直径が
あと100キロ大きければ、超大型台風に認定された台風23号。
その直径は1500キロで、暴風圏の大きさは今年最大だ。
きのうの夕方うねりが届き、今現在、セットはダブル。
これからどんどん波がサイズアップすると同時に、北東風が強く吹きはじめ、低温日が週末まで続く。
そして、この台風23号、進路にびっくり!
なんと!?、東にあまり流されることなく、その進路は北海道の東めがけて北上中。
こないだの爆弾低気圧もびっくりだけど、今回の23号の進路の感じも記憶にない。
僕は波に乗るのが仕事で、高校1年からこの25年間、毎日欠かさず天気予報を観てきたけど、異例中の異例なことが今起きている。
人類の観測機器が発達し、観測してきた中で、この2015年のエルニーニョは、観測史上最大。
まわる、まわる地球の太平洋の東海上に暖かい海水が寄ると、今年みたいな天気になるんだなぁ~と思った。
さて、今度の月曜日、僕は東京コレクションというの?モデルの依頼を受け、引き受けたよ。
昔、パリコレとか言うのに呼ばれたけど断り、そうゆう仕事を断りまくった自分がいたけど、断りまくっていたらはじまらない。
なぜ!?断ったかと言うと、日本で生まれ、生まれ持った容姿で努力もせず売るのが嫌だったから!!
努力で一番になって、そこにスポットライトを浴びることがしたかった。
断り続けた理由は他にもあって、引っ込み思案のところもあって、恥ずかしがり屋さんなんだよ。
でも、ちょっといろいろやろうと思っているよ☆
う~
奥歯がかけた。
これから大嫌いな歯医者さんだよ~
ちょっと、これからはまめに歯磨きしよ!
さて、関東はあしたの夜から大荒れの天気。
関東のピークは、金曜日の明け方の寒冷前線通過時。
突風、竜巻で被害が出ないといいけど…。
この爆弾低気圧、与那国島で最大瞬間風速81メ~トルを記録した台風21号が元になっているんだけど、気になるのは、ロシア付近から降りてくる高気圧と太平洋高気圧の間にはさまること。
台風崩れの暖かい空気と高緯度の冷たい空気がおもいっきり混ざり合い、不気味な気配。
10月の頭に、こういう天気図って、記憶にないなぁ~。
まぁ、金曜日の朝、突風に要注意だね~。
それとおとといの33年ぶりのス~パ~ム~ン。
夜、見たら焦った。
海がキラキラしていて、沖で割れる波がはっきり見えるぐらい明るかった。
あれ、夜に波乗り出来るね☆
大荒れの海も
落ちつきを見せ、雨も止んで久しぶりの洗濯日和。
じつは、きのう書こうと思ったことがあって…あれだけの大雨が降ったから、関東地方の大地の比重がいつもと違うから関東地方のどこかに地震が来るんじゃないかって。
あの水の量が大地にのかったら重いよ…雨が地震を起こしたのではなく、もう少しでずれるところに地下水が流入したか?加担したか?、誘発したということ。
僕は、そう思うね。
まぁ、僕の言っていることは突拍子もないけど、スケールの大きいことをシンプルに言っているだけだよ。
それで大雨の原因は、言うまでもなく二つの台風なんだけど、ポイントは東海上の高気圧が発達していたこと。
太平洋の東海上の海水温が高いから、たくさんの水蒸気が高気圧のへりと台風によってこちらに運ばれた。
東太平洋の海水温が高いと、東日本が水蒸気の通り道になることが多く、同時に中緯度付近の高気圧が発達することが近年わかってきた。
この高気圧が偏西風を蛇行させる要因の一つと考えられ、今回はあの上陸した小さい台風がこの蛇行した偏西風に乗れず、日本海に停滞してはまったらしい。
ちょっと難しいが、ようは関東上空にて、二つの台風の湿った空気がぶつかり、しかも、偏西風の蛇行により、日本海に台風がはまり、動きがやけに遅くなり、持続して湿った空気がどんどん関東に入ったということかなぁ~。
写真は、きのうの夕方だよ。
あしたは、御宿にて子供(60人)のスクールの先生をやります☆
『楽しいサ—フィン、とどまることを知らないぐらい年々サ—フィン人口は増えている。』
大型の台風が
長い間、北の海に停滞したことによって吹いた冷たい北東風。
この北東風によって、冷たい空気と北東うねりが10日間に及び押し寄せた東日本。
前半の連続猛暑日数が一転、セミもびっくりな!連続低温日数が続いている。
この冷たい空気が届いたことにより、日本列島は南北の空気がぶつかり秋雨前線が形成された。
どんよりした空に、毎日、北東うねりが押し寄せ、ノンストップスウェルの音が響き、子守唄♪♪
その止まらないうねりも、ようやく今日で幕を閉じた。
あの台風により、ビーチの砂が削られ、沖に移動。
至るところに美しい波が出現した房総半島。
そして、太東で行われた日本史上最大のサーフィンコンテスト。
集結した日本中のうまい人達が勝浦に流れ、その減多に現れない美しい波でハイレベルなセッションが繰り広げられた。
2015年、8月終わり、その試合をスポンサードしたのは太陽光発電の会社で、このブログを始めた10年前には、誰も想像していなかったこと。
時代は変わり、人々はゆっくり動き出している。
だけど、僕は不思議と何も驚かない。
みんなもわかっている通り、指摘した甲状腺ガンが増え、それはまだまだ、氷山の一角。
この真実から目を反らしがちな日本だけど、僕は真実とともに歩いていく。
それは当たり前のことであり、当たり前のことである。
時代の先を読む力、それはみんなに歩調を合わすのではなく、自分自身に歩調を合わし、自分を信じること。
誰も嫌な話なんかしたくない。
ただ、真実は時間とともに明るみになり、地球は勝手に回っている。
ちょっと、寂しいエンディングな今日のブログだけど、時には、言わなくちゃいけないことがある。
さてと、2日は特大イベントの衣装合わせ…そして、3日、僕は札幌へと旅立つ…
1キロ
離れた海水浴場の海の家は、波が打ち寄せ、中はぐちゃぐちゃになった。
僕の監視する浜は、土嚢を積み上げ、ギリギリセ—フ。
でも夜の満潮時刻に波が来て、壁が少しやられていた。
とにかく、波がデカイ房総半島、たくさんの人達がこんな海は見たことないとつぶやいていた。
僕、個人的にはもっと大荒れの時を何度か見たことがあったけど、慌ただしい週末だったよ。
もし、今回の台風が上陸していれば、過去の房総半島の歴史(ここ50年ぐらい)でもっとも被害が出ていたと思う。
たまたま、早めに進路を北東に変えたから良かったものの、本当に上陸ぎみに接近していたら、、、。
今回の台風の最悪のシナリオは、房総半島に上陸して、関東地方を北上、そして、日本海へというコ—ス。
もし、そうなれば、10メ—トルを越える高波と風速50メ—トルの南東風、そこに大潮の満潮が重なったら、高潮による被害は甚大だった。
自然の猛威、それは、いろんな最悪の条件が重なった時にはどうすることもできないから、そうゆうことを普段からシュミレ—ションすることが大事だと思う。
とりあえず、南房総の監視員の仕事は今日で終わった。
たいした事故もなく、ほっと一息をついた夏の海だった。
波は、午後から下がりはじめ、ピークは過ぎたね。
この写真の波はたいして大きくないけど、綺麗なチュ—ブだったから載せました。
来月はじめ
札幌北ストアで僕の講演があります。
今,日本はたくさんの人たちが自然の中での生活に戻ろうとしています。
そんな中でサーフィン、天気,そして,環境問題の話をします。
どういう天気図でいい波が立つか?
どうやったらサーフィンがうまくなるか?
天気を知るということは,世界の大気の循環を知ることで,
視野が広くなり想像力も増し、なおかつ、それは応用問題でもある。
サーフィンとは応用の連続であり
それはありとあらゆることに役に立つ。
例えば未来に向かうにつれての会社の成長にも役に立ち、
とにかく応用と状況判断を養うスポーツである。
そして最後に環境問題にも少しだけ触れ
生きる上での大切な優先順位を考えていきましょう。









