こないだ
国内のアンバサダー会議が徳島県で開催され、徳島県に行ってきました。
スノー、スキー、クライミング、トレイルランニング、サ—フと総勢30人程のアンバサダーが『まぜのおか』オ—トキャンプ場に集結。
会議の内容は、環境問題に対して我々に何が出来るのか?と言った内容で、それぞれがアイデアを出して話し合う会議。
スピーチの専門家や気候変動の専門家もいらしていて、どういうスピーチがいいのか?とか、気候変動の話をしたり、まるでアンバサダーが生徒で、大学の授業を行ったみたいで、今後に向けて準備をしているよ~。
やっぱり、仕事場が皆さん自然の中なので、自然界の異変を敏感に感じとっているから、たくさんのいい勉強が出来た。
山では雪の降る量や場所が変わったり、海では台風の発生場所や進路、海水温の変化だったりと、。
急激な気候変動は明らかに起きている。
会議の中では 気候変動という言葉より、気候危機という言葉を用いていたね。
温暖化の原因は温室効果ガスとなっているが、僕の中では海底火山や温排水の存在も常に同時に頭をよぎっている。
いずれにしても、海が暖かくなっていたり、5月に北海道で40度とか、見たこともない数字を叩き出しているのは事実であって、環境の変化に対して、我々に何が出来るのか?といったことを模索している状況。
写真は、世界最古の花と言われている庭の紫陽花…今年は今までにないぐらい花が咲きそう…ざっと数えても50はある…例年は25ぐらいだから、今年は倍ぐらい咲きそう☆
異常停滞に異常高温
なるほど!と納得できるぐらいあの停滞高気圧の後は、異常高温。
通常は西から東へすんなり大気が動いているが、異例の偏西風の蛇行により、大気が南東方向~北東方向~南東方向~北東方向と動きを変え、大気の大渋滞が東アジアで起きていたんだね。
5月に異常停滞の後は、異常高温と覚えておこ。
逆も…異常停滞→異常低温。
今日は朝から霧がすごく、海がまったく見えない状態。
こうゆう時は、ジリジリと昼間に気温が上がるね。
きのうは、ビーチクリ—ンイベントに参加して、TBSの取材を受けた。
人類が海にプラスチックを捨てて、自らマイクロプラスチックを食べはじめたことによって関心が集まっている海のゴミ問題。
大きなメディアが動くことはとてもいい事だね☆
それと昨日はやや大きな地震があったね。
初期微動で直下の地震と判断が出来た。
フィリピンプレート、、、不気味な活発が続いている。
ん~?
サンドグリーンと書いてあるペンキを買ってきたら、こんな色になってしもうた~。
みどりというより水色だね、こりゃ。。
まぁ、仕方ない…梅雨入り前まで家のリフォームフル回転状態。
ランプ付けたり、ちょっとした収納スペースを作ったり、屋根のふちをペンキ塗ったり、洗面所を綺麗にしたり、。
きのうは、長年、自分が載っている雑誌をほぼすべて処分したよ。
百冊以上あって、家の中をすっきりさせたいから、。
でも、表紙や数ぺ~ジの自分特集のだけは残しといた。
あとトロフィ—とかも、半分以上処分しようと思っている。
あんまり自分の中ではトロフィ—とかは大事じゃないんだよ~。
波は5月の最初頃上がったきりでその後はピタリと小さい。
とうぶんなく、次に上がるのは大きな高気圧のふちを回る南東風が吹く17日頃。
それとここ数ヶ月、台湾、フィリピン、そして今日の日向灘の地震。
フィリピンプレートが活発だね~!
久しぶりの波
過去のゴールデンウィークは波がないことが多かったが、今日は高気圧の吹き出しと速度の遅い低気圧が重なり、しっかりとした南東うねりが炸裂☆
北西の風が朝から吹いた房総半島では、各ポイントがオフショアコンディションになり、人が散って、いつもの混雑がなかったね。
今日は珍しくスナメリがすぐそばまで寄ってきて、しかも大型のスナメリだった♪♪。
スナメリは波が上がるとよくいるが、ほんの数メ—トルのそばまで来たのは珍しい。
自宅の横に作った倉庫はこないだ完成して、我ながらあっぱれ!よくできたと思う。
ボードは20本以上収納できて、床には絨毯までひいたよ(笑)。
台風の強風でも耐えられように作ったから、時間がかかったけど、珍しく納得のいく出来で、Do it yourselfだね。
今度は、ロッカーゲ—ジを自分で作ろうと思っていて、ロッカーゲ—ジとはボートの反りを測る道具。
頭の中ではシュミレ—ションが出来たから、あとはホ—ムセンタ—に適材の材料があるか?だね~。
ナル—4月号
に、なつかしの特集が組まれたね☆。
パイプラインをロングボードで乗るのは、あまりあり得ない風潮だった同時、無我夢中で挑んでいったら、乗れることがわかった。
ただ、いい時が年間に5回ぐらいしかなく、ロ—カル優先なラインナップで波を取ることは難しい。
ロングボートはチュ—ブの中でラインを変えることが難しく、定めたラインでチュ—ブを抜けるしかない。
パイプラインでチュ—ブに入ったことは全部覚えているけど7回ぐらいかな。
世の中には凄いサ—ファ—がたくさんいて、ノ—スに行くと、自分なんかちっぽけな存在だったよ。
26年前の創刊号からお付き合いあるナル—が、こういう特集を組んでくれて嬉しかったね☆
超小波のコンテストやノ—ズにこだわるのもロングの醍醐味だけど、僕の中ではただ純粋に 『 サ—フィン 』 だった。
コンテスト、重いロングでのノ—ズ、マニュバ—、まぁまぁ大きい波、ファンボ—ド、そして、サ—フトリップ。
すべてに興味があって、やっぱり 『 サ—フィン 』 だった…
カリフォルニア 3
county line photo by kousuke
カリフォルニアの沿岸部では、車や人やバイクでごった返していた。
車を停めるところがなく、パーキングを探すのに右往左往するほど。
これはレジャーブームというか?人々がサーフィンの楽しさを知ったり、海岸線を車やバイクで走るのが一つのステイタスになっている。
カリフォルニアでは人口増加の一途を辿っており、その光景は凄まじいものだった。
海の中では日本同様にビギナーサーファーが多く見られ、行き着くところは海とサーフィンなのかと思うほど。
カリフォルニアの羨ましいところは、サーフポイントの多さと広さ。
日本と違って、少し車を走らせれば至る所でサーフィンが出来る。
やはり、そこは砂漠特有の気候。
寒流が流れる海は水蒸気が少なく、乾燥した日々が続く。
温度差により岩石が砕かれ、波質はロングライド出来る理想的な地形が多く点在する。
カリフォルニアは、僕にとって第三国。
子供の頃に住んでいて、初めて覚えた言語が英語で、その次がデンマーク語。
そして日本語。
でも、今回の会議では難しい英語が飛び交い、正直、4割ぐらい何を言っているか?分からなかった。
環境問題の話だからね。
でも、議事録をもらったので、これからゆっくりと自分のペースで訳す。
眠っている環境問題でのバックグラウンドの経験は未知数と言っていいほどあるから、それを起こさないと、。
カリフォルニア 2
3月末のカリフォルニアは思っていたより全然寒かった。
昼間は暖かいんだけど、朝夕は急激に冷え込む砂漠特有の気候。
この時期のカリフォルニアは雨が降り、緑が生い茂っていたが、それも今だけの話で、やがては乾燥した天候が続く。
山火事の後があちこちに見え、今年も深刻な事態に陥いるのも時間の問題と言えよう。
もしかしたら、去年燃えた分、木が育つには時間がかかるから、減るかもしれないけど、。
この深刻な山火事は人間の力ではどうにもならなく、唯一の方法は木が密集しているところには住まない、それしか僕には思いつかない。
それともう1つの大きな問題は渋滞だ。
僕は20歳の頃から合計15回以上カリフォルニアを訪れているんだけど、とにかく渋滞が年々ひどくなっている。
これは車会社が政治家とつるみ、電車の普及を阻害してきた結果と言えよう。
今から電車を普及させるにも住宅街に線路を通すわけにはいかなく、片側6車線、両側12車線もある高速道路を4車線程潰して作るにしても工事中に渋滞が起きる。
後は地下鉄か?、土台を高くして作るか? そうすると工事費用が重み、莫大な費用が必要となる。
現実的に考えられるのは内陸部に線路を通し、直角に沿岸部に通す路線を地下鉄にするか?それか高速バスを多数普及させるしかない。
この渋滞により空には黒い雲の帯が形成されていて異様な感じがした。
どこもかしこも政治との癒着があって、庶民を無視した間違った政策が行われている。
あの毎日の通勤時間の渋滞は本当にやばい!
そんな印象が強かった今回のカリフォルニア。
波の方はちょうど谷間に入り、波は小さかった。
それでも少しはあるので、シ—ストリ—トやカウンティ—ラインで軽く数回サ—フィンした。
日本も春かと思っていたら寒いね~、明日から気温があがり、10日頃にまた少し寒くなりそう。
波は、とうぶんなさそう。
家の回りではウグイスがたくさん鳴いていて、湿気も強いから山火事がなく、やっぱり日本はいいなぁ~と思ったよ。









