春二番
季節は進み、少しずつ春へ。
3月は年間を通して統計的に風が一番強く吹く季節だね。
週間予報を見ても低気圧が頻繁に通る。
自身のサーフィンスクールは、暖かくなってきたことで少しずつ予約が入ってきた。
話は変わり、少しコロナの話。
オリンピックは、国民の7割以上が開催して欲しくない状況。
大きな歯車でここまで準備した中、役員の人達も心の中ではわかっているのだけど、経済が絡むとなかなか後戻りができない。
僕が少し気になるのは、世界中で変異したウイルスが一ヶ所に集まること。
それは自分が24歳ぐらいのとき、ハワイでインフルエンザにかかったことがあって、1日に3ラウンドも海に入っていた時で体力も異常にあった自分が、そのインフルエンザで3週間も寝込んでしまった。
後からハワイアンに聞いた話だと、ハワイは世界中の人達が集まるところでハワイのインフルエンザは毒性が通常より強いんじゃないかという説が昔からある。
自分がインフルエンザの薬を飲まなかったから3週間も寝込んだかもしれないけど、自分の脳裏に浮かぶのは、変異したウイルスを一か所に集めるのは危険なんじゃないか、ということ。
このオリンピックという大きな歯車を止めようということを言い出せることは難しく、正直、自分もどうなるか?わからない。
みんながそれぞれの立場で頭が痛いことだろう。
雪
今年の日本海側は大雪で短時間の積雪は過去を上回るところが多いね。
要因は、海に入ってサーフィンをする人達は気づいているが、とにかく海が例年より暖かい。
海水温が高いということは、日本海の海水温も高く、その分、大量の水蒸気が寒気によって雪雲を形成し降り注ぐ。
ラニーニャ(西太平洋の海水温が高いこと)の年は、日本の冬が寒く、雪が多く降るということが過去の傾向から読み取れるが、今年はこの暖かい海水温によって大量の雪が日本海側で降っている。
海水温が高い要因は、温暖化によるものだが、温暖化の要因が人類が排出する大量の二酸化炭素だけとなっている風潮に疑問を抱く。
なぜなら、ここ100年で気温が約1度上がっていることに対し、海水温はもっと上昇している。
大気の温度が1度上昇したことによってこれだけ海水温を上げる力はなく、別の見方を研究したほうがいいと思う。
海水温が上昇すれば海に含まれる二酸化炭素が大気中に排出されることが過去行く度も起きている。
気温と二酸化炭素のグラフを描いた不都合の真実という映画は有名だが、何千万年も昔に人類は誕生していなく、その間、気温は何度も上がったり、下がったりを繰り返していて、氷河期も何度も訪れている。
では、なぜ人類が誕生していない大昔に二酸化炭素が増えたり減ったりしているのか?
海水温が上昇すれば大気中の二酸化炭素濃度は増え、海水温が下がれば大気中の二酸化濃度は下がる。
話はややこしいが、海水温が高くなっている要因が温室効果だけではないということだと思う。
不都合の真実という映画に出てくる大昔の気温と二酸化炭素のグラフは、海底火山の強弱で気温と二酸化炭素が増えたり、減ったりしているグラフなんじゃないかと思う。
そこに人類の温排水の影響や温室効果の影響も加えて研究することが求まれることだだと思う。
もちろん、地球の太陽への周回軌道や宇宙線の話も考慮するべきだけど、海底火山や温排水の影響って大きいのではないかと思う。
雪の話から難しい話になったが、明日は関東でも雪予報。
沿岸部は雨だけど、暖かい海水温によってこれだけ北と南で温度差があれば、丸い地球は温度差を整えるから低気圧は発達し、北の寒気を引っ張り込み、これからのシーズン、関東でも大雪が降りそう。
写真は、今から35年前の小学校6年生のときの鎌倉で、関東南部で最も雪が降った日。
スーパーリフォーム大会
ここ2ヶ月、ほぼ毎日7時間コースでリフォームに励んでいる。
最初はお風呂を大きいのに変えようと古いタイルのお風呂を壊したら、なんと土台ごと腐っているではないか!
そしたら、30畳はあるリビングの一部までシロアリにやられていて、しょうがないからリビングの床にコンクリートを打ち、土台を新しくして、今日やっとリビングの床を終えた。
冬が来る前に終えようとしたが、リフォームは思っていたより時間がかなりかかるもの。
バスルームはユニットバスをつけることにし、これで二度と水もれがないようにする。
年内にユニットバスは間に合わないので、庭でスクール用に使っているお湯の電動シャワーと安く購入した浴槽で露天風呂に入っている。
これら全てのリフォーム代を業者にお願いしたら200万はいくと思われ、それを全て一人で行い、40万円で済ます。
いやはや、恐るべし昔のタイル風呂!
話変わって、かつてない高い海水温➕ラニーニャの影響で、高緯度地方と中緯度地方の気温差は過去最大。
気温差があればあるほど低気圧は発達するし、偏西風は蛇行するので、日本海側の山沿いでは短期間に過去最大の積雪。
ラニーニャの年は雪が多いと言われ、冬型の西高東低の気圧配置が長く続く冬になるのかな。
あーそれにしてもリフォームはもう嫌だ。
でも、もう少しかなー、あとはユニットバスが来れば外壁をやって完了かな。
伊豆出張
勝浦から伊豆下田まで、片道6時間の道のり。
途中、久しぶりに湘南の海を横目に見た。
馬入、花水、大磯と、うねりはあるものの、ここもどん深か!と、今年の台風の少なさで砂が沖に出ず、深い海になっていた。
台風は、来たら来たらで災害につながるし、来なかったら来ないで砂が沖に吐き出されず、どん深で波は割れない。
小田原から下田までの道のりはカーブをひたすら3時間走る伊豆特有の断崖絶壁道。
下田では、しんじたかみつ君の民宿とVILLA白浜に泊まった。
白浜で朝一サーフィンした後、パタゴニアの製品開発のミーティングを野外的な場所でみっちり何時間も行ったよ。
帰路は海の前に温泉を発見し、その疲れを取ろうと自分の中ではかなりの長風呂を楽しんだ。
久しぶりの小旅行で、やっぱり旅は大事なことなんだなと思った。









