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遠くの23号から

 

のうねり。

 

 
 
 
ようやく朝の最低気温が一桁の9度まで下がり、少しだけ寒くなってきた。
 
 
 
来週末はシベリアから寒気が入ってくる予報で、最低気温が7度ぐらいになるかなぁー。
 
 
 
少しづつ薪を集めよ。
 
 
 
今年は台風により倒木がたくさんあるからね。
 
 
 
でも杉が多そう、杉はあんまり薪には適さないかな、点火時にはいいけど、すぐに燃えてなくなるんだよ。
 
 
 
そういえば台風による房総半島の大量倒木の要因に、その昔、安い海外の輸入材を増やして国内の山林を放置したからという話があるね。
 
 
 
放置したことによって、たくさんの杉が病気になって、折れやすくなっていたからという。
 
 
 
ただ単に風速が強かったのもあるけど、輸入材を国が推進したことによる大量倒木が長期停電を招いたという見方もある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

21号バックスウェル

 

金曜日は21号の湿った東風の空気が大量に西から東進する低気圧に入り込み、房総半島ではかつてないほどの大雨になった。

 

 
 
 
台風2連発に今度は洪水と、1年に1回あるか?ないか?の災害が立て続けに3回も起きた。
 
 
 
次は何?と思うぐらいに重なった。
 
 
 
被害を最小限にするには、出来ることを対策をするしかないんだけど、自然の猛威の前では、。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ブロック塀作り

 

このブロック塀の向こうは30メートルの崖で、この20年あまりで二畳分ぐらいの庭の土が、雨やら風で下に落ち、土地がなくなっている。

 

 
ブロック塀作りは初めてで、真っすぐ置いていくのが難しいね。
 
 
中には鉄筋が入っているから、丈夫には丈夫だけど、少し曲がって積んでしまったことに後悔している。
 
 
この向きは北側で、将来的には南東側にもブロック塀を作る。
 
 
少し沖縄の家みたいに石垣を作って、60メートルの猛烈な風に耐えられるようにしないと。
 
 
やっぱり、すべての悪条件が整った時に920hpaとかでスーパー台風が房総半島上陸も十分考えられる。
 
 
すべての悪条件とは、まず、前半に台風の発生数が少なく、海がかきまざってない時。
 
 
今回の19号は10月の中旬だったが、これが一ヶ月早い9月の初め頃だったら、15号みたいにさほど衰えもなく上陸していたかもしれない。
 
 
あの19号が発生した場所は、エリート台風の発生場所とか、魔の海域とかと呼ばれていて、海水温が他より高い場所。
 
 
9月の初め頃、あの場所で台風が発生して、今年みたいに太平洋高気圧の張り出しが弱い時は、要注意だね。
 
 
僕は世界40か国ほど旅して、それなりにいろんなヤバイことを見てきた。
 
 
でも、その中でやっぱり台風が一番怖い。
 
 
一度、この家で40メートルの風が吹く暴風を味わえばわかるよ。
 
 
パイプラインのテイクオフや7メートルの爆弾セットを食らうより、台風の方が怖い。
 
 
まして、年々温まる海。
 
 
何度も言うけど、この100年で大気の温度は約1度上昇した。
 
 
海の温度も約1度上昇した。
 
 
大気が1度上がり、それによって海の温度を1度上げる力が大気にあるのだろうか?
 
 
僕は温室効果ガス説をすべては否定しない。
 
 
ただ、腑に落ちないところがある。
 
 
1940年頃から2000年頃まで、二酸化炭素は右肩上がりなのに対し、この期間、気温は上がっていないよ。
 
 
次に先ほど言ったように大気が1度上がったことにより、海の温度が1度も上がるはずがない。
 
 
外部被曝のみの説明と同じで、内部の熱、つまり海底火山や人類の温排水が海を温め、温暖化していると考えるとつじつまが合うんだよ。
 
 
まるで、ガリレオの天動説と地動説の話に似ている。
 
 
北極の氷も下から溶けていると言う話もあるし、海が温かくなっている原因は、温室効果ガスにより大気の気温が上がったからなんて到底思えないね。
 
 
話を少し戻して、19号により海面水温が下がったから、魔の海域で発生している21号は、たぶん大丈夫かな、。
 
 
 
 
 
 
 
 

台風19号通過

 

 

 

今回の台風、あの強烈な目に、コースも房総半島にとっては一番最悪。
 
 
 
正直、どうなるんだろう!とここ4日間、不安と恐怖の連続だった。
 
 
 
すべての雨戸は頑丈に固定、一つの隙間もなく、壊せるものなら壊してみろ!という心境で完全防備。
 
 
 
屋根の太い梁には、ロープを通して、ナツメヤシと何重にも固定して、食料、水も買い込み、上陸2日前には準備万端だった。
 
 
 
僕は、今回の台風で最も注目してたことは、熱低から台風に変わる時、実はよく見ると台風の目が2つあったんだよね。
 
 
 
海水温が最も高い海域で発生したことよって急発達し、 小さい台風が2つ短時間で出来てしまった前代未聞の19号。
 
 
 
その後、2つが合体してスーパー台風と呼ばれるぐらいの台風になった。
 
 
 
それと、海水温30度ラインから29度の海域に移る時の渦巻き状態。
 
 
 
30度の海域は925hpaだったが、29度、28度の海域に差し掛かると渦巻きと目が弱まったね。
 
 
 
最盛期から3日が過ぎ、北上と共に渦巻きが弱まっていくのを確認出来たから、ホッとしたところはあるね。
 
 
 
あのまま来られたら、家が飛んじゃうよ。
 
 
 
それでも昨晩は、風を遮る場所に車を移し、車の中で待機していた。
 
 
 
車の中は、ずっと震度5が6時間続いている状態で、船に乗っている感じ。
 
 
 
あっ地震もあった!南房総の震度4の地震は、気圧低下によるものかもしれない。
 
 
 
昨日は、なんだかんだで寝付いたのは明け方。
 
 
 
そしたら、今度は早朝に猿の群れが屋根の上で1時間に及ぶ大暴れ!!
 
 
 
とくに木から勢いよくジャンプして,寝ている頭上の屋根に着地するから、びっくりするのなんの!
 
 
 
ナツメヤシの実を食べにきたんだよ。
 
 
 
一年に1回ぐらい猿の襲撃が来るんだけど、まさか?今日の朝とは、、、きっと猿も南西の風をかわす場所を求めて、この山に集まったのだろう。
 
 
 
何はともあれ、今年は2回も強烈な台風を食らった房総半島。
 
 
 
もう、あのコースを通る台風はホント勘弁。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

不気味な台風19号

 

土曜日頃、関東直撃。

 

 
 
過去に関東を直撃した台風の中で最も大きく、最も警戒が必要な台風。
 
 
海水温も高いから衰えも弱く、恐怖心は今までの中で一番ある。
 
 
この後、目がはっきりするだろうね。
 
 
最盛期は、水曜日、木曜日。
 
 
15号の時との違いは最盛期の二日後に直撃すること。
 
 
でも、半端なく大きいので最盛期を過ぎても不安だらけ。
 
 
北上とともに衛星写真をこまめにチェックして、渦巻きが少しずつ崩れていくことに期待するが、あまり崩れなかったら、。
 
 
それと、中心が房総半島の南海上を通るか?陸地に乗っかるか?で大違い。
 
 
乗っかたら、ヤバイ。
 
 
とりあえず、出来ることをするしかないので、後で太いロープを買いに行く。
 
 
そして、当日は避難する。
 

特急わかしお号




最近、いろいろ忙しい。


茅ケ崎の3日間は寝不足が続き、その帰り道には秋葉原に寄り、長い間探してた蛍光灯を購入。


今日は、赤坂見附で打ち合わせ。


まぁ、たいしたことないけど、自分にとっては忙しい日々。


窓からの景色からは赤い彼岸花が色濃く目立ち、秋の気配。


気になったニュースと言えば、原発マネーのニュース。


明らかに氷山の一角であり、何も驚かない。


それと最近地震が少なかったがここに来て環太平洋プレートが活発になってきたから、日本のどこか?で起きそう。








茅ケ崎

 

Jpsaのお手伝いで茅ケ崎に3日間居ました。

 

 
 
試合には出なかったけど、会場の横で子供のサーフィンスクール、キッズセーバーを開催しました。
 
 
 
波は膝ぐらいで、初めてサーフィンをする子供にぴったりなサイズ。
 
 
 
普段あまり海に触れる事の少ない都会の子供達が大多数で、波乗りを通して海の素晴らしさや魅力、自然の偉大さを感じてもらえればそれでいい。
 
 
 
それと、ジャッジもお願いされ、ジャッジもやりました。
 
 
 
ヘッドジャッジやジャッジの皆さんと世界のロングボードの潮流を話したり、今後の発展の為に必要なことを話したりした。
 
 
 
僕は、昔、組織の改革を自分なりにした。
 
 
 
車で言えばエンジンを入れ替えた。
 
 
 
役員は20才若返り、とにかく新しいアイデアを吸収して欲しかった。
 
 
 
当時はいろいろ揉め事があり、理解する者、しない者、様々だったが、時間が経ち、理解する者が増えたように思えた3日間の茅ケ崎だった。
 
 
 
やっぱりコミニケーションが大事で、それぞれの立場を尊重しながら、今後に向けた取り組みを試行錯誤することが大事。
 
 
 
 
滞在中は、震災により福島から茅ケ崎に移住した仲間に会った。
 
 
 
訪ねてみると、居酒屋さんを茅ケ崎駅北口にオープンして、新たな人生に進んでいた。
 
 
 
辛い過去を隠しながら、明るく振る舞ってくれた。
 
 
 
人生に困ったら、訪れることを進めるよ。
 
 
きっと、はっ?!と気づく並ではないアドバイスをくれるはず !笑 、、。

素材の進化

光ケーブルは10日ぶりに昨日復活し、溜まっていた仕事を始められる。

 
 
今回の台風15号の被害は、激甚災害に指定。
 
 
電柱の地中化も検討されているらしく、どうなるんだろう?
 
 
停電の時間は、おそらく、日本の歴史史上最長で、あの台風は多くの課題を突きつけた。
 
 
自然災害が起こるたびに、政府の支援が欲しい気持ちも十分に理解できるが、個人、個人の日頃の備えが最も大切。
 
 
僕は、この家を購入する時、海が目の前なので、台風に対してかなり神経を尖らせた。
 
 
特に屋根材にはうるさく、瓦が飛んでくる恐怖も何度か味わった。
 
 
石が自宅にめり込む恐怖は、なんとも嫌な感じだ。
 
 
車も壊れるし、とんでもない音がする。
 
 
そうゆうことが起こりうると思い、15年前に屋根をリフォームする時に、材質をゴムに変えたのだ。
 
 
ゴム材に変える利点は、まずは、とにかく風に強く、潮にも強く、痛まない。
 
 
それとあまり知られてないと思うけど、屋根は軽ければ軽いほど良く、大地震にも強い。
 
 
それと、屋根の上でくつろげる。
 
 
3年前の台風9号の時、勝浦では45メートルの烈風に見舞われ、うちのまわりには8軒ほどの家があるが、自分の家ともう1軒以外は全滅だった。
 
 
そう、6軒の家は瓦素材やトタン、無事だったもう1軒はほぼ新築で薄いコンクリート板みたいのを使用している。
 
 
瓦やトタンは一つずれると、そこが風穴になり、連鎖して被害が大きくなる。
 
 
いろいろ調べてみると、ゴム材が市販されたのはおよそ25年ぐらい前で、それまでは瓦素材が主流だったから、今、建っている家のほとんどは瓦素材。
 
 
問題のコストなんだけど、うちは屋根の面積がおよそ50坪ぐらい。
 
 
材料費は、ゴム材とボンド等、下地のコンパネ等で30万ぐらいだった。
 
 
人件費は、入ってない。
 
 
おそらく人件費込みで考えても、瓦素材の4分の1程度で済む。
 
 
ゴム材が市販のどこのお店で売っているかはわからないけど、僕は友人の防水屋さんから買った。
 
 
 
これから、強力な台風が来る未来、屋根の破損は家屋にとって命取りになりかねないし、飛んでくる凶器にもなりかねないから、素材の見直しが必要だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

15号から一週間

 

昨日は高気圧の吹き出しによる南東風と熱低が重なり、沖ではトリプル近い波が割れていた。

 

 
 
台風15号による被害は少しづつ復旧してきたが、山間部の停電の復旧はまだまだで、あと10日ほどを要する見込みだけど、家屋の損傷の修理には数ヶ月かかる。
 
 
 
60メートル近い風が吹いたから、台風対策していない古い建物や瓦屋根が多い房総半島では太刀打ちできない。
 
 
 
もし、この台風が沖縄や奄美に上陸しても、これほどの被害はなかった。
 
 
 
これを期に、房総半島では屋根の素材の見直しや家の保険に入る人達が多くなると思う。
 
 
それと電線の地中化も考慮すると思うけど、予算面で難しそう。
 
 
 
いつもは台風が来るたびに自分の家はなんらかの被害を受けてきたが、今回は大丈夫だった。
 
 
 
おそらく、台風が小型でコンパクトだったので、中心から50キロ離れていた勝浦は、南房総に比べて被害が少なかった。
 
 
 
たったの20〜30キロでこれだけの被害の差があったことに、正直、不安で、明日は我が身状態。
 
 
 
でも、うちの周りには太い木がたくさんあるから、今度ヤバそうな台風が来る時は、何重にも頑丈なロープで屋根と固定する。
 
 
 
 
海水温は不気味なほど高く、これから未来、もっと上がる。
 
 
 
おとといは波が良く、海に入ったら、びっくりするほど温かった。
 
 
 
あれだけの暴風雨が吹き荒れたことにうなずける温かさ。
 
 
 
特に年間通して海水温が一番高い時期は9月の中旬。
 
 
 
理由は、太陽光により温められた南シナ海やフィリピンの沖の海水が、地球最大規模の海流、黒潮によってこちらに運ばれてくる。
 
 
 
そして、これからも急速に発展する東アジアの文明。
 
 
 
海に流れる温排水は増え続けるから、海水温は上がる一方。
 
 
 
海水温上昇の理由は、温室効果ガス ((のみ)) !!というのが主流だけど、海底火山や温排水の影響も考慮する時代が来ると思う。
 
 
 
いずれにしても普通に考えて、海水温は上がる一方だから、気象は荒れ、台風は強力になる。
 
 
 
それと夏の前にも予感して書いたが、前半に台風が少ない分、西太平洋地域は海がかきまざってなかったから海面温度が高く、台風の最盛期が黒潮の上だったこともあり、衰えるどころか発達しながら上陸して、あれだけの風速が吹いたんだと思う。
 
 
 
 
 
あーあ、早く光ケーブルの修理の人来ないかなー、まだまだ一週間ぐらいはかかりそう、まぁ、
しょうがない、自然の猛威の前では、、
 
 
 

台風15号

上陸前は小型でコンパクトにしまっていて、速度も30キロと速かったから、あっという間に通りすぎるんだろうな〜と思ったけど、フタを開けると、この小型の台風15号はとんでもなかった。

 
房総半島のほとんどの地点で最大風速の記録を更新、千葉市付近では60メートル近い南東の風が吹き、君津の送電線2基を破壊。
 
 
いつもは南西の風で記録更新や被害が出るパターンだったが、今回は南西に加えて南東の風も強く、これだけ強い南東の風が吹いたのは珍しい。
 
 
この台風15号、じつは上陸してから速度が20キロと落ち、予報よりも暴風圏にいる時間が長く、被害が拡大したように思える。
 
 
被害が大きかった3年前の台風9号もそうだったけど、日本の近海で発生した最盛期を迎える台風が上陸する時は要注意だね。
 
 
房総半島では、停電と断水と通信被害が続いていて、長引いている。
 
 
うちは、停電は大丈夫だったが、通信障害と崖に貼った雑草シートや雨戸が飛ばされたよ。