藤島“MJ”由輔 「真・毒キノコ伝説」 -5ページ目

麻雀官能小説4

ダンッ!!
…打ったのは、7ピン。三わんだって7ピンだってどっちも現物じゃない。だが俺の何かが、三わんを拒否した。

…通せ!…発声はない。通った。

そしてまた俺のツモ番。引いたのは…四わん。

…来た!リーチ!!6ピンを切ってリーチ!当たるなら当たれ!

下家は合わせ打ち、そして女のツモ…出たのは…赤五わん。

ロン!24000の三枚!ラスト!

やっと捕まえたぜ…!

麻雀官能小説3

どうにもならない、あの女の連続トップが止まらない。

ロンとツモのエンドレスローテーション。…せめて…せめて一矢報いたい。

オーラス俺の親、今回は女もそんな調子よくなく、差はさほどない。

イーシャンテン、あとこの三わんか6ピンにくっつけば…その時。
リーチ
女がリーチを掛けてきた。そして俺のツモ。7ピン。
これで三わんを切ればテンパイ。

……
………

…ダンッ!!!

麻雀官能小説2

逆転負け、まさかの麻雀プロが2万勝ちから3万負けに。

まさか…こんなスゴイヤツは初めてだ。

しかもなぜか俺からしか上がらない…なぜだ。なぜなんだ。