気功を用いた臨場感生成とGoal側の手触り〜ニーチェとジョブスとゲイツと蘭〜 | 野球選手、指導者のための心と身体の書き換え「DK WORKS Brain Development~脳と心の開発~」

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DK WORKSは整体、オイル施術、セッション、セミナーで主に野球選手、指導者を対象としたサポートをしています。

「気功」(共感覚による内部表現書き換え)を通信教材で学べるオンラインアカデミー募集開始!12ヶ月で圧倒的なヒーリング能力、内部表現書き換え能力を身に付けたい!という方は、こちらのオンラインアカデミーへ2018年11月スタート生募集中です。

 

●気功を用いた臨場感生成とGoal側の手触り〜ニーチェとジョブスとゲイツと蘭〜

 

例えばGoalに向けて、日々人生を生きるってどういう感覚なのでしょう?どのような世界観なり、アルゴリズムを持てば、Goalのみに生き「100%want to」というような世界観へ到達していけるのでしょう?

 

例えば「Goalに対して臨場感が湧きません」というような方々は多くいらっしゃいます。

 

「臨場感がない」というのは、まず持って当たり前なのです。むしろ、GoalをSetした途端に、心と身体を以って、SetしたGoalに関するあらゆる情報を集め始めます。

 

この辺りは、DK WORKSでは、気功ワークを活用して、その体感を高めます。その体感をきっちりと味わう事で、内部表現が書き換わった感覚、感触、手触りを獲得して頂きます。

 

そうして、上手く気功を取り入れる事で、その精度は大幅に上昇します。

 

例えばシンプルに、まずは心と身体をヒーリングによって休ませることで、Goal側からガンガンアクセスされます。

 

こちらがジタバタせずとも、むしろあちら側からやってくる、飛び込んでくる感覚です。

 

むしろ、Relaxしておくと、なぜかこれまでよりもパフォーマンスが上がり、次々とアイデアが浮かび、大きく成果を出す方向へと移動していけます。

 

先生からのお返事の中で言われていた「ちょっと別人になった気分というよりは、まっすぐに別人なのです。」  

 

今日、本当にそうなんだなと感じる一日でした。あきらかに今までとは違う!と感じる自分がいました。  

 

ゆっくり動ける自分がいます。ゆっくりなのに、忙しい、忙しいと言っていた時と同じか、それ以上のことをやりこなせています。 

 

忙しがっていたあの自分は何だったのだろう?って思います。自分で自分自身を統制してい る!という感覚があります。 

 

(40代 女性 アートプロデュース関連)

 

DK WORKSでは、文学的に「Goalに愛される」というような言い方をしていますが、クライアントさんたちは、早かれ遅かれ、そのように成長して行かれます。(この状態に入っていくと、結果を出すのは時間の問題になり、むしろ、更新を始めます)

 

身体の洗練と合わせて、気功を使って身体鍛錬もどんどんやると良いです。これはかなり強烈に書き換えが促進されて行きます。

 

やはり、Goalというのは、最後の最後は身体性の勝負だったりするのです。(スポーツはもちろん、ビジネスも、教育も、コミュニケーションも!)

 

目の前に、明らかなチャンスがあるにも関わらず、身体が動かない、反応しないということは普通にありますし、そのチャンスそのものが見えない事が多いのです。(見えた時の感動は衝撃です!)

 

心と身体そのものに丁寧に向き合いセルフヒーリングを実践すること、身体にアクセスすることで、Goalも、達成の手順も臨場感も、次々に飛び込んでくるようになります。

 

そして臨場感など不要で(いや、重要なのですが、感覚的に!)いつのまにか、気づけばガンガン達成してしまいます。

 

ポイントは、Goalとは「問い」であるという視点です。Goalとは、自分に対する質問であり、また、その問いそのものを見つける事です。

 

 

重要なのは正しい答えを見つけることではない。

 

正しい問いを見つけることである。   

 

<P.F.ドラッカー>

 

 

自分自身に対する質問ってなんでしょう?どういうことなのでしょう?それは例えるならこんな感じでしょうか?

 

 

・こういうGoalを達成するには、自分には何が必要なのだろうか?

 

・どう進化すべきなのだろうか?またはしたいのだろうか?

 

・こういうGoal可能世界が欲しいなら、根本的に考え直さなければならない自分自身のMind Settingはなんだろうか?

 

・それらを、どこで指導してもらえるのだろうか?

 

・これを達成するのなら、だいたいこのくらいが当たり前なのではないだろうか?

 

・これを達成するには、なんの知識が使えるのだろうか?

 

・このGoalに対して、気功をどのように応用できるだろうか?

 

 

というような質問です。

 

正しい問いというと、アプリオリのような臭いがしますが、実際には、あなたのGoalに対して「正しさ」があればOKです。

 

Goalとは自分への質問であり、その中の閃きであり、出会いであり、物語であり、それ即ち人生そのものであるように思います。そして、その小さな小さなたった一つの質問が、あなたのスコトーマを外し、物語を動かし、次の系へと移動させてくれるのです。

 

その中にまた、発見があり、誰も見えていない新たなゲシュタルトがあり、それらが論理の鎖として連なり、別の概念と深く結び付いていることを知り、その中で、偉人たちが残した叡智の美しさの前に圧倒され、そして新たなGoalを観測することでまた、新たな可能世界を広げていくような感覚です。

 

DK WORKSが見せたい世界観はそのような手触りであったりします。事実として、クライアントさんたちは、そのように飛躍していらっしゃいます。

 

例えば、遠隔企画に参加され始めたり、対面セッションオンラインセッションオンラインアカデミーなどで学ばれる方というのは、真剣にGoalに向き合うようになりますし、主宰からかなり突っ込んだツッコミ(トートロジーですねw)を受けます。(楽しく発見の多い作業です!)

 

Goalへの向き合い方というのはかなり洗練されていきます。(ここは密教世界と言えます。心と身体の使い方を学ぶって実際にはカリキュラムをやって終わりではなく、1対1の密教です。)

 

その中にさまざまな気づきがあり、抽象度をある程度強制的に引き上げられます。そうした、ある種の痛みやショックこそが、新たなパラダイムへ移動するには有効な一つの戦略と考えるのが、DK WORKSの立場です。

 

そのある種のショックに対して、真摯に丁寧に向き合う事が出来れば、Goalの世界は一気に開きます。

 

もちろんそうした中で「学ぶ姿勢」は必須だと思いますが、逆に言えば必要なのはそれだけです。それさえあれば、あなたも大きく飛躍するきっかけを次々と掴んでいく事ができます。

 

DK WORKSのクライアントたちは皆さん、圧倒的に成功して行かれるのです。彼らの飛躍ぶり、愚直な取り組みぶりは凄まじいと心底思います。

 

いままでの人生振り返ると、このくらいかな?とか、ある種社会に都合のいい人間だった気がします。  いきなりクレイジーになれるか分かりませんが、しっかりと自分を高めていきたいと思います。 

 

<30代 男性 教育関係者>

 

この感覚は非常に重要なように思います。実際に、Goalに生きるというような生き方を実践しようとするとき、それは「社会に対する最適化」とはほぼ真逆の方向へと進みます。(要はUnder groundであり、Crazyであり、Punkであり、在野の極みということです)

 

そうしてGoalへ取り組んでいこうとする時、ヒーラーを傍らに配備しておくと、心も身体も、しっかりとGoalへ向けて、方向性を合わせていく事が出来るようになります。

 

ですからまずは「私はCrazyであることが楽しい」という言葉から始めましょう。それを気の球にして、遊びましょう!そうする事で、ホメオスタシスは移行し始めます。

 

want toで生きるとは、社会的に見てどうなのか?というような関数を採用しない生き方のことです。

 

自分の見られ方や受け取られ方よりも、自分のGoalのみを考えるということです。そして抽象度が上がれば、結果として周りの人々の幸せをいかに生み出すのか?という社会方向へ再シフトします。(want toで)

 

これは間違っても社会から逸脱するということではなく、社会という共同体(でありパノプティコン)に対して、重要度を下げるという意味です。むしろ、無視するというよりは、エレガントにキャンセルする方法をDK WORKSでは推奨しています。

 

シンプルに相手の重要度のないところに隠れれば、攻撃もされず、邪魔も入りません。

 

その「社会的枠組み」というようなアルゴリズムそのものを意図的にキャンセルすることで、結果として社会に対して大きなインパクトを与え、価値を生み出せるようになります。

 

その方が社会にとっては価値があるのです。もちろん経済の側面から言ってももちろん価値のある進化です。

 

だから、短期的に必ずバカ呼ばわりで、中長期的には、社会を「作る側」になります。

 

典型的な例が、スティーブ・ジョブスでしょうし、ビル・ゲイツでしょう。彼らは社会からドロップアウトしたその後、世界を変えました。

 

 

そしてその「作る側」の人間というのは、社会一般とは大きく逸脱しているのです。というか、逸脱していてOKというレベルではなく、遺伝子レベルで逸脱しているのです。(逸脱しているのに、無理矢理社会的枠組みにハマろうとするから心も身体も疲弊するのです)

 

逸脱しているからこそ結果的に成功するというのが、最新の研究結果です。むしろ常識から大きく逸脱し、理解されないからこそ、成功してしまうのです。

 

例えばアメリカの大富豪たちは大学の成績は最悪ですし、専門家やトップアスリートたちの9割は「内向的」ですし、シリコンバレーの寵児たちの多くは精神疾患スレスレです。というか、それでいいのです。

 

なぜか、周りが変に、おかしく見え、違和感を感じてしまうのです。

 

例えばDK WORKSのブログにお越しのあなたであれば、「私は普通だと思います」というように思われるかもしれませんが、実際にこのブログにお越しの時点で、現状の外側を本能的に目指しており、より偉大な人生やGoalに生きたいと無意識が叫んでいると捉えるべきです。

 

「私は普通です」ではなくむしろ「私は偉大な道を今まさに、歩んでいるのだ」とかんがえることです。その中に、DK WORKSとの出会いがあったと捉えることです。

 

あなたが考えるべきポイントは、あなた自身をどのような環境に置き、学びや成長をデザインしていくか?なのです。

 

例えば、スウェーデンの古くからの話にこのような話があります。

 

大半の子供はタンポポだが、少数の子は蘭である。

 

タンポポはたくましい。それほど綺麗な花ではないが、どんな環境でもよく繁殖するので、わざわざ手間暇をかけて、育てようとする者はいない。

 

一方、蘭はきちんと管理してやらねば枯れてしまう。しかし、丁寧に丁寧に世話をすれば、それはそれは見事な大輪を咲かせる。

 

「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」より引用

 

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

例えば、DK WORKSで今、このブログをご覧になっているあなたは、もちろん蘭側でしょう。見事な大輪を咲かせることができます。(たんぽぽ側の方々には、見つからないようなある程度難解な内容に設計しています)

 

 

しかし蘭は、それはそれは繊細で弱いのです。きちんとした環境で、きちんとした栄養(教育やサポート、身体性や心など)を定期的に得ながら、進んでいかなければ枯れてしまいます。

 

基本的に周りはタンポポばかりですし、おそらくあなたが成功すればするほど、偉大なGoalへ向かえば向かうほど、理解されることはなくなります。その世界を描いたのが「アルジャーノンに花束を」でしょう。

 

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)

 

だからこそ、あなた自身が、きちんと腰を据えて、ご自身を洗練、鍛錬させていくための環境をきっちりと構築することが重要だと「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」の著者、エリック・パーカーは説きます。

 

これらの感覚なり、世界観なりをニーチェはこのように言いました。

 

この人生を簡単に、そして安楽に過ごしていきたいというのか。だったら、常に群れてやまない人々の中に混じるがいい。そして、いつも群衆と一緒につるんで、ついには自分というものを忘れ去って生きていくがいい。

 

フリードリヒ・ニーチェ

 

 

味わい深い言葉であり、マイノリティたちに向けたエールだとも言えます。

 

あなたも、Goalを達成していく事ができますし、そのために、大きく成長していくことができます。

 

それらを実現していくために、心と身体の洗練は必須と考えるのがDK WORKSです。

 

気功を用いた「心と身体の鍛錬」の方法とコツを、こちらでは無料で、学んでいただけます。

 

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