●メンタルが弱い・・・は解決できる。Goalを達成していく人がこれほどまでに少ない理由
Goalを達成していく、あるいは更新し続けていく、心と身体を書き換えていく、自分を変革、開発していくというのは、どれも非常にハードなものです。
一歩間違えば、本当に心も身体もボロボロになってしまいます。そして、ほとんどの場合、知識や技術を持たないことで、そのアプローチに失敗してしまいます。
これはかなり悲しいことです。
悲しいことも知性とI.Qと身体性で、乗り越えよう!
Goalもあり、やる気もあり、誠意もあり、全てが揃っているのに、なぜかGoalの目の前で失速してしまうのです。これはとても悲しいことですし、逆に言えば、Goalを達成していく人が極めて少ない一つの要因であるように思います。
もしかするとこのあたりは、DK WORKSの今後のテーマの一つとなっていくだろうなと、なんとなく感じます。
逆説的に「なぜここまでGoalを達成できる人が極めて少ないのか?」を丁寧に考察していくことで、非常にシンプルで効果的な解決法が見えてくるのです。
そして、自分にとってどのように気功技術を使っていけば良いのか?どの気功技術を学び、実践していけばいいのか?も見えてくるようになります。
そうして、Goalの狭間で、身を引き裂かれそうなほどのプレッシャーの前で、到底乗り越えられそうにないような重圧と不安と恐怖を前にしても、丁寧に気功を駆使することがいかに重要かが見えてくるようになります。
それを我々は「抽象度」と呼びます。
そのように、丁寧に気功を駆使していくと、なんというか、Goalへの重圧やプレッシャー、Goalの更新、自分を開発していくことにも徐々に慣れていきます!(マタイ効果が働きます)これはかなり重要です。
「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」
<マタイによる福音書13:12>
富める者がますます富むのは、ここにポイントがあるのではないかと思います。
このアプローチ方法なり、考え方、知識を持つ者は富むのです。そして、感覚的にはGoalを達成することが当たり前になります。
そして、Goalを更新することが当たり前になり、ホメオスタシス化します。
Goalを達成していく局面というのは、なんというか、言葉では到底言い表わし難い非常にハードなものです。
そのような局面においても、自分の才能や能力を発揮できるようになりますし、それこそが、最も面白いことだと気付けるのではないかと個人的には思います。(そしてそれが病みつきになりますw Goal至上主義者になっていきますw Goal以外のことはスコトーマに隠れるようになります!)
ポイントはいくつかありますが、ざっくりと言えば「情動系」「身体系」「情報空間系」といった感じです。
・情動系
・身体系
・情報空間系
です。
もちろんこれらは密接に関わり合っています。ですから、ざっくりとしたイメージの中でひとまず腑分けしてみるのです。我々にとって「分かる」とは「分ける」ことから始まるからです。
ひとまず分けてみるのです。分けてみてから、じっくりと考えます。(あるいは学びます^^)すると色々なことが見えてきますし、見え方もまた、変わるのです。
まずは「情動系」です。
Goalを達成しようと色々と奔走する中で、もちろん、さまざまな失敗や心配事、不安に思うようなことももちろんあるでしょう。
「こんなことを心配したって仕方がないのに。。。」
「不安なのは当たり前だと頭では分かっているのに。。。」
そんなことも多々あると思います。頭では分かっているのにできないというのは、意識では分かっているけれども無意識が反応してしまうということです。
情動に振り回されているうちに、Goalなどを目指すなど疲れてしまうのです。心も身体も疲弊し、Goalだなんだと未来のことすら考えられなくなるのです。(特に日本人は、DNAレベルでそうした特性を持っています。日本人の9割以上がそのようなシステムで動いています。そのカラクリを知っていれば、回避する方法が見えてきます。)
そして、やがてGoalなど立てることが面倒になり、そんなことは考えたくもなくなってしまいます。そして闇夜に落ちていきます。パスカルはそうして闇夜に落ちてしまう人のことを「気晴らしばかりに時間を費やす惨めな人」といい、それを「悲惨」と言いました。
気晴らしがなかったら、我々は退屈するであろうし、この退屈は、我々をうながしてそこから逃れ出るさらに確かな方法を求めさせるであろう。だが、気ばらしは我々を楽しませ、知らず知らず死にいたらせる。
悲惨──惨めな我々を慰めてくれる唯一のものは、気ばらしである。とはいえ、これこそ我々の惨めさの最大のものだ。
なぜなら、これは我々が自分をかえりみるのをことさらに妨げ、我々をしらずしらず滅びにいたらしめさせるものだからである。
パスカル『パンセ』より引用
これらが「我々は無意識に抗えない」というシンプルな脳科学のパラダイムです。いくら頑張っても、内部表現に書き込まれたアルゴリズム通りにしか動けないのです。
であれば、気功は非常に有効なのです。気功とは無意識に介入し、書き換える技そのものだからです。
これはきちんと遠隔企画を受けるだけでも大きく変わるものです。(もちろんカラクリベースからきっちり学ぶことをオススメしますが!)DK WORKSのほとんどのクライアントさんが
・いちいち情動に振り回されるようなことはなくなった。
・今までいちいち小さな事で傷ついていたのに、最近は全くなくて楽になった。
・どんな事が起こっても、怖いくらい冷静な自分に驚いています。
というようなことを仕切りにおっしゃいます。もちろんそこにも、カラクリがあるのです。
そうして、情動系に対して、カラクリを理解し、一つ上の抽象度から、自分に対して丁寧に気功を用いることができれば、これまで
気功技術としては、もちろん「浄化」や「ピエタ」を多用しますし「情動系」は「身体系」と密接に関わり合います。
なんというか、感覚的に言えば、情動系というのは、身体が反応してしまうのです。
Goalに対して、情動が発火することは悪いことではないのですが、何が悪いのかと言えば、クリエイティブアヴォイダンスの方向に対して反応するのです。
・やっぱりやめておこう・・・
・自分には向いていないのではないか・・・
・こんな馬鹿なことをしている時間などない・・・
などといった方向に発火し、Goalへの道を閉ざすのです。(そして現場へと収束していきます)そしてそれはまっすぐに、身体が反応しているのです。なぜならば、心と身体は地続きであり、同じものだからに他なりません。
例えば、Goalに対してクリエイティブ・アヴォイダンス側に情動が反応するというのは、シンプルに身体を硬直させます。
内臓系が横隔膜の収縮の力によって無駄に引き上がります。そして、横隔膜の収縮、過緊張によって、シンプルに呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、身体に酸素が行き渡りません。そしてわかりやすく体温を下げ、免疫を下げます。そしてその状態が、ホメオスタシス化するのです。
呼吸の浅さによって、肩は引き上がり、首が前方方向に出やすくなることで、気分は憂鬱方向へと加速します。なんとなく下を向いており、なんだかその姿勢だけを見ても、もう元気のない感じになります。
すると脊柱が前方に傾く分、骨盤は前傾します。そうしなければバランスが取れないからです。そして骨盤が前傾すれば、ウナではなく、母指球体重になり、極めて負担のかかる体重操作となってしまいます。
そうすることで、腰痛、膝痛、重度の肩凝り、冷え性などというような形で、身体に反応が現れ始めます。
このように、情動系(心)と身体系(身体)は密接に関わっているのです。
であれば、身体系の気功技術も多用していきましょう!
ウナや下丹田、横隔膜や肋間筋、胸鎖関節、美肌クリームなども有効な技術です。DK WORKSで伝授を受けたクライアントさんたちは、見事にそれらの技術を使いながら、日々ご自身の身体を丁寧にセルフヒーリングを繰り返すことで、ビジネスにもプライベートにも、大きく成果を出していかれます。
そして最後は「情報空間系」です。
我々は、Goalに対するあらゆるメガティブな情報によって殺されるのです。しかし、実際のところその情報がネガティブなのか否かは、後になって見なければわからないにも関わらず(例えば失敗が最大の福音だったりするように)その情報に踊らされ、情動が発火し、そのことが頭から離れなくなり、自らを刻一刻と苦しめ、呪ってきます。
目の前の、取るに足らないような小さなことに対して、心と身体の全リソースを傾けて解決しようと奔走したりしてしまいます。なんというか、どうでも良いことをたくさん頑張ってしまうのです。
もちろん、今すぐ対処しなければならない問題や課題というのは存在しています。しかし、そのようなケースの方が稀なのです。むしろ、丁寧に取り組むことを、コンビニエンスに今すぐ片付けようとして、つまづきます。
DK WORKSでは、そうしたときに「エポケー」という気功技術を使います。エポケーとは、シンプルに「棚上げする」という意味です。
棚上げすることで、脳と心、あるいは身体にもう一度再計算をさせます。その問題や課題に対するソリューションなり解決方法なりを、脳に計算させるのです。
というか、そもそもそれ自体が問題なのか否か?から再計算をさせます。すると、実はそれがチャンスであったり、ヒントであったり、次の系やGoalへ進むための足掛かりだったりした!というケースは少なくありません。
我々は目の前にゴミがあると、ついすぐに拾って捨てたくなりますwしかしまずは、それがゴミなのか宝なのかをきちんと見極める必要があるのです。
こうして、Goalに対するアプローチとしての「気功」を学ぶことで、GoalをSettingすることに抵抗はなくなってきますし、ビビらなくなります。そして、達成していくことが当たり前になり、更新していくことが当たり前になります。
あなたも、ご自身のGoalに対してのアプローチ法、心と身体の扱い方を、今一度見直してみると、成果の出方、結果の出方は大きく変わります。
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