麻雀官能小説7
あれから数日、俺は何も変わらない生活をしていた。
ツモって切る。これが俺の生活だ。………ツモ…つも…つまむ……揉む…
揉む…志村。
あの日のあの後、あいつは俺の部屋にやってきた。
自然に、自然に寄り添って肌を合わせた。
志村の白く軟らかな肌に指と舌を這わせる。指の動きに合わせて志村の熱い吐息が漏れる。
麻雀も女も同じ。卓がベットに変わっただけだ。志村の茂みと膨らみを十分堪能し、準備は万端だ。だがあえてここでリーチをしない。志村が我慢の限界に達するのを待つ。
もう我慢出来ないよ!頂戴よぅ…ここで満をじっして俺の一万点棒を志村に押し当てる。柔らかな肉が万点棒を安々と受け入れる。
たまらない快感が体中を駆け巡る。もう止まらない、もう身体の限界まで付いて付いて付きまくるしかないと思った。
アンアンアンアンアンアン!すごいよぉ!か、からずぅぅぅ!!!
締め付けられる万点棒によがりくるう志村。何度でも肉の味を味わいあう。もはや獣の類い!宴は朝から晩まで続いた。
ベットの脇には使い捨てられたティッシュやゴム。まるで浜辺に打ち捨てられた貝殻の様に散乱していた。
事が終わり、タバコをふかしていると。志村が。
合格よ。と言っていた様な気がするが。俺は深い眠りに入っていった。
ツモって切る。これが俺の生活だ。………ツモ…つも…つまむ……揉む…
揉む…志村。
あの日のあの後、あいつは俺の部屋にやってきた。
自然に、自然に寄り添って肌を合わせた。
志村の白く軟らかな肌に指と舌を這わせる。指の動きに合わせて志村の熱い吐息が漏れる。
麻雀も女も同じ。卓がベットに変わっただけだ。志村の茂みと膨らみを十分堪能し、準備は万端だ。だがあえてここでリーチをしない。志村が我慢の限界に達するのを待つ。
もう我慢出来ないよ!頂戴よぅ…ここで満をじっして俺の一万点棒を志村に押し当てる。柔らかな肉が万点棒を安々と受け入れる。
たまらない快感が体中を駆け巡る。もう止まらない、もう身体の限界まで付いて付いて付きまくるしかないと思った。
アンアンアンアンアンアン!すごいよぉ!か、からずぅぅぅ!!!
締め付けられる万点棒によがりくるう志村。何度でも肉の味を味わいあう。もはや獣の類い!宴は朝から晩まで続いた。
ベットの脇には使い捨てられたティッシュやゴム。まるで浜辺に打ち捨てられた貝殻の様に散乱していた。
事が終わり、タバコをふかしていると。志村が。
合格よ。と言っていた様な気がするが。俺は深い眠りに入っていった。
麻雀官能小説6
なんでですか!?
女が追ってきた、なんでだろう?俺にも解らない。知りませんよ。
不思議がる彼女には適当に回答して、さっさとこの場を離れようとした。だがなかなか女は離れない。
勝手に自己紹介が始まった。彼女の名前は志村 義子(しむら よしこ)28歳だそうだ。
俺は烏。と一言だけ言った。この時はまだ知らなかった。この出会いがこれからこの国を巻き込んだ闘いになるほんの小さなきっかけになっていくとは…まだ神しか知らなかった。
女が追ってきた、なんでだろう?俺にも解らない。知りませんよ。
不思議がる彼女には適当に回答して、さっさとこの場を離れようとした。だがなかなか女は離れない。
勝手に自己紹介が始まった。彼女の名前は志村 義子(しむら よしこ)28歳だそうだ。
俺は烏。と一言だけ言った。この時はまだ知らなかった。この出会いがこれからこの国を巻き込んだ闘いになるほんの小さなきっかけになっていくとは…まだ神しか知らなかった。
麻雀官能小説5
麻雀とは不思議なものだ、一回のアガリがよい流れを呼び、一回のミスが逃れられない不調を呼ぶ。
さっきの直撃からなんとか立ち直ってくれた。
一日少しずつでも浮いていれば大きな勝ちに通ずる。俺の師匠がよく言っていた事だ。
女はあの打ち込みから流れががた落ち、リーチしても相手に振込み、不意に振り込んだり、一気に勝ち分を吐き出していた。
ラス半で。静かな声で女が言った。だが、やはり流れは悪く。南場に入る頃には一万点を割っていた。
なんだか様子がおかしい。
…ロン。3900。
すでに俺は断トツのトップ。上がるさ、それが俺の仕事だ。
清算、女が言いずらそうに、借りでもいいですか?と言っていた。
なるほど、様子がおかしかったのはそのせいか。
レジで色々書いていた彼女を見て…なぜだか解らない。自分でも不思議だったが。その娘知り合いだから俺が貸すよ。突然のことに女も店員もびっくりしていたが構わずに、足りなく分を払って店を出た。
…何かを狙っていた訳でもなんでもないが、当然の様に女が追い掛けてきた。
なんでですか!?
さっきの直撃からなんとか立ち直ってくれた。
一日少しずつでも浮いていれば大きな勝ちに通ずる。俺の師匠がよく言っていた事だ。
女はあの打ち込みから流れががた落ち、リーチしても相手に振込み、不意に振り込んだり、一気に勝ち分を吐き出していた。
ラス半で。静かな声で女が言った。だが、やはり流れは悪く。南場に入る頃には一万点を割っていた。
なんだか様子がおかしい。
…ロン。3900。
すでに俺は断トツのトップ。上がるさ、それが俺の仕事だ。
清算、女が言いずらそうに、借りでもいいですか?と言っていた。
なるほど、様子がおかしかったのはそのせいか。
レジで色々書いていた彼女を見て…なぜだか解らない。自分でも不思議だったが。その娘知り合いだから俺が貸すよ。突然のことに女も店員もびっくりしていたが構わずに、足りなく分を払って店を出た。
…何かを狙っていた訳でもなんでもないが、当然の様に女が追い掛けてきた。
なんでですか!?