DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約8000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

 

 

 

タイの女性3人組、ZAZAのがSignature Collectionにラインナップ。これまでリリースした作品の中から、選りすぐりのナンバーを詰め込んだ、3枚組全36曲をお届け。
やはりタイと言えばのバラードナンバーを多数収録。温かさたっぷりだったり、楽しさを聞かせるポップチューンだったり、アコースティックな音色を届けてくれたりと、様々なスタイルを聞かせてくれる。
また、R&Bを彷彿とさせるグルーヴなトラック、Bubble girlsとのコラボチューンなども収録と、ここにZAZAの全てが詰まっているわけですね。
もう活動をすることはないのでしょうか、本当に残念で仕方がないけれども、楽曲はこうやって後世にも残るわけですね。

 

 

วง ZAZA วงดนตรีหญิงล้วนจากประเทศไทย กลับมาอีกครั้งในชุดสะสมพิเศษ 3 แผ่นนี้ ซึ่งรวบรวม 36 เพลงที่ดีที่สุดจากผลงานก่อนหน้านี้ของพวกเธอ

ชุดนี้ประกอบด้วยเพลงบัลลาดมากมาย ซึ่งเป็นเอกลักษณ์ของเพลงไทย พวกเธอแสดงให้เห็นถึงหลากหลายสไตล์ ตั้งแต่บัลลาดที่อบอุ่นและน่าฟัง ไปจนถึงเพลงป๊อปสนุกๆ และเพลงอะคูสติก

นอกจากนี้ยังมีเพลงแนว R&B ที่มีจังหวะสนุกสนาน และเพลงที่ร่วมงานกับ Bubble Girls ซึ่งสะท้อนถึงเอกลักษณ์ของ ZAZA อย่างแท้จริง

น่าเสียดายที่พวกเธอจะไม่ทำการแสดงอีกต่อไปแล้ว แต่เพลงของพวกเธอจะยังคงอยู่ให้คนรุ่นหลังได้ฟังกันต่อไป

 

 

 

奥田民生、今回はちょっと趣向を凝らした作品を発表です。レコーディング風景を見せるライブツアー「ひとりカンタビレ」の模様を見せては、楽曲制作の過程をパフォーマンス。


さらに、その日のうちに配信するという試みがすごいんだ。そして、さらにスタジオでミックスし直してパッケージしたのが、今作という、なんとも奥田民生らしい作品です。


事前にアイデアはあったにしろ、その日のうちに歌って演奏して、録音してミックスして配信して。どこまでスピーディーにできてしまうんだ。そして、どの曲も抜かりがなく、しっかりと奥田民生している。ライブで訪れたその土地その土地の色を出しながら、リラックスした雰囲気も伝わってきて、面白いな。


初回盤には、渋谷AXでの様子をダイジェストにして収録したDVD付きの2枚組紙ジャケ仕様です。

 

 

 

 

稀代のマエストロ、キラキラポップを奏でれば右に出るものはいないPassion Pit=Michael Angelakosが3年ぶりに放つアルバムからの先行ナンバーは、 これまた力強いビートとキラキラシンセサウンドをまとったポップチューン。 アンセムのごとく、サビでは合唱できるくらいにキャッチーなメロディで攻める攻める。みなぎるヴォーカルと躍動感あるサウンドが、 またPassion Pitの世界を広げてきたね。ダンサブルでドラマティック、気持ちを高揚させるマジックだ。1985年に一体何があったのか、気になるところ。

 

 

 

 

 

 

松任谷由実、通算23枚目のオリジナルアルバム。今作のタイトル「DAWN PURPLE」は、フィリピンの火山の影響によって起こった気象現象からだそうで。


「紫の夜明け」。どこかしら幻想的だけれども、生と死を感じさせるところもあるかな。夜明けと生の始まり的な。ということで、どこかしら人生観を感じさせるアルバム。


シングル曲は未収録ながら、タイアップ曲満載です。さすがはユーミンの力。その中でも、「情熱に届かない ~ Don't Let Me Go」は、アルバムからの先行扱いで、知名度のある曲でもあります。時代を表すように、シンセサウンドを中心に、とにかく弾ける明るいトラックが特徴的。ユーミンハウスなんかもあって、キレがあって面白い。


初回盤は、3Dジャケットということで、目から耳から楽しませてくれるアルバムです。

 

 

 

 

 

 

 

アコースティックなテイストで、オープニングを彩るバラードチューン。川村結花が作曲を担当したミディアムチューン。エキゾチックでクール。渡辺美里のヴォーカルも芯が強く、聞いている人の心にダイレクトに突き刺してくるようだ。


時にシンプル、時にゴージャズなサウンドで包み込む1曲。



M-2「おねがい太陽 ~夏のキセキ~ (Live version)」
前作シングルナンバーのライブバージョンを早速収録。「お天気に感謝だね!」。山中湖で行われたイベント「美里祭り 2006! in 山中湖 ~初富士・美里・夏が来た!~」からのトラック。野外ならではの爽快感、清々しさが思う存分に伝わってくるパフォーマンス。

 

 

 

M-1「LOVE IS GONE ORIGINAL EXTENDED」
M-7「LOVE IS GONE ORIGINAL MIX」
力強い4つ打ちビートとたくましいヴォーカルがソウルフルに響き渡るクラブトラック。うねりとともに、クールなビートがポップに盛り上げる1曲。さすがはアルバムからのリードトラック。惹きつける力とともに、アグレッシヴに襲いかかってきます。

エクステンデッドバージョンは、オリジナルよりも約3分半ほど長くなったバージョンでお届け。イントロおよびアウトロで、より躍動するビートが存在感を放つ。


M-2「LOVE IS GONE FRED RISTER & JOACHIM GARRAUD RMX」
M-8「LOVE IS GONE FRED RISTER & JOACHIM GARRAUD RADIO EDIT RMX」
シンセの煌びやかな音と4つ打ちビートが交差するリミックストラック。中盤はよりビートが重たく深く展開。そこからはピコピコな音も加わって、楽しさも演出。いろんな変化を味わえるトラックだね。

オリジナルは8分20秒のロングラン。エディットバージョンは3分20秒と、随分コンパクトなまとまり。


M-3「LOVE IS GONE FUZZY HAIR RMX」
スタイリッシュというか、単調というか、淡々としたビートを打ち込んで始まり始まり。歌が始まって、サビを抜けると、アグレッシヴなビートを展開させては、盛り上がってくる。約6分半の旅。


M-4「LOVE IS GONE EDDIE THONEICK'S LIBERTE MIX」
どこかしら1980年代のレイブな雰囲気も感じさせる軽やか4つ打ちリミックス。その後の本編は、クラブフロアトラックをバチコンと打ち込んで展開してゆく。


M-5「LOVE IS GONE EDDIE THONEICK'S RUFF MIX」
M-4よりもアグレッシヴにさせたようなトラックで、どっしりどっしりと攻めてくるリミックス。


M-6「LOVE IS GONE AMO & NAVAS RMX」
パンチの効いたリミックス。ビートがまた、ディスコティークな勢いを出してくる4つ打ちリミックス。程よいピコピコな味付けながら、勢いも見せつけては、ノリが出たね。

 

 

 

 

 

 

デビュー20周年を迎えたB'zの勢いをそのまま詰め込んだシングルナンバー。イントロはS&G「冬の散歩道」かな?CMタイアップが付いて、そのフレーズを加えてほしいとのことで、サビ前に流れをぶった斬って入れてきたところのインパクトは計り知れない。


そして、歌詞にもあるように、あなたにとって不滅でありたいと熱く訴えかけてくるロックチューンなわけだ。



M-2「yokohama」
麗しき力強いロッカバラード。横浜を舞台に、味わいあるサウンドとヴォーカルで魅了してきます。渋さ全開で、あの頃を思い出させるように展開する1曲だ。


M-3「希望の歌」
激しさたっぷり、ギュインギュインとギターも響き渡るパンキッシュな1曲。サクッと展開しては、駆け抜けていく。激しい音使いなのに、何か妙にあっさりとしている感じもするんだよな。

 

 

 

 

 

 

M-1「PEACE!」
EPICソニーから東芝EMIにレコード会社を移籍したドリカムの第1弾シングル。これまでのドリカムサウンドとは一転、実験味溢れたサウンドにちょっと驚き。でも、本人たちはこれが普通と思えるほどに、楽しんで聞かせてくれます。R&Bなグルーヴと高らかなヴォーカルは、まさしくピースな1曲。


しかし、これがかなりの厳しい船出となったドリカムです。


M-2「MARRY ME?」
ゆったりテンポのミディアムチューン。タイトル通りにプロポーズソング。女性から男性へのお誘い。この2人の関係、本当に幸せそうだ。心地よさそうだし。まったり染み込んでくるような曲です。