弱い台風15号の
うねりが微弱ながら届きはじめた。
はるばるハワイから西進してきたハリケーン『ヘクター』は、日付変更線を超え台風17号へ。
しかし、まもなく力つき、日本へうねりを届けることなく消滅する。
一方、関東の暑さは一段落。
少しずつ地球が太陽に対して傾きをはじめており、日が少しずつ短くなってきたね。
それでもまだまだ夏本番で、海は人でごった返している。
今年の夏は偏西風の蛇行により、、、まぁ、今年の夏は、という表現は間違いで、これからの地球は偏西風の蛇行により、気象が従来より荒くなる。
目先の話をすると、これだけ暑かったことにより、秋は巨大台風、そして冬の訪れも早いだろう。
丸い地球は温度差を解消しようとするから、北と南の寒暖が激しくなればなるほど嵐が大きくなる。
海水温が一番高くなるのは9月中旬で、温まれた海水はなかなか冷えないから、秋の大気の温度も高い。
嵐が大きくなるということは西高東低の気圧配置、つまり、北風ビュービューの木枯らし1号が早い時期に来るかもね。
僕は、秋に北海道へ行こうと思っている。
北海道に住む人がありがたいことにジェットスキ—を出してくれるという話をこないだ友達から聞き、今、いろいろ段取りをしている。
メンバーも集まり、これからカメラマンの手配等を考える。
ついにあの宝石のような波に乗ることができる。
それと、いろいろ悩みに悩んだ結果、やっぱり本を書いて出版したいという思いが強くなってきたので、涼しくなってきたら執筆活動を始める。
ちょうどアメリカ側のパタゴニアから、原発について書いて欲しいという依頼も受けた。
あ~それと、部原とマリブに看板を出すよ…その文章も考えないと…あまりに人が増えすぎて、怪我人続出だから、。
追加、、、また、勝浦直下の地震、一瞬で終わるのだが、初期微動がなく、いきなり震度3って感じ。
勝浦直下の地震は、続いている。
台風が
近づくにつれ、北東の風が強くなってきた。
この北東風により南系のうねりが消され、鎌倉は波が小さそうだからキャンセル。
きのうの夕方、マリブはダブル(3.5メ—トル)ぐらいまで上がり、右側にピークが寄るクオリティのいいブレイクだった。
家の前では遥か沖で推定7メ—トルぐらいの波がブレイクしていて、その崩れる波頭の水しぶきで海は真っ白だね。
今回の台風の特徴は、小さいのにコンパクトで威力がある。
波を見ればどれほどの強い風が吹いているかが分かるね。
でも中心が勝浦沖を通過しそうなので、風は北東から夜半過ぎに北、北西、西、南西でステイ。
被害が最も起こる南東の風を免れたので安心して寝れる。
あしたのスクールはキャンセル。
少し疲れがたまってきたのでちょうどいい。
海はかき回され、冷水が海面まで上がってきたので、海風がひんやりで気持ちいい。
これで従来の勝浦気候にもどり、扇風機はいらない。
エアコンは、一生いらない。
きのうは羽毛布団を出し、寝心地が良かった。
寒くなると、本当によく寝れる。
サーフィンスクール
には、いろんな人が来る。
学生、高校の先生、ラーメン屋、看護師、銀行員、親子、車屋、台湾から来た人、自衛隊、じつに様々で皆さんサーフィンがやりたいと言ってやって来る。
僕は、その人の技量や体格にあわせて教える方法を微妙に変え、言葉の表現方法も変える。
どう言ったら?相手が理解し、僕が伝えたいことを理解できるかとかをうまく説明する。
いろいろおもしろいよ。
スクールを1日2回やって、夕方はサーフィンするという毎日で、去年よりいろいろ慣れてきたかな。
体重もこの1か月で2・5キロぐらいは減った。
話変わって、台風13号来るね~…海水温高いから衰えないで来るよ。
ハワイの横にもハリケーンがあって、今後、西進して台風に変わり、その後の進路に目がはなせない。
写真の横にいる人は、高校時代に甲子園に行って準優勝したと言っていた…ポジションは、ピッチャー。
熱低
のうねりがきのうまで続いていた。
今週は、千葉の部原、鵜原、マルキ、サンライズで入って、きのうは極上の茨城の波(写真)でサーフィン☆
スクールとサーフィン三昧で日焼けして真っ黒になってきた。
来週は月曜日頃から台風13号のうねりが届くね。
一番大きそうな日は、水曜日(8日)頃かな。
5日には、パタゴニア一宮ストアで毎年恒例になってきたビ—チクリ—ンイベントに参加し、サンライズで子供のスクールも行うよ。
海の中は猛暑の影響でウェットス—ツを着ていると暑いぐらい水温が高く、今年は、いつもの倍ぐらい夏、夏、夏って感じ。
こうなってくると、8月の後半頃から超特大な台風が発生する可能性が高く、被害がないように準備する必要があると思うよ。
台風12号は
異例の西進。
僕は茨城に居て、特別なビーチブレイクでサ—フィンをした。
そのポイントは茨城のトップサーファ—達がとても大切にしているポイントで、仙台新港に似ているんだけど、新港よりホレてチュ—ブの中がデカイ。
今日の朝はダブルオ—バ—の弱いオンショアで、着いた時はやらないで帰ろうかという感じだったけど、若手が入るというから、僕も軽くサーフィン。
ロングでセットを食らったら、ボードが折れるのはほぼ確実だったので、お店(ファンタジ—)にあるスクール用のボードで入った。
折れる心配がないので気が楽だったかな~…でも、みんなに笑われた(ニヤ笑)。
8月は、そのポイントでサーフィンするチャンスがまだありそうだから、次回は折れにくい自分のボードでやる。
いや~! 仲良くなった仲間との台風セッションは、格別に楽しいね~…でも、初めてのポイントで正直怖かった。
でも、少しずつ慣れてくるかな。
やっぱり、はじめて入るポイントはよくわからないから不気味だったよ~。
写真の波は、小さそうに見えるけどダブルぐらいはある。
関東地方で
一番暑いのは熊谷、その一方、一番涼しいのは勝浦ということはあまり知られていない。
勝浦の中でも特に涼しいのが部原近辺。
理由は沖合いが深く、冷たい海水がすぐ沖にあって、その上を海風が渡って冷やされながらこちらに届く。
特にうちの下には小川があって、冷たい海風が今度は小川でさらに冷やされ、涼しい風が来る。
そんな関東地方で一番涼しい勝浦でも、ここ最近はとくに暑い。
まぁ、それでも最高気温はわずかに30度を超えるぐらいで、都心の暑さに比べれば10度以上も低い。
この暑さは今週末までという予報で、今週末は台風が来るのかな。
もう夏は半分以上過ぎたんじゃないかと思うほど季節が1ヶ月ぐらい早い感じ。
サーフィンスクールは連日たくさんの人が訪れ、1日に12人も教えた日があったぐらい。
これだけ暑いと都心の人達は、水遊びに行こうということになるね~。
でも8月はわからないね~、もしかしたら台風がたくさん来るかもね。
3日間のスクール
を終え、夕方前に自宅に到着。
パスタを作り、食べ終わって、さぁ、寝ようと思って耳栓をした瞬間にけっこう大きな揺れ!!。
震度5ぐらいはあったんじゃないかと思うほど。
机からサングラスが落ち、調味料もいくつか倒れた。
今後、心配だな~!
気になっているのは、1677年に起きた房総半島の遥か沖合いで起きたマグニチュード8の巨大地震。
1677年なんて地震計もないし、情報も少ないし、そもそも、この地図の場所なのかも推測の域。
ただ、揺れはたいしたことないのに、津波は大きかったという言い伝えがある。
この地図の位置は3・11の南側方面で、普通に考えて3・11は、あれだけ長距離に渡ってプレートがづれたわけだから、当然、南側が気になる。
この1677年のは、九十九里方面で大きな津波をもたらしたと言われている。
ふぅ~久しぶりに、少し焦ったよ~。
あしたは4時起きで、辻堂にてヴィンテージボードのコンテストがあるから寝よ。
2018年 surfing school
ずっと波がなかったけど、少し台風7号のうねりが届いた。
10日ぶりぐらいかな~海入ったの。
やっぱり、いいね~波乗りは。
さて、スクールの告知です。
対象者は、初心者です。
初めてサーフィンをする人、大歓迎です。
ウッェトスーツ、スポンジボード、温水シャワー、駐車場、全て揃っています。
場所は、茨城県 大洗の大貫海岸。
詳しくは、フライヤーをご覧下さい。
僕は、初めてサーフィンをする人がその日に立って滑る笑顔を見ると
こちらも元気がもらえるんだよ。
去年は、100人教えてその日に立てなかった人は、2人ぐらい。
サーフィンブームと言う表現はなくなり、今では定着? いや!
こらから、もっともっと増えるだろうね。
それだけ、海の中は人でごった返している。
僕は、混雑が苦手だから最近は小波の日は入らなくなり、大きい日を
待っている感じ。
あれ?? 告知をアップしようとしたけど話が違う方にいってしまった。
水の上を滑る、、、 キング オブ スポーツという言葉ができた由来は,
『 陸では味わえない浮遊感 』だよ。
梅雨明け
したんだね~。
平年より20日近く早く、6月中の梅雨明けは観測史上一番早い。
でも、来週半ばから3日間雨で、梅雨の戻り?があるかもね。
波はずっとなく、弱い南西の風が続いている。
海はご覧の通り、フラット。
今年は、太平洋高気圧の張りだしが強く、猛暑日が続く模様。
僕は、7月、8月はサーフィンスクールのお仕事。
その合間を見て台風が来たら鎌倉に行く。
スクール日程は、来週中に載せます。
話変わって、勝浦では直下の地震が続いている。
波の特徴という観点から分析して、地面の波(揺れ)と海の波も同じで、波と波の間隔で暴風圏、震源地がわかる。
細かいのは近く、間隔が広いのは遠い。
波(揺れ)は大きいほどスピードが早い。
暴風圏や震源地が遠ければ遠いほど、波が旅する距離が増えるから、大きい波(揺れ)が小さい波に追い付き、合体、合体を繰り返す特徴がある。
問題は、3・11みたいな揺れ幅が大きい揺れ。
これは注意したほうがいい!
揺れ幅の大きな揺れは、遠くから来た揺れで、プレートが長距離に渡ってずれた可能性が高い為、津波を起こす。。
震源地が深い場合は、津波が小さいけど、浅い場合は津波が大きくなるパターンが多い。
地面の中も、大きな揺れは小さい揺れに追い付き、揺れ(波)同士が合体して増幅するから、遠ければ遠いほど、揺れ(波)幅の間隔が長くなる。
過去の房総半島では、最近みたいな連チャン地震の後は、高い確率で大きな地震が発生していて、場合によっては津波も起きているらしい。
揺れが小さくても、間隔が広い揺れは津波に注意したほうがいい。
過去の房総半島の津波被害の古文書を見ると、揺れが小さく(震度5程度)ても、10メ—トルを越える津波が来ていると。
直下の巨大な揺れは最悪だけど、揺れ幅が大きい震度5ぐらいの地震は津波に警戒したほうがいい。
それぐらい、毎日、毎日、地震が続いている。









