DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約6000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

Dear Mr President Dear Mr President
3,685円
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しっとりギターでブッシュ大統領へ捧げる皮肉ソング。 全体を通してゆったりしっとり。P!nkの語りかけるようなヴォーカルが、今までの激しさと打って変わって、胸に響いてきますね。 こういうバラードを聞かせてくれるのも、なんだか珍しくも感じる。


本当に全力で仕事をしているの?ねぇ、大統領?と訴えているP!nkです。


M-2「Leave Me Alone (I'm Lonely)」
疾走感のあるロックチューン。 こちらもまた、Butch Walkerのプロデュースで、ポップでキャッチーなサウンドをぶつけてきます。 サビのメロディも覚えやすく、確かにこれはAvril Lavigneが歌っていてもおかしくないような雰囲気だね。 ただ、言葉はP!nk節炸裂です。キャッチーさを武器に輝く1曲。


M-3「Dear Mr. President [Live from Wembley Arena]」

 

 

 

 

moby、久しぶりとなるオリジナルアルバムからの先行ナンバーは、 まさしくディスコティークを感じさせながらも、moby特有のグルーヴが押し寄せて来る1曲。 見事なダンストラックで、キャッチーに聴かせるサビでつかみはOK。

 

 

Shayna Steeleのソウルフルなヴォーカルも聞き応えがあります。

 

 

 

 

 

 

Do As Infinityのファンクラブ限定ライブを映像作品とCDにてリリース。今回の舞台は、舞浜アンフィシアターで、元はシルクドゥソレイユの劇場だったということもあり、なかなか特徴あるステージです。


そんな中でのライブは、ヒットナンバー「深い森」からスタートし、一気にD・A・Iの世界へと誘う始まりです。そこからヒットナンバーから最新ナンバー目白押し、とにかくアグレッシヴな楽曲をぶつけてきます。また、中盤ではアコースティックコーナーを設けて、「Desire」「Week」「We are.」などをじっくりと聞かせてくれます。


静と動を味わえるD・A・Iのライブ。お客さんも乗りまくりだね。本編最後はおなじみ「あいのうた」、そしてアンコールで「For the moment」を聞かせてくれて幕となります。


今回は見るもよし、聞くもよしのアイテムということで、とにかく楽しい。亀田誠治もベースで参加して、D・A・Iをバックアップ。


目玉というか、大渡亮がメインで「アザヤカナハナ」を聞かせてくれるとは思わなかった。

 

 

 

 

Showgirl Homecoming Live Showgirl Homecoming Live
1,178円
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紆余曲折を経て、Kylie復帰。オーストラリア公演の中から、11月に行われたライブを収録したCDを発表。


ちなみに、同名タイトルのDVDとは、違った日の公演からの収録なので、このCDには、U2のBonoが特別に参加した「KIDS」のデュエットバージョンが特別に収録されています。


やはり、目で見る、視覚効果があるライブなだけあって、耳だけで聞くと想像力を掻き立てられますね。観客の歓声もワーキャーワーキャー、興奮が伝わって来ます。



ヒット曲満載の2枚組CD。これを聞くと、Kylieの人気がすごいことを改めて知ることができるし、実際にライブに行きたくなりますね。
 

 

rewind BEST-1(2012→2006) rewind BEST-1(2012→2006)
2,178円
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capsule、2作目となるベスト盤をリリース。今作は、オールタイムなベストで、しかも2枚同時発売。こちら赤盤は、2012年から2006年までの楽曲をさかのぼります。


やはり中田ヤスタカのテクノセンスが出まくったバッキバキな時期なだけあって、こだわりを感じさせますね。「STEREO WORXXX」から「Sugarless GiRL」まで、とにかくお見事です。



その中でも、歌物を中心に選曲されているので、聞きやすいんだけれども、ポップの中に狂気を感じさせたり、じっくりじわじわトランス状態に寄せたり、のめり込みます。


ひとまず、capsuleの歴史を紐解くには最適最高のベスト盤ですね。デザインもやっぱりおしゃれなんだな。
 

 

 

 

 

 

M-1 「that don't impress me much dance mix」
アルバム「Come On Over」から7枚目のシングルとしてカットされたナンバー。オリジナルのロックなテイストを一気に覆しては、4つ打ちビートのダンスミックスでお届け。どちらかというと、デジロックな印象が強くて、かっこいいね。


どっしりと力強さをまとって、パワーアップしたSHania Twainです。


M-2「from this moment tempo mix」
冒頭から4つ打ちビートをかましては、攻撃的に仕掛けるリミックス。その所々で入ってくるギターのアルペジオが、時に情熱的に感じるね。バラードのドラマティックな部分は残っていて、さらにアグレッシヴになっていきました。鮮やかな変身だね。


M-3「from this moment dance mix」
tempo mixより、さらに派手に変身を遂げては、鮮やかに聞かせてくれる。それでいて、引き込む力があって、かなりアトラクティヴなトラックだ。力強い4つ打ちビートと伸びやかなShania Twainのヴォーカルの絡みが、不思議な反応を示す。


M-4「honey, i'm Home live/direct tv mix」
ものすごい歓声を受けていShania Twain、あおっています。ギターががっつり響いては、コーラスも分厚く重ねてきましたね。サビ前の「Hey!」が、力強いです。オリジナルのカントリーバージョンをベースに聞かせてくれます。とにかく、盛り上がりがハンパないね。

 

 

 

 

初恋 初恋
400円
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村下孝蔵の代表曲を、まさかGOING UNDER GROUNDがカバーするとはね。
バリバリギターとピアノの組み合わせで、涙を誘います。そして、松本素生のヴォーカルが、元気一杯ながら、切なさを誘うんだな。

うまい具合に現代版にアップデートされたね。もちろん、オリジナルの方が格段にいいんだけれども、バンドのオリジナリティも出ています。



M-2「イージューライダー」
奥田民生を代表する爽やかドライブミュージック。GOING UNDER GROUNDがカバーし、オリジナルの渋さを爽やかさに変えて、青春モードで流れていきます。バンドとしての味わいがあっていいね。彼らのテイストがうまく出せたんじゃないかな。



M-3「Y」
これまた渋い選曲。Spitzのナンバーをまったりテイストでカバー。キーボードのピコピコな音使いがポイントとなっています。そして、アコースティックなアレンジでほっこり、温かく包み込んでくれるような、1曲に仕上がっています。

 

 

 

 

LIFE is ・・・ LIFE is ・・・
548円
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平井堅、通算5枚目となるオリジナルアルバム。「THE CHANGING SAME」「gaining through losing」と、R&B寄りのアルバムが続きましたが、今回はヴァラエティ豊かなサウンドが取り揃っています。


Babyfaceプロデュースのメロウバラード「Missin' you ~It will break my heart~」、ファンクでポップでセクシーな「Strawberry Sex」、じっくりA.O.R.のバラード「RIng」など、シングル曲も多様だけれども、アルバムの収録曲も、4つ打ちよろしく「メモリーズ」、ジャジーに聞かせる「世界で一番君が好き?」など、R&B以外のトラックも器用に操っています。



そして、一番意表を突いたのは、やっぱり童謡「大きな古時計」のカバーでしょう。まさか平井堅がこの曲をカバーするとは、しかも、まさかあの歌い方で聞かせてくれるとは。正直、このアルバムに入れなくてもよかったんんじゃないかな?と思うけれども、ラストに配置されては、ボーナストラックのような感じになりましたかね。



その1曲前のタイトル曲「LIFE is...」の涙腺直撃バラードにノックアウトです。このアルバムリリース後に別アレンジでのシングルカットという、名曲に仕上がっています。
 

 

 

Jazztronikのベストアルバムは、徳間ジャパン時代の作品からのチョイス。「Horizon」「七色」「CANNIBAL ROCK」「en:Code」と言った作品の中から、珠玉の名曲たちを2枚組で収録した作品。



disc-1は、ヴォーカルものを中心にコンパイル。「アオイアサガオ」や「七色」、今井美樹をヴォーカルに迎えた「SEARCHING FOR LOVE」などを収録。



対してdisc-2は、インストものを中心に収録。代表曲「侍」や「鳳凰 - PHOENIX」、「MADRUGADA」など、どっぷりじっくり聞き応えのあるトラックを収録。



やっぱり、この時期にJazztronikという名が世間一般に広まったからか、キャッチーでポップなトラックを中心に聴かせてくれますね。クラブ、ハウス、テクノをベースに、ラテンやボッサなどのアプローチも仕掛けては、クロスオーバーな音で魅了して来るJazztronik。



まぁ、この作品はあからさまにレコード会社主導のようなものだけれども、Jazztronik入門編としても役割を果たしてくれる気がしますね。
 

 

タイの男性シンガー、JAMESの10枚目となるオリジナルアルバム。アルバムタイトルが示す通り、「NOW = 今」のJAMESが詰まった作品です。 やはりバラードオンパレード。どっぷりじっくりなトラックを中心に、アコースティックなナンバーなど、JAMESの優しさや温かさで包み込んでくれます。 

 

 

タイらしいポップな曲は1曲のみだけれども、韓国語で歌うナンバーなどもあり、JAMESの色々な面を覗くことができるかな。 キャリアを重ねるたびに、魅力を増してくるシンガーです。

 

 

อัลบั้มดั้งเดิมครั้งที่ 10 ของ JAMES นักร้องชายไทย ตามชื่ออัลบั้มแนะนำว่ามันเป็นงานที่เต็มไปด้วย "NOW = now" JAMES เพลงบัลลาดมากมาย รอบ ๆ รถบรรทุกที่รับฟังอย่างระมัดระวังหมายเลขอะคูสติก ฯลฯ จะโอบล้อมด้วยความมีน้ำใจและความอบอุ่นของเจมส์ มีเพลงป๊อปเพลงเดียวที่ดูเหมือนจะเป็นเพลงไทย แต่ก็มีตัวเลขที่ร้องเพลงเป็นภาษาเกาหลีดังนั้นฉันคิดว่าคุณสามารถเห็นแง่มุมต่าง ๆ ของเจมส์ JAMES เป็นนักร้องที่ได้รับความสนใจมากขึ้นในแต่ละอาชีพใหม่