回り始めてYUKIちゃんはいつの間にか消えてましたきょろきょろ



ここからバンドオーケストラの幻想的な演奏が始まりステージは興奮の坩堝へ・・・ぐー



オープニングの影絵のようにステージの上から登場した『長い夢』

現代に生きるリアル・ティンカーベルことYUKIちゃんが舞い降りてきた瞬間に歓声と共に総立ちに!!

原曲よりもゆったりとしたアレンジがこの曲の新たな一面を見せてくれましたハート



続いて『星屑サンセット』

これも『長い夢』同様、オーケストラヴァージョンにアレンジされていてさらに好きになった1曲nyon

このアレンジもぜひ音源化を希望している今日この頃ですおんぷ



さらに畳み掛けるように『プレゼント』

ここから会場のボルテージも一層ヒートアップUPUP

コール&レスポンスで会場は一体に!!!!!!!! 満たされた~ 満たされた~キラキラ



そして、この日一番の歓声を浴びた『ランデヴー』

説明不要の名曲でみんなのテンションMAXびっくり3

YUKIちゃんに煽られりゃ歌わない訳にはいきません→ (say!!) 綱渡りのランデヴーおんぷにゅん♪



勢いそのままに『COSMIC BOX』

♪ロボットみたいになれるなら~ というトコのロボットダンスは疑いの余地無くキュートですにこ

あと ♪コックピットにして帰ろう~ の時に運転している感じの動きもたまりません花火



第一部のラストはアルバム「うれしくって抱きあうよ」でもトリを飾る『夜が来る』

ステージのセットも森の中→星空ときて一面ピンクに様変わりかお

今までの流れとは一転して、ゆったりとした雰囲気で心地よい空気が会場を包んでましたにこにこ



ここで、ひとまず幕が閉まりますらび

幕が閉まる間際にYUKIちゃんがこちらに投げキッスしてくれてメロ&メロらぶ



アンコールの合間はお馴染みの「ティンカーベル」のコーラス部分

Joy to the world The Lord is come. Yeah Repeat the sounding joy Repeat the sounding joy~ を大合唱笑



すると幕が開き、バンドメンバー全員が手を繋いで整列してるじゃありませんか☆

みんなで深々とお辞儀をして、YUKIちゃんがメンバーとハイタッチしてアンコールへと続きますリラックマ



アンコール1曲目は新曲『2人のストーリー』

初日のみ披露してくれたかぐや姫の「赤提灯」ではあまりお目にかかれないコブシをきかすYUKIちゃんもイカしてましたレインボー

9月の発売を心待ちにしているので、早く聴きたいですきらきら



ここで一旦、JAZZが流れ始めてYUKIちゃんの後にみんなで大合唱aya

「この為に練習したんだよ~はーと」って、いじらし過ぎますキラキラ



そして、今回のLIVEの大トリは『恋愛模様』

♪運命の人~ の部分で最前列にいる男性たちに捧げて歌う様に年甲斐も無くジェラシー残念

次は何とか最前列を確保しようと心に決めたのは言うまでもありませんういんく



今、振り返っても

あの場所・あの時間・あのバンドメンバー・あのお客さんたちだからこそ満喫できたLIVEだったなぁ~と感じていますfj



YUKIちゃんが大好きな人たちが集まり、そんなファンを同じくらい大好きなYUKIちゃんが迎えてくれて

本当にステキな時間と空間でしたスマイル



嫌なコトがあったりイライラしたら、とりあえずこれを読んで幸せな気分に浸るようにしますハート











2日連続LIVE参戦の余韻から未だ覚めやらぬ“YUKI熱中症”状態ぽ



昨日、何気なく観たLIVEのチケット(FC先攻分)がご当地仕様であるコトが判明して、

ともすれば見落としがちな細かい部分まで行き届いたYUKIちゃんの心配りにさらに胸キュンe913


この興奮と胸キュンを持続させる意味でも福岡でのLIVEのセットリストを感想を交えながら書き出すことに・・・べえ

(かなり主観的な意見だと思いますが大目に見てやってください汗)





影絵的なオープニングの後の1曲目はもちろん

アルバム「うれしくって抱きあうよ」の1曲目でもある『朝が来る』

♪何か始まる予感がしてる~~ I・M・A!!! という部分はまさにその時の心境にピッタリe913



次は『ランデヴー』のカップリングの時から好きな『ミス・イエスタデイ』

間違って他の【昨日】たちと同じようにLIVEの思い出をゴミ箱に捨てないようにココに書き記してますながれぼし



そして、アルバム「joy」の中でも1番大好きな『WAGON』が登場。

今回は「JAZZヴァージョンで召し上がれはーと」って出されたので美味しくいただきましたかおww

途中で山下達郎さんの「ドーナツソング」が入り、後半の♪ため息と空気を吸いこんで~ というトコロでスーハースーハー深呼吸していたYUKIちゃんがチャーミングニコニコ



4曲目は『歓びの種』

ライトもオレンジ色になって“陽だまりのにおい”が会場中に溢れて、心の中にある“歓びの種”がすくすくと育つのを感じましたbo-da-ha-to




ここでMC。

ここからはしばし座って鑑賞するゾーンへさくらんぼ




んで、アルバムのタイトル曲でもある『うれしくって抱きあうよ』

♪欲しいものなら手に入れたんだ~ 僕と君を繋いだハレルヤ!! 

まさにその通り、みんな繋がってます目目はーと



次は『さよなら、おかえり』

今の心境に一番近い曲。

歌詞の中の“少年”はYUKIちゃんで、またいつか会える日を楽しみにしていられる気持ちにさせてくれますえへ?



作曲者が同じ(Caravanさん)というコトもあり『WAGON』同様、大好きな曲の『ハミングバード』

ステージバックには月が現れ、♪月明かりに照らされた~ と歌いながらピンスポットを浴びたYUKIちゃんが月に向かって歩いているトコが So キュート はぁと



今回のバンド“ウラーズ”(バンド・ブラーをもじって命名)のバンマス浦さんのピアノの伴奏だけ歌う『プリズム』

シンプルな演奏だけにYUKIちゃんの声がより一層会場に響き渡り、みんなが吸い込まれていく感じがしましたにこ

後半の♪見たことのない場所へと まだ 歩いていけると 思ったんだ~ の後に「ホントにそう思ったの。」って、

あまりの可愛さに思わず見惚れてノーリアクション顔文字2



さらにギター2人と歌う『同じ手』

『プリズム』がステージ向かって左側で歌ったのに対し、今度は右側でイスに座って歌ってくれましたにこにこ

何を隠そう今回のLIVEで聴いて魅力が倍増した曲の1つです顔



アンコールを含めるとちょうど中間にあたる10曲目はアルバム『WAVE』に収録されている『ユメミテイタイ』

ご当地アレンジはYUKIちゃんの方言も聞けてサイコー笑

「2人はばり仲イイっちゃんねハート」ってヤバイですe913

しかも、♪まだラッキーよ YUKIがいるでしょ~ って、もはやラッキーなんて言葉では片付けられませんびっくり

YUKIちゃんと同じ時代を生きられるのは、そう言うなればミラクルですはぁと



いや~、書きながら思い出しただけでも幸せな気分あはは

もう軽い中毒ですねlove



キリがいいのでココで一旦終了えるも

続きはまた後で・・・にこちゃん


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YUKI concert tour 2010“うれしくって抱きあうよ” ツアーパンフレットより