サーフィンスクールの話 | @DAVID

サーフィンスクールの話

                 photo kumano   california runchにて

 

 

第二次サーフィンブームが日本で起きたのが今から20年前。

 

 

今は第三次サーフィンブームというより、20年前からひたすら増えて、海の中は初心者が多いね。

 

 

SNSの普及でドアトゥドアで安いボードが買えたり、リサイクルショップなどに行くとビックリする値段でボードが買える時代。

 

 

ボードの値段が昔は高すぎたように思えるけど、とにかく今は手軽に安いボードやウェットが買える。

 

 

楽しいサーフィンはどんどん人口が増え、そこにオリンピックが重なり、メディアの露出が増え、コロナで室内よりアウトドアという傾向で、今年は去年よりサーフィン人口が増えたように思える。

 

 

まあ、一言で言うと、サーフィンの楽しさに気づいちゃったということかな。

 

 

日本は四方八方海に囲まれ、天気を勉強すれば、良い波に乗れる。

 

 

サーフィンは急には上手くならないので、いい波をつかんで、横に滑るには2,3年はかかるスポーツでとても難しい。

 

 

僕は、今年、サーフィンスクールを始めた。

 

 

始めは少し不安なこともあったが、お客さんに丁寧で良かったという声をたくさん頂き、だんだん自信がついてきた。

 

 

でも、いっぺんに言われても無理だよと言われたこともあり、そうだよねと自身で納得したり(笑)、ある時はスタートして30分ぐらいで今日は波が思っていたより良くないから中止にしていい、もちろん料金はなしでということも何度かあった。

 

 

僕はサーフィンスクールを通して、技術や試合の勝ち方はもちろんのこと、天気、海の知識、地球の自然循環のことを説明したい自分がいて、ちょっと紙に書いて整理しようと思っている。