藤島“MJ”由輔 「真・毒キノコ伝説」 -6ページ目

麻雀官能小説

ロン。
一言。その一言を言うためにみんなここに巣くっている。それで飯を喰っているやつらも根本的なとこはそんなもんさ。

俺は烏。麻雀で生活をしている。いや、実際は実家が金持ちなのをいいことに毎日自堕落な生活をしている28歳だ。

その日は絶好調だった。すでに二万は勝っている。どんなやつでもかかってこい。いい気分だ。

カランカラン♪誰かが入ってきた。チラリと目を移す。
女だ。雀荘という場所はどうしても男社会になっている。一人女がいるだけでその場の雰囲気が少し色めき立つ。

だが、その女は明らかに雀荘には似合わない女だった。黒くて長い髪、黒ぶちの眼鏡、地味な服装、だが色白で、綺麗な美人だった。
ちょうど卓が割れたのでその女が入ってきた。

よろしくお願いします。よく通る声が店に響いた。

ロン。8000。
ロン。12000。
ツモ。4000オール。
こいつ…強い。

ロン。18000。ラスト。…飛ばされた。

出張ホスト

みんなおはよう♪MJや∵
今日はみんなに重大発表があるでニコニコ

来月からわしは、出張ホストをやることにしたんやグッド!
世の女性を癒すのがわしの生き甲斐や!?

連絡まっとるでドキドキ

カレー7

みんなおはよう♪MJや∵もうちょっと、もうちょっとで食べ切る……!!

痛む口と胃。

この先にゴールはあるのか!?

いけんのか!?