居酒屋事業
昨日、ガスぺ!お客様は王様かよ!?に、寅″衛門のグループが登場するということで、録画して観ました。
感想。
将来、自身で居酒屋事業も展開したいと思っていましたが、正直やる気が失せました(-.-;)
あそこまでやらないとできないのかぁ…
赤塚元気さん
、改めて凄い人だなー
私的には、神奈川で合点
という繁盛店を展開するライブフードプロデュース
の小林社長のような、けんの加盟もお店を見ないで決めちゃうような(笑)、そんなゆるーい感じが好きです![]()
なので、結局はやります。
最近は、今が旬のてけてけ
にベイサイド社でFC加盟しよーかなー、、、
なんて考えていたりします。
そんなことより、2号店の資金調達頑張らなきゃ![]()
即断即決
先日、とある物件を取得しようと、仲介に入っていた大和ハウスの事務所で面談を行いました。
お相手は現テナントの会社さんの担当者3名。
取締役常務執行役員、管理統括部長・海外管掌執行役員、経営企画宣伝部担当者という面々。
こちらは、私とFCオーナー。
面談内容は、現テナントさんからの転貸契約に関する入居条件の最終すり合わせ。
私はほぼ内容が詰まっているものだと思い同席をしたのですが、いざ席についてみると、申込の家賃を上げてほしいという交渉がその場で始まり・・・
こちらは、もちろん当初からの金額でお願いしますということしか応えられず・・・
その場は、何の進展もなく終了。
そして1ヶ月とちょっと経った今日、当初申し込みした家賃でお願いしますという回答が。
で。
こちらの答えはというと、NOなんです。
理由は簡単です。もっと条件が良くて取り組みたい物件が見つかってしまったから。
この相手方3名の人件費、検討に要した作業時間、そしてこれからも続くであろう空家賃。。。
意思決定のスピードは、経営の数字に直結するという良い例ですね。
即断・即決・即実行。
あのユニクロの原点となる理念。
とっても大事なことです。
但し、何事も即決すれば良いという話ではありません。
要は、面談に臨む前に仮説を立て、自分が意思決定できる範囲の中で事前準備を100%できたかということが重要なんです。
担当者レベルであれば、準備を十分した上で結論が導きだせなかったのなら仕方ない。
代表者であれば、できる限り即決が望ましいと私は思います。
まずもって、あの程度の面談に2名もの役職者+1名が並んで、結果が出せない会社って・・・
行く末が心配です![]()
この事例に限らず、即断即決の大切さを強く感じる今日この頃でした。





