YUI新作
YUIの新作アルバム「HOW CRAZY YOUR LOVE」
を聴きました。
デビュー当時から気になってよく見ていますが、
もったいないな~って感想をいつも抱いていました。
何でこんなアレンジ?何か安っぽいストリングス?何か一昔前かのようなギターソロ。
何か方向性が違うような…
そしてバックバンドがもうちょっと良ければ…
あのマイクに全てぶつけるかのような歌い方。
一発で引きつけられる抜群の雰囲気があるのにもったいないなと…
さて、
この新作は佳曲ぞろい。
あの全てをぶつける感は影をひそめ、
肩の力が抜けている。
初回盤付属のライブ映像をみると、それは顕著だ。
ベスト10アーティストのコンサートって、こういう感じなのかな?
このリラックスした雰囲気。
でも、彼女のベストアクトはやはりアコキ一本でのパフォーマンスだという現実。
バラエティにとんだ演出は必要ないかもしれない。
あのどっちに転ぶか分からないようなヒリヒリとした感覚。
それが薄れてしまったかのような気がする。
彼女も大人になったということか?
ライブ映像を見ていて、
どっかで見た女性ドラムだなと思っていたら、
Bouno!のバックバンドのドラムですね。
調べたら、いろんなミュージシャンの仕事をしていますね。
へぇ~(^o^)/。
を聴きました。
デビュー当時から気になってよく見ていますが、
もったいないな~って感想をいつも抱いていました。
何でこんなアレンジ?何か安っぽいストリングス?何か一昔前かのようなギターソロ。
何か方向性が違うような…
そしてバックバンドがもうちょっと良ければ…
あのマイクに全てぶつけるかのような歌い方。
一発で引きつけられる抜群の雰囲気があるのにもったいないなと…
さて、
この新作は佳曲ぞろい。
あの全てをぶつける感は影をひそめ、
肩の力が抜けている。
初回盤付属のライブ映像をみると、それは顕著だ。
ベスト10アーティストのコンサートって、こういう感じなのかな?
このリラックスした雰囲気。
でも、彼女のベストアクトはやはりアコキ一本でのパフォーマンスだという現実。
バラエティにとんだ演出は必要ないかもしれない。
あのどっちに転ぶか分からないようなヒリヒリとした感覚。
それが薄れてしまったかのような気がする。
彼女も大人になったということか?
ライブ映像を見ていて、
どっかで見た女性ドラムだなと思っていたら、
Bouno!のバックバンドのドラムですね。
調べたら、いろんなミュージシャンの仕事をしていますね。
へぇ~(^o^)/。
12.スマート
モーニング娘。の12枚目のアルバム、
ツアー後にリリースされるという摩訶不思議なアルバムを聴きました。
すでにコンサートで大半の曲を聴いていますが、
改めて、全体を聴いてみて、
9期の声が印象に残りました。
とにかく、ユニゾンが若い。というか幼い。
加入して10ヶ月も経ちましたが、
改めて違うグループになったんだと感じました。
このニューアルバムも相変わらず個性的な曲が並んでいます。
道重さゆみの存在感が際立つ、もろperfumeな「好きだな君が」や
もろ、あややな「怪傑ポジティブA」。
ハイパーユーロビートの「OK YEAH!」。
つんくの真骨頂とも言える失恋曲「シルバーの腕時計」。
今年の意欲的なシングル曲など。
個々を見ると、
とにかく田中れいなが冴えわたっている。
とくに鞘師里保ちゃんと歌う「シルバーの腕時計」では、
今にも泣き出しそうになる部分とか、あれ?こういうことする子だったっけ?と思わせてくれます。
ビブラートがきれいです。
対する里保ちゃんは、正直幼さが残る。
いやでも、秋ツアーでは違った。急激に伸びているのがわかります。
そして、生田衣梨奈のカラッ下手なボーカルが、何故だか気になります(^O^)。
案外スパイスになっている気さえしてきます。
何でかな?
本当に楽しんでいるからでしょうか?歌は心ですね(^O^)
力一杯な所が微笑ましいですが。
さて、
これが、高橋愛参加の最後のアルバム。
これほどの存在感のあるボーカリストがいなくなるのは、心配です。
「OK YEAH!」では彼女のボーカルによって、
ユーロビートの下世話さが、すっかりかし消されて
モーニング娘印の曲に生まれ変わっている。
大丈夫か?モーニング娘。?
いや、楽しみにすることにします。
相変わらずレベルの高い新垣里沙、
ここにきて更なる脱皮を見せた田中れいな、
存在感たっぷりの 道重さゆみ。
クセたっぷりの光井愛佳。
そして徐々に個性を見せ始めた9期。
10期が4人も入ってどうなるか分かりませんが、
新生モーニング娘。
どう生まれ変わるか楽しみに待ってみようと思います。
ツアー後にリリースされるという摩訶不思議なアルバムを聴きました。
すでにコンサートで大半の曲を聴いていますが、
改めて、全体を聴いてみて、
9期の声が印象に残りました。
とにかく、ユニゾンが若い。というか幼い。
加入して10ヶ月も経ちましたが、
改めて違うグループになったんだと感じました。
このニューアルバムも相変わらず個性的な曲が並んでいます。
道重さゆみの存在感が際立つ、もろperfumeな「好きだな君が」や
もろ、あややな「怪傑ポジティブA」。
ハイパーユーロビートの「OK YEAH!」。
つんくの真骨頂とも言える失恋曲「シルバーの腕時計」。
今年の意欲的なシングル曲など。
個々を見ると、
とにかく田中れいなが冴えわたっている。
とくに鞘師里保ちゃんと歌う「シルバーの腕時計」では、
今にも泣き出しそうになる部分とか、あれ?こういうことする子だったっけ?と思わせてくれます。
ビブラートがきれいです。
対する里保ちゃんは、正直幼さが残る。
いやでも、秋ツアーでは違った。急激に伸びているのがわかります。
そして、生田衣梨奈のカラッ下手なボーカルが、何故だか気になります(^O^)。
案外スパイスになっている気さえしてきます。
何でかな?
本当に楽しんでいるからでしょうか?歌は心ですね(^O^)
力一杯な所が微笑ましいですが。
さて、
これが、高橋愛参加の最後のアルバム。
これほどの存在感のあるボーカリストがいなくなるのは、心配です。
「OK YEAH!」では彼女のボーカルによって、
ユーロビートの下世話さが、すっかりかし消されて
モーニング娘印の曲に生まれ変わっている。
大丈夫か?モーニング娘。?
いや、楽しみにすることにします。
相変わらずレベルの高い新垣里沙、
ここにきて更なる脱皮を見せた田中れいな、
存在感たっぷりの 道重さゆみ。
クセたっぷりの光井愛佳。
そして徐々に個性を見せ始めた9期。
10期が4人も入ってどうなるか分かりませんが、
新生モーニング娘。
どう生まれ変わるか楽しみに待ってみようと思います。
