台風対策
の為のブロック塀が完成 
梅雨入り前に完成したかったので、結構、本気出して、3日間ぐらいで仕上げ、鉄筋も多めに入れた。
費用は、100個ぐらいのブロックを使用して、鉄筋とセメント合わせて2万円ぐらい。
貧乏旅で世界40カ国を周った為、何でも自分でやることが多い。
業者に頼んだら10万、20万はいきそう。
見晴らしとロケーションに惚れ込み、若い時に購入したこの物件。
しかし、長年、台風の暴風に悩まされ続けた。
ある時は、竜巻を喰らい、ガラスが割れて家の中がぐちゃぐちゃになったり、ある時は南東方向から房総半島をかすめた台風により、リフォーム中の壁に穴が空き、水浸しになったりした。
僕が一番恐れているのが、南東方向から房総半島に上陸する台風の東風で、この家は、東風を遮るものが弱い。
南東方向からの上陸は、この20年で1回しかなく、地球の自転上、あまり、あり得ない現象だが、そこは自然、何が起こるか?は分からない。
特に、年々上昇し続ける海水温。
この冬は、結局、ドライスーツを一回も使用してなく、ブーツも数回程度というぐらい暖かい海だった。
今、現在、日本付近の海水温は、例年より1〜3度も高く、不気味な足音というか?普通に考えて、去年の15号と19号を超える台風が来る可能性が高い。
コロナも驚異だが、台風も怖いね。
この写真の向きは南南東側で、これで少しは南系の風を軽減できると思うが、南東方向から上陸する東風だけは、来ないで来れって感じ。
このブロック塀により、ブロック塀に当たった風が上昇気流を起こし、その上昇気流が更なる空気の壁になって、家にあたる暴風を軽減してくれることに期待する。
景観が少し悪くなったが、家が飛んだらおしまいだからね。
思ってたより
早くウイルスの蔓延が日本で落ちついてきた。
海外と比べても、日本は極端に死亡者数が少ないことに、なんなんだろう?と考える。
日本は世界一清潔な国、うがいや手洗い、靴を脱ぐ習慣、挨拶でハグや握手をあまりしない、BCG説、情報の行き渡りで一人一人が気をつけた、いろいろあると思うけど、何はともあれ、感染者数の減少はいいニュースで少しホッとする。
それと第二次世界大戦以後、政府の強制権が弱まり、今回の自粛と言う方法で進められ、民主主義を守ったというのがあるけど、個人的には、【 重い感染症の流行のみ 】に対しては強制力がもっとあっていいと思った。
きちんと線引きをしないと、我慢している人達としていない人達の間でトラブルが生じたり、感染者が増えれば増えるほど、移動や経済が回らなくなり、全員に返ってくる。
まあ、でも、こういう状況下で政府の立場で考えると、あれは良くて、これはダメとかの一律の制限は困難を極めるのと保障問題でお金を支払うのも難しく、自粛という形が取られたのは、い・た・し・か・た・な・いということなのであろう。
このウイルスは遅かれ早かれ、また、増えたり、減ったりを繰り返すと思われ、今回みたいな大人数の感染は考えにくいけど、ウイルスは進化するというのが地球の歴史で、次の強力なウイルスの為にもいろいろ人類は学んでいくんだろう。
僕は、2、3日前から人のいない海で一ヶ月半ぶりに波乗りをした。
はじめは、スタンスが合わず、波を読みきれず、てんてこ舞い。
でも、少しずつ、スタンスを合わせ、なるべくリラックスして、ボードの進む方向を意識して体を合わせ滑ったよ。
これから少しずつ台風シーズン、5月に強力なサイクロンがインドとバングラデシュに上陸したのは聞いたことがなく、今年も去年同様、それ以上のが来るので、家の残りのブロック塀作りにとりかかる。
避難所は、感染の不安がよぎるので、風を遮る安全な場所に車で避難と言うのを考えているんだけど、なかなか完璧なところがなく、模索中。
畑は、すくすく育ってきて、毎日見ている。
でも、少し日陰があるから、枝を切らないと。
畑作り 2
ゴールデンウィークも終わり、いつもの静かな雰囲気に戻った行楽地の勝浦。
自粛の内容はそれぞれで、ダラダラ自粛をしていても、パンデミックは長引くばかりで、こうゆう時に強い強制力を発動できる欧米の政府が羨ましい。
今回のゴールデンウィークで、2週間後にまた感染者が増える気配があるけど、もしかすると人々は学び、人を避けて行動した人達が多いから減る可能性もある。
PCR検査の異常すぎる少なさは医療崩壊を守る為だけのことと思っていたけど、やはり、縦割り行政や利権や日本の制度も複雑に絡み合っていて、増やしにくかったという報道を見た時に、どこか?原発と重なって見えたところが僕にはあった。
これからは他の国みたいに検査がもっとしやすくなるみたいで、コロナとの共存社会を模索している時期に突入した。
一ヶ月も海に入ってないとやっぱり調子がイマイチで、サーフィンって凄いんだなーと思いながら、畑作りをしていた。
畑作りは、なんだかんだで175袋の腐葉土を山から持って来て、苗はトマト、かぼちゃ、きゅうり、サツマイモ、大葉、唐辛子、ピーマン、スイカ、ししとう、トウモロコシ、パッションフルーツ、ゆず、レモン、小松菜を植え、3日しかたってないのにもうすでに元気に成長している。
きっと土がいいんだろう⭐️
あと、13苗ぐらい苗を植えるスペースがあり、今、何がいいのか?勉強中。
残りの作業は地中に枕木を半分入れ、太い竹を立てられるように大きな穴をドリルで枕木にあけて、猿の手も入らないような細かいネットを貼って完成かな。
台風の暴風には勝てない気がするので、かぼちゃとスイカとサツマイモ以外は3カ月で収穫する予定。
せこい話をすると、この畑全部の予算は、今のところ3千円ぐらいで、あとは網代と13苗の費用。
なんだかんだで1万もかからず、節約や自給自足の意味もあるが、娯楽、趣味の域にもあり、かなりおもしろそうだよ。
でも、穴掘りと腐葉土175袋、ゆっくり気味に作業して一ヶ月ぐらいかかったかな。
畑作り
ふぅー、これで腐葉土100袋目。
深さ50cmほど掘ったため、思ったより土が必要。
あと、60袋ぐらいかな。
うちから車で5分ぐらいの所に山の切り通しがあって、そこにドブがあり、いい土がスムーズに獲れる場所を発見した。
土嚢袋にダンボールをくるんで、土を入れやすくして、15袋を毎日2往復。
3週間以上海入ってなく、体がシャキッとしないから、畑作りで汗を流している。
パンデミックは、連帯責任なところがあるため、こうゆう時はしかたない。
家の下の誰もいない海で誰にも合わずにサーフィンして上がってくることは簡単に出来るけど、今は本当にしかたない。
自給率40%と言う先進国の中ではダントツ低いのが日本で、これから、輸入食品が減ったり、値段の高騰とか考えると、畑があることは心の支えになる。
このコロナパンデミックにより、時代は新世界に突入する気配があり、いろいろと大きく変わりそう。
それと長野の群発地震。
18日の小笠原近辺のマグニチュード6、9の深層地震から始まっていて、その時に南北方向にづれたのか?それとも東西方向にづれたのか?
なんとなくだけど、南北方向なのかな?太平洋プレートの押しで。
震災の前は、飛騨山脈で群発地震が続いたから、気になる。
自粛の線引きは
難しく、開いているお店、閉まっているお店, 働いている人、自宅待機で働いている人、それぞれあり、人々は困惑している。
強制にすると、政府に対しての保障運動が加速され、政府も困るので、自粛となったことだろう。
誰が政府の立場でも難しい判断。
房総半島の各サーフスポットの駐車場では、先週からロープが張られ、遠回しにノーサーフの意味。
見ていると地元の人達は凡そ入らず、地元ではない人達がここぞとばかりに空いてる海に入っている風潮。
魔女狩り的なこともはじまり、海では無人ウェイブが割れている。
まるで9年前の震災のように、人々は自粛しはじめている。
震災の時、僕は宮崎に避難し、サーフボードを持っていく余裕がなく、もっと言うとサーフィンどころではなく、ほぼ 2か月近く海に入らなかった。
無人の海を見ていると、パンデミックのことを忘れそうになるぐらい時がゆっくり流れるが、現実に戻ると、油断してはならないと強く思う。
週に一回だけ、スーパーに買い物に出かける以外は家にいて、庭をいじったり、ボードのリペアをしたり、軽めのスクワットや腹筋をしたり、台風対策の為、残りのブロック塀作りの準備したり、トイレのドアを作ったりしている。
海に入れない分、山の中を散歩しようと思っていて、山菜のことが少しだけ詳しくなった。
もう山菜シーズンは過ぎたけど、こごみやたらの芽、つくし、せり、菜の花、竹の子の場所を把握した。
家のまわりで、自然にあるもので、何が食べれるんだろう?とか、考えるようになった。
海の生き物は、子供の頃から知っているから、やればいつでも獲れる自信があるけど、山の食べものは、まだまだ、勉強することがある。
このパンデミックにより、お金を使わないで生きていける方法を考えはじめた。
早く、平和になることを望むのはみんな同じで、一人一人が大変な時期を過ごしている。
自給自足までは
無理だが、ずっと前から畑をやりたいと思っていて、今、少しずつ準備している。
問題は猿で、うまく工夫してネットを貼る。
植えるものは、猿に強い芋類、酸っぱ過ぎて猿もお手上げのレモンの木、トマト、大葉、ナス、きゅうり、かぼちゃ、トウガラシ、あとはなんだろ?様子見ながら考えよ。
土は、山に腐葉土がたくさんあるから土嚢袋を使って車で何往復もして、ゆっくり何日もかけて運ぶよ。
長引きそうなパンデミック、検査数を圧倒的に増やさない限り、無症状の人が出歩き、終息は厳しい。
臨時のプレハブ病院やドライブスルーで検査とか、これからどんどん準備していくと思うけど、無症状の人を把握しない限り、終息は厳しい。
いっそうの事、一ヶ月の一時停止。
国際便の徹底はもちろん、生きる上で必要最低限の職種のみ、例えば、食料品関係や医療、電力やガスや水道、警察や消防、介護、その他、、、だけ活動がゆるされ、それ以外は自宅待機。
家賃の請求もなし、ローン返済は繰り上げと、国からの命令。
最低限の食費のみは保障。
簡単な話では決してないけど、そこまで厳しく戒厳令を発令しない限り、医療がパンクするのは時間の問題と気がしてならない。
非常事態宣言が出て、不用、不急の外出を控えてと言っても人々は言うことを聞かない。
アメリカや欧州みたいに罰金制度にしない限り、感染者はどんどん増える。
日本の法律上、出来ないらしいけど、時間の問題でそういう法律が出来るのかな。
原発直下に活断層があるのに、利権優先で再稼働を許す国だから、日本文明は一人歩きしているのか?
こうなってくるとワクチンができるまでと言っても、ワクチンができても終息しないんじゃないか?と勘潜り、かなりの長丁場となってくるとしか思えない。
1月の25日、中国の武漢の病院の様子が映像で映し出された時、いくら報道規制されている中国とはいえ、看護婦の顔の表情までは規制出来なかった。
あの時の武漢の看護婦の表情を見た時、僕は背筋が凍り、このまま行くと、やがて、日本も時間の問題だと脳裏によぎった。
でも、自分がいくら自己防衛を徹底しても、やっぱりまわりは危機管理がなく、やがて、震災前同様の自分が出てきて、自分を信じるしかないと強く思った。
問題はこれからで、最近は、あまりテレビや情報に過度に敏感にならない自分がいて、とにかくマイペースで生活し、スーパーに買い物に行く時だけは細心の注意をはらっている。
南うねり
大きな南岸低気圧が通過した房総半島。
通過後は、進路が急激に北に向かった為、北西の強いオフショアが吹き、うねりを幾分打ち消したがコンスタントに胸〜肩ぐらいの南うねりで賑わった。
最近の海はコロナウイルスの影響で学校が休みになり、子供達の姿をよく見かける。
親の影響で早くからサーフィンを始められる環境になったことは、とてもいい事だと思う。
海にたくさん入って、海でしか学べないことがたくさんあって、教育にもとてもいい。
向こう一週間は波がなさそうだから今日は珍しく2ラウンド海に入った。
最近は、出来るだけ一日一回海に入るようにしていて、やっぱり海に入ると頭が冴えるというか、元気になり、家で出来る仕事や作業もはかどり、食事も充実するね。
来週は
北東うねりが続きそう。
明日の夕方頃、南西の風から強い北東の風に変わり、日曜日は北東うねりが入る。
この北東うねりは数日続く模様で来週は波が続く週だね。
話変わってウイルス問題。
現代に生きる人間でこれほどのパンデミックを経験した者はいないと言っていい。
終息する気配は全くなく、出来ることは感染しないよう徹底した自己防衛と免疫力を上げるしかない。
そろそろスーパーも人のいない時間帯を狙ったり、ゴム手袋とマスクはもちろん!食品を別のパケに移し替える作業が必要になってくる。
洋服もなるべくナイロン系。
家に入る前は、着替えるとか叩くとか、いろいろ考える。
この先日常に戻る日がいつか?わからないけど、大きく考えて、一番の有効策は、どこか?の会社が15分でわかる検査キッドを開発したから、国が買い上げて、何回も検査できるキッドを連続して無料配布することが終息への近道だと思う。
一つの案だけど、10万円も大事だけど、長期で考えると、税金をそっちに使うより、よっぽど効果があると思う。
短時間で検査できるキッドを大量生産して、無症状の人のみ外出可能とかしないといたちごっこが続く。
経済を復活するなら、検査キッドを大量生産できる超大型の工場を建てることが得策だと思う。
元の日常に戻すには、元を断つことが一番の有効策。
このパンデミックは、どう考えても始まったばかりで、この先がただ、ただ思いやられるのは人類皆同じ。
とりあえず、庭にいい土を入れて、畑の準備をしよ。
それにしても、やっぱり気になるのはこのウイルスの出所。
4つのタンパク質からなるウイルスは、自然界に存在しないと言われているけど、ちょっと脳裏によぎるのが、中国は異常に農薬を使ったり、それと、人間が食べ残した残飯等で動物が定期的に食用し、ウイルスが変異した?
出所は、人間が農薬や残飯を環境に与え、影響を及ぼしたことによって変異したウイルスか?
それとも、故意に作った人造ウイルスか?
それとも、自然界に元々あって色々な動物を媒介して偶発的に生まれたウイルスか?
それとも、去年、中国国民が予防接種をしたことによって体内で変異したウイルスか?
真相は、時間が立たないと明らかにならないけど、もしかしたら迷宮入りかもしれないけど、そんなような事を考えた。
写真は、somewhere in 勝浦。
今日も波は良く
海の中は人が少なかった。
はて?なんでだろう?
ウイルスによる経済のダメージが影響していて、遠出を控えている為なのか?それとも、たまたまなのか?
地元の顔見知り同士で波を譲りあうサーフィンは、やっぱりいい。
桜は例年より2週間ぐらい早く咲いていて、桜が咲くとシーズンスタートって感じだけど、いかんせん先行き不透明なウイルス問題で経済が回転しない。
僕もサーフィンスクールを春に開業しようとしたけど、ちょっと自粛。
このウイルスがもし?意図的ではないにしろ漏れた生物兵器だとしたら、ワクチンがある可能性があるけど、今、出したら疑われるから、出しにくいということを考えたことがある。
大きく考えると、過去の歴史を見ても、人間の文明がなんらかの臨界点に達するとウイルス問題が発生しているパターンが多々ある。









