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レッドシューズ経営、門野さん(旧名田庄出身) オリジナルジーンズ発売 


レッドシューズ


レッドシューズ経営、門野さん(旧名田庄出身) オリジナルジーンズ発売 

(●1月31日午前10時15分)


 旧名田庄村出身の門野久志さんが経営する東京都港区南青山六丁目のカフェバー「レッドシューズ」が、同店ブランドの「レッドシューズ・ジーンズ」を発売した。


 同店は都内で老舗のカフェバー。ミュージシャンをはじめ、クリエーターらが集まる店として知られる。門野さんと同店関係者の人脈を生かしてジーンズ商品化の話が実現した。


 プロモーション会社「ディラン」が企画・販売を担当。デザインは、ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズの衣装を製作している京都市のデザイナー辻野孝明さんが手がけた。


 第一弾「ファースト」はストレートタイプの三タイプ。バックポケットに大きく「レ」の文字を刺しゅうした。ボタンやリベット、赤タブ、ウエストのラベルすべてがオリジナル。ジーンズ製作は初めてという辻野さんは「オーソドックスだが、はいた段階の格好よさを目指した。ロック好きの人だけでなく、女の子にも評判」と手応えを示す。門野さんは「ジーンズを皮切りに、アクセサリーや革製品などレッドシューズブランドを商品化していきたい」としている。


 三百着限定でインターネットで販売している。価格は三万四百五十円と三万四千六百五十円。アドレスは http://www.redshoes.jp/jeans/



春始動(3) 紳士服/加速する“カジュアル優勢”

春始動(3) 紳士服/加速する“カジュアル優勢”
2007年2月15日 (木曜日)


 紳士服の春物動向は、引き続き“カジュアル優勢”の流れだ。一部でフレッシャーズ対応などスーツが売れてはいるものの、全般的にビジネス関連の動きは鈍い。その一方でニットなど洋品アイテムに加えて、売れている重衣料アイテムはカジュアル志向が色濃い。


 ワールドの「タケオキクチ」は、カルゼジャケット(写真)が動いた。春らしい素材感と黒やベージュといったベーシックカラーが好調要因。またショルダーパッチなどデテールにこだわったミリタリー要素もその一つとなっている。同要素の人気は根強い。


 オンワード樫山では先月、「23区オム」と「ジョセフ・アブード」のカジュアル2ブランドが2ケタ%増と好調だった。前者は端境期企画のビンテージフェークレザーのカバーオールを筆頭に、カジュアルアウターの売り上げが前年同月比72%増と拡大。ニットも同様の伸びを見せた。後者はシーズンレスアイテムとして、カットソーやデニムが売れ筋に上った。


 引き続き先月も12%増と好調を維持したレナウンの「インターメッツォ」。昨年1月が2ケタ%増だったことを考えれば、相当の健闘ぶりといっていい。セール、プロパーともにジャケットがけん引アイテムとなった。


 春物は分母が小さいながらも、シャツとスプリングコートが倍増。とりわけコートはここ数年前倒しで投入し、1カ月ほど需要が早期化している。着用期間は短いが、ファッションアイテムとしての役割が認知され始めてきたことから、3月まで強化する。スタイリングでは、スプリングコート&5ポケットデニムパンツで訴求していく。


 先月春物展開を強化したことで、例年よりプロパー構成比率を上げた三陽商会。例えば「エポカ ウォモ」のプロパー比率は、7ポイントアップの20%だった。1月はホールガーメントのリブニットやシルク混2つボタンスーツが売れ筋。今月はスパンコール刺しゅうなどを施したカーゴパンツ、ライダースショートブルゾン、エンブレム刺しゅうのデニムなどを、ファッション誌連動などを含めて仕掛けている。


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ソン・スンホン、12年ぶりジーパンモデルに


ソン・スンホン


ソン・スンホン、12年ぶりジーパンモデルに


「韓流スター」ソン・スンホン(31)が12年ぶりにジーパンのモデルになった。


ソン・スンホンは最近リーバイ・ストラウス・シグネチャー(以下シグネチャー)と専属モデル契約した。すでに写真撮影まで終えている。1995年、ストームのモデルとして芸能界デビューしてから12年ぶりのジーパンモデルだ。彼は今年の初め、某スポーツブランドCMモデルに抜擢されるなど除隊と同時に株を上げている。シグネチャーは2004年米国リーバイス本社で発売され、現在米国とアジア地域で販売されるグローバルブランドだ。韓流スターとしてソン・スンホンの汎アジア的威力を期待し、シグネチャー側がモデル契約をしたということだ。シグネチャーマーケティング担当者は「ソン・スンホンの自信にあふれ、開放的なイメージがシグネチャーの追い求めるマーケティング方向と一致する」とし「シグネチャーのモデルとして慎重に決めただけに、今後の多様なマーケティング活動に対する期待も大きい」と明らかにした。


一方、ソン・スンホンはSBSで放送予定ドラマ『神々の都市』で除隊後、初めてお茶の間に姿を見せる可能性が高い。

中央日報

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84601&servcode=700&sectcode=750