DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約8000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

 

 

Peedi Peediを迎えたグルーヴあふれるミディアムトラック。なかなかメロウなメロディと、「Stay With Me」をサンプリングしたトラックで虜にさせてくれる。 ヴォーカルも生き生きと、スムースと。「必要なのは君だけ」とNE-YOが歌ってくれます。

 

 

 

 

 

 

ドリカム、卒業シーズンにぴったりなシングルナンバーは、吉田美和が高校時代に書き上げていたというなんかものすごい1曲。この曲をすでに高校時代に作っていたとは。その吉田美和のナンバーを、ドリカムがカバーするという名の下で、今回は発表にこぎつけたそうです。


「蛍の光」で幕開け。4つ打ちビートを投入しては、ポップな仕上がりで聞かせてくれます。



M-2「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS -オレスカ系-」
がっつりブラス、吹き荒れてはお祭り状態なオレスカ系。オレスカバンドの器用なアレンジですかな味付け。サビはもうちょっとブラスを加えても良かったんじゃないかな。アレンジに物足りなさを感じます。



M-3「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS -多部ちゃん系-」
アコースティックフォークな、優しいアレンジで聞かせてくれる多部ちゃん系。まさか多部未華子が歌声を聴かせてくれるとはね。ちょっと力みがあって、ぎこちないかな。リラックスしても良かったんじゃない。ちょっと心配してしまいます。



M-4「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS -ファジコン系-」
ファジコン系。濃さもあり、若さあふれるロックなアレンジで聴かせてくれる。ただ、ちょっとヴォーカルにもうひとくせ欲しいところかな。

 

 

 

 

この曲では、OzunaとJ. Rey Soulの2人を迎えてのコラボトラック。サンプリング引用がMadonna「La Isla Bonita」。
この使い方がまたインパクト大なんだ。ラテンの妖艶さたっぷりに、クールで華麗に聞かせてくれました。

 

 

 

 

 

軽やかモードで聞かせてくれるアルバムのタイトルチューン。これぞカントリーとポップスのいいところを加えたキャッチーチューンだね。 心地よさもあって、いいね。しかも、転調転調の繰り返し。どんどんと盛り上がりに拍車をかけてきます。

 

 

 

イントロからずいぶんと渋いよ。まるでブルースなギターの音とベース、どっしりドラムが組み合わさって、 Groove Armadaが仕掛けて来ます。そして、どっしりがっつりロックなアレンジで、鋭く突き刺して来る。


Status Quo「(April)Spring, Summer and Wednesday」をサンプリング。今までとちょっと違ったGroove Armadaを感じるトラックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロでじっくりと効かせてくれるのは、Queen & Paul Rodgers「Reaching Out」。サンプリングと共に、タイトルよろしくEminemの美しさを出してくるラップチューン。 メッセージも、いつものような毒を吐くというよりかは、じっくりと効かせては「自分に正直でいろ」なんてメッセージを投げかけるかのよう。

 

 

 

 

 

 

 

Come Back。Franz Ferdinandが6年半ぶりに放つアルバムは6作目。メンバーの入れ替わりがありつつ、さらにコロナ禍がありつつ、さらにベスト盤で一区切りをつけつつ。


そして聞かせてくれるFranz Ferdinandの楽曲は、もう待っていましたと言わんばかりのフランツ節炸裂の作品です。新たに取り入れたサウンドもありつつ、基本はお馴染みの踊るロック。時にディープ、時にキャッチー。さらに得意技でもあるテンポの変化を取り入れたナンバー勢揃いです。今回はアルバムタイトルが示すように、さまざまな恐怖を題材に、そこからの克服を歌う。


こういうちょっとした哲学/文学的なところは相変わらずセンスがあります。中には新宿ゴールデン街にあるバーからインスパイアされた曲もあるぞ。何はともあれ、これからもFranz Ferdinandを楽しむことができるんだ。


日本版はボーナストラックを1曲収録。