DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約6000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

 

前作アルバム「THE DANCING SUN」の大ヒットにつづけと言わんばかりに、この年もユーミンの冬到来。アルバムタイトルが、ネパールの首都「KATHMANDU」ということです。でも、そこの地域に限定せず、「どこかにある見たことにないもの」がテーマだそうです。


今作でも多彩なサウンドが取り入れられて、ヴァラエティ豊かな作品になった印象かな。先行シングル「輪舞曲」はフォルクローレ、シングル候補でもあった「命の花」はアシッド演歌、「walk by, walk」はBurt Bacharach風だし、ラスト「Weaver of Love」は和だ。


とにかく色々な要素を詰め込んでは、エンターテイナー松任谷由実を見せて聴かせてくれます。


一方、アルバムジャケットが、シックでクール。こちらは信藤三雄によるアートワークですよ。さすが。

 

 

久保田利伸のベストアルバム「THE BADDEST」の番外編。今回は、「スウィート&エッチ」をテーマに、濃厚なラブソングを集めたセレクションアルバムになっています。


ベスト盤というよりかはテーマに沿って曲を集めたような感じだね。


「シルクの愛が欲しくって」や「6 to 8」、「Shooting Star」や「Let's Make One Shadow」など、ほとんどがアルバムの収録曲ということで、正直、売れ線ではなく、コアな久保田ファンや大人の男女をターゲットにしたような内容です。


新曲としては、The Whispers「In The Mood」のカバーを収録。こちらも、久保田仕様で、濃厚に聞かせてくれます。


今回は、初回限定のみでのリリースで、さらには山田詠美の短編小説を付属した、豪華な作品になっています。
 

 

タイのインディーバンド、SOMKIATの初となるオリジナルアルバム。全くタイとか東南アジアな雰囲気を感じさせず、とってもおしゃれでクールなサウンドを聴かせてくれます。 タイのJamiroquai?タイのSachimos?ファンクでグルーヴィーで、リズムもよく、なかなか興味深い音を放ってきます。 全12曲、アコースティックな曲やドラムンベースを彷彿とさせると曲など、フロウをうまく操って、とにかくクール。 かっこいいバンドに出会えました。このCD、タイ旅行の時にバンコクのCD屋のt年長がオススメだからと教えてくれました。当たりですね。

 

อัลบั้มต้นฉบับชุดแรกของวงอินดี้ไทย สมเกียรติ มันไม่ได้ให้ความรู้สึกแบบไทยหรือเอเชียตะวันออกเฉียงใต้เลย แถมยังให้เสียงที่เก๋ไก๋และเท่อีกด้วย จามิโรไคว ในประเทศไทย? ซาชิมอสจากประเทศไทยเหรอ? เป็นแนวฟังค์ กรูฟ มีจังหวะดี และมีเสียงที่ค่อนข้างน่าสนใจ มีทั้งหมด 12 เพลง ทั้งเพลงอะคูสติกและเพลงที่ชวนให้นึกถึงเพลง Drum'n'Bass ซึ่งทุกเพลงก็เท่และมีจังหวะที่จัดวางอย่างดี ฉันได้พบกับวงดนตรีสุดเจ๋ง ตอนที่ผมไปเที่ยวเมืองไทย รุ่นพี่ที่ร้านซีดีแห่งหนึ่งในกรุงเทพเล่าให้ผมฟังเกี่ยวกับซีดีนี้เพราะเขาแนะนำมาให้ นั่นเป็นการตี
Xạlbậm t̂nc̄hbạb chud ræ


 

 

 

 

 

祝!DOPING PANDA復活。衝撃の解散から10年。まさかまさかの奇跡のリユニオン。スーパースターのフルカワユタカ、タロティにHAYATOももちろん健在。


サウンドもパンクやデジロックなど、あのドーパンサウンドがさらに進化して届けてくれます。懐かしさと新しさが見事に融合した新ドーパン。基本はカッコよく英語詞を歌ったナンバーをぶつけてくる。その中でも、OKAMOTO'Sのオカモトショウが歌詞を手がけた曲を歌うというコラボが実現するとはね。


一時的な復活ではなく、この先もさらに新しいドーパンを聞かせてくれることを期待したいと思わせる1枚です。

 

 

 

 

 

Jamiroquai、デビュー13年にして、初となるベストアルバムを発表。タイトルからも分かるように、これまで発表してきたが曲の中からのシングルナンバーをメインに収録したコレクションアルバム。


アボリジニの伝統楽器、Didgeridooをサウンドに取り入れた衝撃。そして、ファンクでポップな楽曲で、腰うつダンスチューンなど、華麗に音を操る集団の代表作が詰まっています。



もちろん、「When You Gonna Learn」「Space Cowboys」「Virtual Insanity」「Deeper underground」「Little L」「Feels Just Like It Should」など、ヒットナンバー目白押し。ただ、アルバム「Synchronized」からのナンバーが「Canned Heat」のみなのはちょっと残念かな。


その寂しさを跳ね返すような、嬉しい新曲2曲を聴かせてくれます。どちらもThis is Jamiroquaiなファンクでヒップでポップな仕上がりですね。ひとまず、この1枚でJamiroquaiの歴史を総括。



そして、次なる作品まで暫しお待ちをと言うことですね。次回はどんな変化を聞かせてくれるのか、Jay Kayに期待大ですな。

 

 

声優・林原めぐみのオリジナルアルバムも、数えて8枚目。今回も、実に多様な曲が収録されています。シングル「Successful Mission」「Just be conscious」「Reflection」はじめ、シングルのカップリングナンバーも新しいバージョンや新しいミックスなどで収録。


さらには、新世紀エヴァンゲリオン関連曲「魂のルフラン」「心よ原始に戻れ」もカバーするなど、もうヴァラエティ豊かな1枚に仕上がっています。


アルバム用の新曲も、ポップなナンバーやクールなナンバーなど、声優だからこそできる業で魅了してくるヴォーカルに惹かれます。その中でも、「Thirty」は、なんと自身初となる作曲ナンバー。30歳になったからこその新たな挑戦なのかな。


初回盤はこれまた豪華で、屋久島で撮影された写真集付きです。また、荘厳で厳かで、神秘的なんだな。

 

 

 

The Black Eyed Peasが「Monkey Business」以来となるフルアルバムを発表。タイトルが意味深だけれども、「The Energy Never Dies」という意味らしいです。


確かに彼らのエネルギーが思いきり伝わってくるような作品になっていますね。何せ、これまでのR&BやHIP-HOPといったサウンドと一線を画して、エレクトロなサウンドを大胆に取り入れての展開。


プロデューサーにDavid Guettaが参加している時点で、ただ事じゃないね。そんな感じで、「BOOM BOO POW」「I GOTTA FEELING」「IMMA BE」などのシングルナンバーも、 いろいろな様相を見せるけれども、エレクトロなんですね。そこに4人のラップが炸裂しては、なかなか面白い世界を聞かせてくれます。 さて、ただでは終わらないBEPの次なる一手がまた、楽しみになってきます。

 

 

 

新宿系自作自演屋、椎名林檎がバンドを組んだ。そして、メンバーがまた驚きの玄人集団だ。そのバンドのデビュー曲。「新宿は豪雨」で歌い始まり、やはり新宿は椎名林檎にとって特別な場所なんだな。でも、意外とポップ。もっとオルタナ的な方向に行くかと思いきや、キャッチーさを放ってくる。


なるほど、H是都Mのメロディ、親しみやすさもあるね。ノイジーな音だけれども、これがバンドとして進んでいくと感じられる音。そして、最後のオルガンがいい味を出している。



M-2「その淑女ふしだらにつき」
オープニングは見事なワルツでまったりと。その後は激しさを加えて展開。ミュージカル「青春一座」からの1曲をカバー。まさしくショーっぽい仕上がり。椎名林檎のヴォーカルの変幻ぶりに拍手。震え具合のリアルさよ。



M-3「顔」
椎名林檎と晝海幹音のデュエットチューン。生々しさの出たヴォーカルとおしゃれなバンドサウンドが溶け込むトラックに仕上がっています。

 

 

 

 


倖田來未、デビュー20周年を前に、ファンクラブ限定で作品をリリース。CD+DVD+グッズの形態です。
CDは「puff」「Lucky Star」「XXKK」と新曲3曲を筆頭に、「これぞ今の倖田來未」を表すようなベストな選曲で全21曲を収録と、フルヴォリュームでお届け。

 


ポップありグルーヴあり、ディープでドープあり、バラードあり、さまざまなスタイルを倖田來未なりに伝えてきます。

 

 


そして、DVDはこれまた豪華。これまでリリースしたライブ作品の中から、厳選パフォーマンスを収録。こちらも2時間以上の収録で、当時の最高のパフォーマンスをたっぷりと堪能できます。さらには、副音声仕様で、倖田來未による裏話なんかも聞けたりしますよ。