お願い
続いてたうねりは
JPSAロングボード史上最高の波
台風14号
photo kumano cardiff devonん家
前線に吹き込む北東の風が強く、南うねり系は北東うねりに打ち消される試算が濃厚かな。
でも台風なので、近づくにつれ、少しずつ南うねりが入る。
後は台風の進路次第。
中心が南海上を通過する予報になっているから、今回は北東風がメインなのかな。
でも、まだわからないね、上陸もありえる。
来週の月曜日、火曜日は鴨川の試合でジャッジをお願いされ、ジャッジをやることになった。
最近のジャッジは、CTの意向を組みとっており、とにかくファーストピークでの難易度、これにつきる。
ここ25年の世界のロングボードのジャッジングの変化を僕は現場で生でみていて、ワールドチャンピオン達とつるんでいたから、よく知っているよ。
今度、ここ25年間のロングボードのジャッジングについて書きます。
写真のデヴォンは、元祖ロングボードのカリフォルニアに住んでいて、今は世界のジャッジ委員長になったね。
技よりもスタイルを好むサーファー。
僕はどちらかと言うと、全部好きなタイプ。
ノーズ、カットバック、リッピング、チューブ、モダンとクラシック、両方ミックスな感じ。
話変わって、三浦半島の異臭騒ぎ。
プレートの摩擦説なのかなーと少し思っていたけど、青潮説かもね。
特に今年は雨が多く、多くの養分が東京湾に流れ込んだのと、とにかく海水温が高い。
青潮になる条件が揃っている。
そして、大潮の日に異臭が起きるらしいから、海が動いて深海に溜まったプランクトンの死骸が上がってきて、硫黄系の異臭を放っているのかもね。
個人的にはかなり興味深いニュース。
関東大震災の前も異臭がしたらしく、暑かった夏らしいから、。
まあ、これも自然のことだからわからないところがある。
サーフィンスクールの話
photo kumano california runchにて
第二次サーフィンブームが日本で起きたのが今から20年前。
今は第三次サーフィンブームというより、20年前からひたすら増えて、海の中は初心者が多いね。
SNSの普及でドアトゥドアで安いボードが買えたり、リサイクルショップなどに行くとビックリする値段でボードが買える時代。
ボードの値段が昔は高すぎたように思えるけど、とにかく今は手軽に安いボードやウェットが買える。
楽しいサーフィンはどんどん人口が増え、そこにオリンピックが重なり、メディアの露出が増え、コロナで室内よりアウトドアという傾向で、今年は去年よりサーフィン人口が増えたように思える。
まあ、一言で言うと、サーフィンの楽しさに気づいちゃったということかな。
日本は四方八方海に囲まれ、天気を勉強すれば、良い波に乗れる。
サーフィンは急には上手くならないので、いい波をつかんで、横に滑るには2,3年はかかるスポーツでとても難しい。
僕は、今年、サーフィンスクールを始めた。
始めは少し不安なこともあったが、お客さんに丁寧で良かったという声をたくさん頂き、だんだん自信がついてきた。
でも、いっぺんに言われても無理だよと言われたこともあり、そうだよねと自身で納得したり(笑)、ある時はスタートして30分ぐらいで今日は波が思っていたより良くないから中止にしていい、もちろん料金はなしでということも何度かあった。
僕はサーフィンスクールを通して、技術や試合の勝ち方はもちろんのこと、天気、海の知識、地球の自然循環のことを説明したい自分がいて、ちょっと紙に書いて整理しようと思っている。
パタゴニアのインスタ
で紹介した自身の記事をこちらでも紹介します。
photo kumano
世界中のいろんな場所へ旅をしてきた。
7つの海との出会いや、様々な異文化に触れた。
いつしか旅行バックには同じアイテムしか選ばなくなっていた。
サーフィンするホードショーツはいつも馴染みのもの。
数枚あれば事は足りる。
photo char
いままでの人生で色々な経験をしてきた。
波に乗る楽しさを覚えて、海に入る時間が増えて、その後は自然環境を守る活動にコミットした。
自分自身が地球と触れ合う中で、物の消費や、物の使い方が気候変動や自然破壊と直結していることに気づいた。
いろんなことに情熱を燃やし、活動してきて思うことは、知れば知るほど、必要なものは少なくなること。
photo char
photo char
これから少しだけ大切な話をしたい。
僕たちは自然の恵みによって成り立っている。
忘れてならないのは、自然環境があるから僕たちはこの地球で暮らしていくことができる。
もし、そう感じられないなら自然の中に入って感じてみて欲しい。
僕は自然に入れば入るほど元気になり、自然がモノごとを複雑にせずシンプルなマインドに導いてくれる。
この先も自然豊かな地球と共存するために、経済ではなく自然環境を1番の優先順位にして、私たち人間は協力しあうことが必要だ。
デイヴィッドより
黄色のトマト
9月に入っても、庭の畑では毎日野菜が採れる。
台風10号















