第7回FCオーナー会 | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

第7回FCオーナー会

けんフランチャイズ事業。


加盟オーナー数73社。


FC店舗数146店舗。



そのオーナー様が一同に会する、年に二度のFCオーナー会。



かつてないほどの緊張感が漂う中、前半戦では宿谷取締役を中心に引き締まったプレゼンが行われ、懇親会はあくまでオーナー同志の交流というスタンスを崩さず、最後はいつもの万歳三唱&三三七拍子で〆ることができましたアップ



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また、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの深見社長&横山社長のプレゼンで、キャストさんを巻き込んだ、けんのNO1サービスマンを決める、けん1グランプリの開催も決まりました音譜



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辻堂、寒川のみんな、第一回優勝目指すぞ!!




お忙しい中、また遠方からわざわざご足労頂いたオーナー様、この場をかりて御礼申し上げますm(_ _)m



また、一等賞金を見事引き当てた◯松社長、昨晩はご馳走でしたニコニコ



会の全体感でいえば、昨年までのイケイケムードから一転、守りの色を強く打ち出した会になりました。



以下は、ここで書くべきか迷いましたが、やっぱり伝えたいので書きます。



今年、FCのオーナー様で2社2店舗、撤退が確定している案件があります。



そのオーナー様から頂いた言葉。



「力及ばずですみません。」


と、頭を下げられました。



いやいや、本来は本部である我々が頭を下げる立場であり、当然ながら申し訳ない気持ちでいっぱいです。



正直、胸がいっぱいになりました。



撤退となれば、文句の一つも言いたくなるのが当たり前の話。



一般的にいえば、多くのフランチャイズ本部が訴訟を抱えるのが、この撤退に関する事例。



事業に100%はない。



とはいうものの、身銭を切って、または個人の連帯保証までして集めたお金で出したお店を閉めるというのは、本当に辛いし、堪え難く、吐き気がします。



これは、自分で店舗経営を経験しないと絶対にわかりません。



その中でこの言葉が言えるのは、人としての器もそうですが、そもそも周りに依存をしない志向なんだと思います。



一方で、売上が下がると、本部の方針がわからないとか、在庫を買い取れとか、どうしてくれるんだ、とか。そういうスタンスの企業様も中にはいらっしゃいます。



そういうオーナーに限って、オーナー会には来ないのですが…



命をかけて事業をやっているわけだから、どちらも正しいし、後者を否定するつもりもありません。



ただ、私は前者のオーナーをリスペクトします。



そして、絶対に成功してもらうために、全力を尽くします。



表現するのがとても難しい話なんですが。



そんなことを感じた第7回FCオーナー会。


次回はまたイケイケな会にするために、また半年間頑張るぜぃメラメラ


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