CHAOS & COSMOS -292ページ目

モベキマス 2

さて、この
「ブスにならない哲学」ですが、
なかなか評価の難しい曲ですね。


「この地球の平和を本気で願ってるんだよ」の変化に富んだアイデアに満ちた曲に比べると、
あっさりしている印象を持ちました。

どこかのグループのようなサビだけを耳に残させるような作り。

悪くはないけど、
ハローの歌唱力を生かすような曲ではないような気がします。

が、
歌詞を見ると、取りようによっては、かなり攻撃的な気がします。
「時には真実のほうが負けたりするけど」
自分たちが本物だという自信。そして、大丈夫、わかる人はわかるはずだという確信。

そう考えると、
サビ特化の楽曲も皮肉にもとれます。

これは考えすぎか?(^O^)。


この曲で
基本的に目立っているメンバーは、

田中れいな、菅谷梨沙子
鈴木愛理、鞘師里保
矢島舞美、夏焼雅
新垣里沙、前田憂佳

実力と人気、将来性を考えた人選というところなんでしょう。

ルックスのいい真野ちゃんや、あやちょ
実力者、ももちさんや岡井さん、かにょんさんあたりも加えたらと思うのですが、
まあ、いい出したらキリがないですからね。(^O^)

曲冒頭から、この順番で登場しますが、

三番目に雅舞美ペアが出てきたところで、
勝ったと思いました(^O^)

これだけルックスもスタイルも良くて、歌も上手くて…
ハロ強しってところですね。


そして、さすがの菅谷さん。
やっぱりこの子はすごいは。抜群の存在感。
「ゼロじゃないのよ」でビシッときます。
こんなアイドルなかなかいないですよね。
可憐さがなくなってしまったのはちょっと残念ですけどね。

ゆうかりんがこうやってハローの前面に出されるのは感慨深いものがありますね。
ただ今回ガキさんとペアでしたが、やや消えちゃったかな?

夏のハロコンでも感じましたが、普段別々のユニットで活動しているのに
まるで一つのグループかのような この一体感はすごい。

ハロ強しですね。
いや今回は片鱗を見せただけ。
もっともっと凄いです。

「ノルウェイの森」

たまには映画の話を…


原作は、言わずも知れた大ベストセラーですが、未読です。


映画館でも観ておらず、昨日、WOWOWで観ました。


一言で表すと、
病んでいる女達と
やたらと理由付けして結局セックスに逃げたがる普通の男の物語。

主人公の男に何故あんなに女性陣が抱かれたがるのか、いまいちわからないが、
このへんはもう男性が作った話ですね。恥ずかしながら(^O^)
本宮ひろ志の「俺の空」と変わっていない。

最後の主人公のセリフは、自分自身も十分狂っていると自覚したということか?
いや、十分普通の男ですよ。直子も緑も本当に愛していたのでしょうね。
直子を世話していた女性とセックスした後に、
緑に電話するところは、風俗に通う愛妻家の旦那さんのようです。

結局何に病んで何に死んでいくのか、わからないまま終わった印象。
思春期丸出しなのでは?
ここにセックスが絡むのでタチが悪い話になってしまった。

まあ、原作を読むと印象は変わるかもしれませんね。

菊地凛子はこういう生々しい役が真骨頂なのか?それとも彼女だからこうなったのか?

あと緑役の女優のコケティッシュな雰囲気が気になりましたね。

でもハツミ役のレストランでのシーンが全てを食ってしまいましたね。



いろいろ悪く書いてしまったかもしれませんが、こういう思春期丸出しの映画は嫌いではないです。

モベキマス

ようやくモベキマスの話を…


ハロプロ総動員のユニット、モベキマスの
「ブスにならない哲学」がリリースされますね。


パフォーマンスや楽曲について書く前に



昨日、NHKでいろんなアイドル達とクイズやゲームをしていましたが、

ひねくれた見方かもしれませんが、ああいうのを見ると、背筋がゾッとしますね(^O^)。
楽しそうにやってはいるけど、目は笑っていないというか、女はやっぱり怖いな~っていうか(^O^)
斜めから見すぎかな?(^O^)

でも、やっぱり、たいしたタマだなと思う子は何人かいましたね~(^O^)。
あれだけ女の子が揃うと怖いね。昔のモーニングみたい(^O^)
一番人数が多かった頃のね(^O^)


こうみると、今のハローの皆さんは、のんびりとしたお嬢様揃いなのかな?と。

「道重、そいつは味方じゃないぞ。交流のつもりでいったら、潰されるぞ(^O^)」ってな感じでしたね。

はい、ひねくれた見方ですね(^O^)

でも、今のハローの子たちの、ちょっと不器用でお人好しな感じは好きです。

いやでも、ももちさんや道重さんは本当に頑張っていますね~。