DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -24ページ目

ヴォーノイタリア地区本部契約

先日締結をした、ル・クール社、ヴォーノテーブル社、そしてエムグラントフードサービス社による包括的業務提携契約に基づき、この度、関東地区(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)におけるヴォーノイタリア事業の地区本部契約を無事締結するに至りました。


関東には現在、小平、国分寺、浜野の三店舗がすでにオープンしており、どのお店も1000万オーバーアップ


続いて、6.28日に加曽利店、8.10に狭山ヶ丘店、9月上旬にユーカリが丘店と、順次オープンして参りますニコニコ



今回の契約で、二年間で50店舗というノルマが科されました。



久しぶりに燃えてきましたメラメラ



小川さんという最強のオペレーターが居るので、どんなボールでも受け取ってくれると信じて投げ続けます(笑)



いつかベイサイド社でもチャレンジしてみようと思いますアップ



最後は、武藤社長、小川副社長と三人で、深夜でも常に満席の肉男へ。


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この中で自分が一番歳上というのが結構ショックだったりしてガーン



因みに、ルクール社のNo.2、下川取締役も自分の一個下。



なんか複雑(~_~;)



でも、この若い感覚がきっと大切なんだと思う。



変化を恐れず、リスクを取れる。



それが何よりもアドバンテージになるんだ。



やったるぜぃ~パンチ!



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考える時間

やっときました月曜日。


今週は、ヴォーノテーブルとルクール社の地区本部の正式契約に関西出張と大事な仕事が目白押しです。



先週はなんといってもFCオーナー会が、無事執り行われたこと。


たくさんの素晴らしいオーナーに支えられていることに、改めて心から感謝をしたいと思います。


翌日には、ヴォーノイタリア浜野店にて、初の店舗視察会を開催致しました。


私と◯松社長は、ほぼオールガーン


お客様のほぼ10割が女性の中、スーツ姿の15名ほどの団体は相当目立ちました(笑)


二年で50店舗。必達させますメラメラ


そして金曜日は月に一度行われる役員会。社長以外の役員での情報共有と各施策の意思決定をする場。


今月は道玄坂119で実施しました。


一にも二にも、まずはけんの直営店。


ここの成果を出すべく、各ポジションでやるべきことをやりきりましょうアップ



プライベートでは、六月から契約したジムにようやくデビューできましたニコニコ


これから週2~3で通い、身体作りに励みます合格



と、こうやって振り返りをすることや考える時間って意外に大事です。



私は通勤の時間をこれにあててます。


よく地方の方に、電車で一時間近くかけて出勤するのが理解できないと言われたりします。


でも、日経新聞読んで、売上チェックして、ブログ書いて、メール返信してたらすぐ着きます(笑)


これは、会社行ってしまうと中々できないんですよねー。


だから、朝の通勤時間は考える時間として、とても貴重なのです。



但し、帰りは苦行だけどね…



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第7回FCオーナー会

けんフランチャイズ事業。


加盟オーナー数73社。


FC店舗数146店舗。



そのオーナー様が一同に会する、年に二度のFCオーナー会。



かつてないほどの緊張感が漂う中、前半戦では宿谷取締役を中心に引き締まったプレゼンが行われ、懇親会はあくまでオーナー同志の交流というスタンスを崩さず、最後はいつもの万歳三唱&三三七拍子で〆ることができましたアップ



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また、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの深見社長&横山社長のプレゼンで、キャストさんを巻き込んだ、けんのNO1サービスマンを決める、けん1グランプリの開催も決まりました音譜



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辻堂、寒川のみんな、第一回優勝目指すぞ!!




お忙しい中、また遠方からわざわざご足労頂いたオーナー様、この場をかりて御礼申し上げますm(_ _)m



また、一等賞金を見事引き当てた◯松社長、昨晩はご馳走でしたニコニコ



会の全体感でいえば、昨年までのイケイケムードから一転、守りの色を強く打ち出した会になりました。



以下は、ここで書くべきか迷いましたが、やっぱり伝えたいので書きます。



今年、FCのオーナー様で2社2店舗、撤退が確定している案件があります。



そのオーナー様から頂いた言葉。



「力及ばずですみません。」


と、頭を下げられました。



いやいや、本来は本部である我々が頭を下げる立場であり、当然ながら申し訳ない気持ちでいっぱいです。



正直、胸がいっぱいになりました。



撤退となれば、文句の一つも言いたくなるのが当たり前の話。



一般的にいえば、多くのフランチャイズ本部が訴訟を抱えるのが、この撤退に関する事例。



事業に100%はない。



とはいうものの、身銭を切って、または個人の連帯保証までして集めたお金で出したお店を閉めるというのは、本当に辛いし、堪え難く、吐き気がします。



これは、自分で店舗経営を経験しないと絶対にわかりません。



その中でこの言葉が言えるのは、人としての器もそうですが、そもそも周りに依存をしない志向なんだと思います。



一方で、売上が下がると、本部の方針がわからないとか、在庫を買い取れとか、どうしてくれるんだ、とか。そういうスタンスの企業様も中にはいらっしゃいます。



そういうオーナーに限って、オーナー会には来ないのですが…



命をかけて事業をやっているわけだから、どちらも正しいし、後者を否定するつもりもありません。



ただ、私は前者のオーナーをリスペクトします。



そして、絶対に成功してもらうために、全力を尽くします。



表現するのがとても難しい話なんですが。



そんなことを感じた第7回FCオーナー会。


次回はまたイケイケな会にするために、また半年間頑張るぜぃメラメラ


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