ちぇい
こんばんは
冬獅郎です。
もうあれは去年の冬だったかな。
俺と一緒に暴走族を拒否した
丘サーファーと
16歳にして
元々の天然パーマが
パンチに見えるということで
抵抗なく暴走族の副総長になった男と
思いでの地で酒を交わした。
久しぶりに会って
昔話なんぞをして
いつまでも16歳の頃と
良い意味でも悪い意味でも
変わらない二人が
なんだかバカだなーと
思った記憶がある。
その半年後に
丘サーファーは
その変われない自分に
嫌気がさして自殺をしてしまった。
なんだかよくわからないまま
涙を流し天然パンチ副総長と
俺は皆を代表して火葬場に
丘サーファーの棺を持って
そいつがこの世から消えて行く
瞬間というのを
ずっと見ているだけだった。
その時天然パンチは
そのヤンキー面で
「もう会えないんだな」
ってボソって言ってたな。
それから一年。
その天然パンチが今度は自殺した。
二人で棺もって
火葬場に行ったのに
今度はなんだかもう俺しかいなかったよ。
切なかった。
力になれなかった自分に嫌気が刺した。
でも死んだ二人の為に
俺は生きなきゃいけない。
夢を叶えなきゃいけない。
だから俺は辛くても大丈夫。
二人分頑張るから。
俺の周りで
辛い事があるやつは
解決に急ぐな。話せ。
とにかく話せ。
なんでもいいんだよ。
すぐに解決できるくらいなら
悩んでないんだろ?
悲しくて前を向けないなら
横を見ろ。誰かいるだろ?
誰もいなきゃ俺に相談しろ。
きっと周りが支えてくれる。
以上、愛は込めません。
冬獅郎です。
もうあれは去年の冬だったかな。
俺と一緒に暴走族を拒否した
丘サーファーと
16歳にして
元々の天然パーマが
パンチに見えるということで
抵抗なく暴走族の副総長になった男と
思いでの地で酒を交わした。
久しぶりに会って
昔話なんぞをして
いつまでも16歳の頃と
良い意味でも悪い意味でも
変わらない二人が
なんだかバカだなーと
思った記憶がある。
その半年後に
丘サーファーは
その変われない自分に
嫌気がさして自殺をしてしまった。
なんだかよくわからないまま
涙を流し天然パンチ副総長と
俺は皆を代表して火葬場に
丘サーファーの棺を持って
そいつがこの世から消えて行く
瞬間というのを
ずっと見ているだけだった。
その時天然パンチは
そのヤンキー面で
「もう会えないんだな」
ってボソって言ってたな。
それから一年。
その天然パンチが今度は自殺した。
二人で棺もって
火葬場に行ったのに
今度はなんだかもう俺しかいなかったよ。
切なかった。
力になれなかった自分に嫌気が刺した。
でも死んだ二人の為に
俺は生きなきゃいけない。
夢を叶えなきゃいけない。
だから俺は辛くても大丈夫。
二人分頑張るから。
俺の周りで
辛い事があるやつは
解決に急ぐな。話せ。
とにかく話せ。
なんでもいいんだよ。
すぐに解決できるくらいなら
悩んでないんだろ?
悲しくて前を向けないなら
横を見ろ。誰かいるだろ?
誰もいなきゃ俺に相談しろ。
きっと周りが支えてくれる。
以上、愛は込めません。
ちぇい
おばんどす。
言霊ハスラー
冬獅郎でございます。
最近新しいスーツ買ったんですけど
ちゃんと毎日スーツ着た方がいいのか
俺らしくいつもの感じの方がいいのか
どっちがいいかなー?
良かったらコメントくれい!
以上、愛は込めません。
言霊ハスラー
冬獅郎でございます。
最近新しいスーツ買ったんですけど
ちゃんと毎日スーツ着た方がいいのか
俺らしくいつもの感じの方がいいのか
どっちがいいかなー?
良かったらコメントくれい!
以上、愛は込めません。
ちぇい
おはようございます。
足立が生んだ歌舞伎者
冬獅郎でございます。
今日で今年最後の
営業が終わったと同時に
二部との合同営業が
終わりました。
最初はどうなるかと
思ったけどすぐに皆と
仲良くできました!
毎日楽しかったし
良い思い出です。
そんな二部を代表して
愛夢君の写真を載せます。

愛夢は一番絡んだし
俺はバカみたいに
酒弱いの知ってるから
俺が飲まされそうになったら
助けてくれたりしたね(笑)
本当にありがとう(笑)
そんな彼は来月は指名で
飲みに来てくれるみたいです(笑)
色々とお世話になりました!
最後になりますが…
おっと。
ここでニュース速報です。
昨夜未明
龍に近い巨大な蛇みたいな
未確認生物を放ったとして
孫?悟空?容疑者が
危険物所持
危険物使用の疑いで
昨夜逮捕されていた
ことがわかりました。
事件当時
孫容疑者は
空に浮かぶ蛇と喋るという
おかしい行動をとっていた模様。
事件現場には
7つのオレンジ色のボールが
落ちていて事件に何らかの
関係があるのではないかと
調査をしています。
孫容疑者に
なぜそんなことをしたのか?
と追求したところ
孫容疑者は
「クリリンの為にやった」
と、訳のわからないことを
言っており
「ここから出してくれ。
出してくれないなら
スーパーサイヤ人になる」
と言っているらしく
「スーパーサイヤ人になると
どうなる?」
と問い詰めたところ孫容疑者は
「金髪になる」
などと訳のわからないことを
説明し始めました。
ご飯を食べているにかも
関わらず
「悟飯とチチが心配。」
と、何かを心配しており
いきなり
「ベジータとピッコロが
殺られてしまう。」
と、言い出したので警察は
孫容疑者が
何らかの殺人事件に
関係しているとみています。
孫容疑者が言うには
犯人はフリーザ?
フリーザとは誰だ?
それはなんなんだ?
と聞いたところ
「アイツは強えー
早く行かないと……ッ!!!
悟飯の気が急激に上がった」
などと質問に答える気がない様子。
そしてたった今はいってきた
ニュースによりますと
孫容疑者が取り調べの途中で
額に指をやった瞬間に
消えたとのことです!!
目撃の声を多数あり
黄色い雲に乗っていた
空を猛スピードで飛んでいた
いきなり消えた
枝豆みたいのを食べていた
などの目撃情報が各地であり
孫容疑者は何人も
いるのではないか?
と、疑っており
グループの犯行が強いと
みられ警察は孫容疑者を
追いかけているとのことです。
以上速報でした。
以上、愛は込めません。
足立が生んだ歌舞伎者
冬獅郎でございます。
今日で今年最後の
営業が終わったと同時に
二部との合同営業が
終わりました。
最初はどうなるかと
思ったけどすぐに皆と
仲良くできました!
毎日楽しかったし
良い思い出です。
そんな二部を代表して
愛夢君の写真を載せます。

愛夢は一番絡んだし
俺はバカみたいに
酒弱いの知ってるから
俺が飲まされそうになったら
助けてくれたりしたね(笑)
本当にありがとう(笑)
そんな彼は来月は指名で
飲みに来てくれるみたいです(笑)
色々とお世話になりました!
最後になりますが…
おっと。
ここでニュース速報です。
昨夜未明
龍に近い巨大な蛇みたいな
未確認生物を放ったとして
孫?悟空?容疑者が
危険物所持
危険物使用の疑いで
昨夜逮捕されていた
ことがわかりました。
事件当時
孫容疑者は
空に浮かぶ蛇と喋るという
おかしい行動をとっていた模様。
事件現場には
7つのオレンジ色のボールが
落ちていて事件に何らかの
関係があるのではないかと
調査をしています。
孫容疑者に
なぜそんなことをしたのか?
と追求したところ
孫容疑者は
「クリリンの為にやった」
と、訳のわからないことを
言っており
「ここから出してくれ。
出してくれないなら
スーパーサイヤ人になる」
と言っているらしく
「スーパーサイヤ人になると
どうなる?」
と問い詰めたところ孫容疑者は
「金髪になる」
などと訳のわからないことを
説明し始めました。
ご飯を食べているにかも
関わらず
「悟飯とチチが心配。」
と、何かを心配しており
いきなり
「ベジータとピッコロが
殺られてしまう。」
と、言い出したので警察は
孫容疑者が
何らかの殺人事件に
関係しているとみています。
孫容疑者が言うには
犯人はフリーザ?
フリーザとは誰だ?
それはなんなんだ?
と聞いたところ
「アイツは強えー
早く行かないと……ッ!!!
悟飯の気が急激に上がった」
などと質問に答える気がない様子。
そしてたった今はいってきた
ニュースによりますと
孫容疑者が取り調べの途中で
額に指をやった瞬間に
消えたとのことです!!
目撃の声を多数あり
黄色い雲に乗っていた
空を猛スピードで飛んでいた
いきなり消えた
枝豆みたいのを食べていた
などの目撃情報が各地であり
孫容疑者は何人も
いるのではないか?
と、疑っており
グループの犯行が強いと
みられ警察は孫容疑者を
追いかけているとのことです。
以上速報でした。
以上、愛は込めません。
アクセス1213いってて焦る(笑)
ちょりっす
DIVVE TOKYOの
HAN-KUN
冬獅郎です。
最近さ
色んな人に
あのブログって
ネタでしょ?って
言われますが
全部本当の事だ!!
ふざけろ!
って事で書きます。
中華店に中国人が働いている。
わりと普通なようで
そうでもない光景。
友達と三人で店内に入り
注文には中国人店員が応対する。
友達がラーメンと
小さいご飯と言う。
中国人店員は
チイサイゴハン?
と理解していない様子。
友達が言い直す。
じゃあ
半ライスっていうのかな?
ある?
中国人店員
ナイデス
ゴハンハフツウノカ、ダイカ、ショウデス。
いやいやいやいやいや!!
いや!
俺はこの時コントが始まったのかと思った。
お店はバーミヤン。
よくあるファミレスだ。
夜にもなれば
どんな立地でも
それなりに客が入る。
どこにでもあるファミレスだ。
そこでせっせと働く
店員の一人に「黄」
と書かれた
名札をつけた人が働いていた。
俺はその人が少し気になった。
まだ日本にきて
間もない中国の方だろうか。
俺は今日運命的に
この人と出会ったのだ。
友達が「チャーハン」と言った。
これは俺の
思い過しかもしれないが
その時黄さんは
チャーハンという言葉に
かぶせるように
「ア?ハン?」
と言ったように聞こえた。
繰り返し
何回か「チャーハン」と叫ぶ友達。
もうそれは十分すぎるくらい
友達はチャーハンと言った。
すし屋システムだったら
5個はきているだろう。
黄さんは食い下がり聞き返す。
エット…チャーハンハ
アンカケマスカ?
多分「あんかけですか?」
と聞きたかったのだろう。
友達はかけるな!
と言った。
そりゃそうだ。
まず、かけるか、かけないかを
問うのは
「黄」さんじゃない
ことだけは確かだ。
そもそも黄さんの言う
トッピング的な「あん」も
実際つけたら
望んでたものと違くなるだろう。
だって別商品だ。
ただ、そのやり取りに夢中で
仕方がない俺は
どうにかこの黄さんと
絡めないものかと
タイミングを見計らっていた。
そしてちょうど
レジに黄さんが入った所で
俺は一気に荷物をまとめ
レジに向かった。
黄:オカイケイデスカ?
俺:間違いない。
黄:730円マイリマス!
俺:いやいや
そんなに730円は偉くない。
黄:ティーカードハオモチデスカ?
TSUTAYAのカードで
ポイントがもらえるらしい。
俺:あぁ持ってます。
とカードを渡した。
黄:コレ、タメシマスカ?
俺:絶対試さない。貯めてくれ。
黄:ハイカシコマリマシタ。
合ってて少しほっとする。
そして1000円札を渡した所で
俺と黄さんとの
一冬の思い出が終わりかけた。
黄さんは
お釣りの270円を
すぐさま手に取った。
どうやら
金を数えるのは
得意のようだった。
黄:エー。ニッニヒャクニヒャク。
頑張れ!黄さん!
と心で思った。
もうお釣りは
手のひらに
用意されているのだから
あとは
「230円」
と言い放つだけだ。
黄:ニヒャクニ…ニヒャク…
きゃー頑張ってー!
と思ったのだが
期待も虚しく
黄:ニヒャク……デス。
と言った。
俺は黄さんを
だいぶ嫌いになった。
以上、愛は込めません。
DIVVE TOKYOの
HAN-KUN
冬獅郎です。
最近さ
色んな人に
あのブログって
ネタでしょ?って
言われますが
全部本当の事だ!!
ふざけろ!
って事で書きます。
中華店に中国人が働いている。
わりと普通なようで
そうでもない光景。
友達と三人で店内に入り
注文には中国人店員が応対する。
友達がラーメンと
小さいご飯と言う。
中国人店員は
チイサイゴハン?
と理解していない様子。
友達が言い直す。
じゃあ
半ライスっていうのかな?
ある?
中国人店員
ナイデス
ゴハンハフツウノカ、ダイカ、ショウデス。
いやいやいやいやいや!!
いや!
俺はこの時コントが始まったのかと思った。
お店はバーミヤン。
よくあるファミレスだ。
夜にもなれば
どんな立地でも
それなりに客が入る。
どこにでもあるファミレスだ。
そこでせっせと働く
店員の一人に「黄」
と書かれた
名札をつけた人が働いていた。
俺はその人が少し気になった。
まだ日本にきて
間もない中国の方だろうか。
俺は今日運命的に
この人と出会ったのだ。
友達が「チャーハン」と言った。
これは俺の
思い過しかもしれないが
その時黄さんは
チャーハンという言葉に
かぶせるように
「ア?ハン?」
と言ったように聞こえた。
繰り返し
何回か「チャーハン」と叫ぶ友達。
もうそれは十分すぎるくらい
友達はチャーハンと言った。
すし屋システムだったら
5個はきているだろう。
黄さんは食い下がり聞き返す。
エット…チャーハンハ
アンカケマスカ?
多分「あんかけですか?」
と聞きたかったのだろう。
友達はかけるな!
と言った。
そりゃそうだ。
まず、かけるか、かけないかを
問うのは
「黄」さんじゃない
ことだけは確かだ。
そもそも黄さんの言う
トッピング的な「あん」も
実際つけたら
望んでたものと違くなるだろう。
だって別商品だ。
ただ、そのやり取りに夢中で
仕方がない俺は
どうにかこの黄さんと
絡めないものかと
タイミングを見計らっていた。
そしてちょうど
レジに黄さんが入った所で
俺は一気に荷物をまとめ
レジに向かった。
黄:オカイケイデスカ?
俺:間違いない。
黄:730円マイリマス!
俺:いやいや
そんなに730円は偉くない。
黄:ティーカードハオモチデスカ?
TSUTAYAのカードで
ポイントがもらえるらしい。
俺:あぁ持ってます。
とカードを渡した。
黄:コレ、タメシマスカ?
俺:絶対試さない。貯めてくれ。
黄:ハイカシコマリマシタ。
合ってて少しほっとする。
そして1000円札を渡した所で
俺と黄さんとの
一冬の思い出が終わりかけた。
黄さんは
お釣りの270円を
すぐさま手に取った。
どうやら
金を数えるのは
得意のようだった。
黄:エー。ニッニヒャクニヒャク。
頑張れ!黄さん!
と心で思った。
もうお釣りは
手のひらに
用意されているのだから
あとは
「230円」
と言い放つだけだ。
黄:ニヒャクニ…ニヒャク…
きゃー頑張ってー!
と思ったのだが
期待も虚しく
黄:ニヒャク……デス。
と言った。
俺は黄さんを
だいぶ嫌いになった。
以上、愛は込めません。
おざっす
お久しぶりです。
歌舞伎が生んだ足立者
冬獅郎でございます。
世界中の人がきっと
色々な言葉を
発しているだろう。
残酷な言葉だったり
素敵な言葉だったり。
みんな
たくさんの息を吸って
出てきた形なき事実。
偶像よりも神に近い偶然だ。
ただ俺は
「オニ安セール中です」
という言葉が
そんなにも神秘的なものに
思えなかった。
俺は某ブランドで働いている。
毎日「オニ安セール」を実施してる。
今日だって銀座で
渋谷のギャルよりも
「オニ安」と言ってきたんだ。
真剣なんだ。俺は。
とても真剣なのだ!!
だから邪魔なんだよ!
そこの中国人観光客ども!
毎日毎日
駅前に集合して
旗もったガイドが
店内を案内しやがる。
大体ツアーに
うちが組まれてるなんて、
「あーこのタヌキの置物?
8000円いや…80000円だよ☆」
ってのより詐欺だ!
しかも片言の日本語で
やたら質問してきやがる
「スミマセン。イセタンドコデスカ?」
「スミマセン。
インターネットカフェドコデスカ?」
ガ、ガイドー!!
てめーは何してんだ!
うちの案内はガイドで
銀座近辺の案内が俺って…
どうなってんだ!
逆だよ逆!
このままガイドが
うちで働いて
俺がガイドになっても
違和感ねーじゃねーか!
ただ、俺も大人であり
いち社会人でもあるわけで
皇太子よりも冷静な顔つきで
対処していたのだ。
スミマセン、ギンザサンデスカ?
いいえ、違います。
スミマセン、テレビウレテマスカ?
残念ながら
テレビは置いてません。
なんだったら
すぐそこの
有楽町の
ヨドバシだか
ビックカメラだかに
聞いてくれ!!
スミマセン
アノ…
ギンザッテ
ドコデスカ?
here!!!
ココココココココココココココココ!!
ここだ!!
やっぱり明日ガイドを殴るか
俺がガイドになる。
以上、愛は込めません。
歌舞伎が生んだ足立者
冬獅郎でございます。
世界中の人がきっと
色々な言葉を
発しているだろう。
残酷な言葉だったり
素敵な言葉だったり。
みんな
たくさんの息を吸って
出てきた形なき事実。
偶像よりも神に近い偶然だ。
ただ俺は
「オニ安セール中です」
という言葉が
そんなにも神秘的なものに
思えなかった。
俺は某ブランドで働いている。
毎日「オニ安セール」を実施してる。
今日だって銀座で
渋谷のギャルよりも
「オニ安」と言ってきたんだ。
真剣なんだ。俺は。
とても真剣なのだ!!
だから邪魔なんだよ!
そこの中国人観光客ども!
毎日毎日
駅前に集合して
旗もったガイドが
店内を案内しやがる。
大体ツアーに
うちが組まれてるなんて、
「あーこのタヌキの置物?
8000円いや…80000円だよ☆」
ってのより詐欺だ!
しかも片言の日本語で
やたら質問してきやがる
「スミマセン。イセタンドコデスカ?」
「スミマセン。
インターネットカフェドコデスカ?」
ガ、ガイドー!!
てめーは何してんだ!
うちの案内はガイドで
銀座近辺の案内が俺って…
どうなってんだ!
逆だよ逆!
このままガイドが
うちで働いて
俺がガイドになっても
違和感ねーじゃねーか!
ただ、俺も大人であり
いち社会人でもあるわけで
皇太子よりも冷静な顔つきで
対処していたのだ。
スミマセン、ギンザサンデスカ?
いいえ、違います。
スミマセン、テレビウレテマスカ?
残念ながら
テレビは置いてません。
なんだったら
すぐそこの
有楽町の
ヨドバシだか
ビックカメラだかに
聞いてくれ!!
スミマセン
アノ…
ギンザッテ
ドコデスカ?
here!!!
ココココココココココココココココ!!
ここだ!!
やっぱり明日ガイドを殴るか
俺がガイドになる。
以上、愛は込めません。
袋
おはようございます。
ちょっとビターな唇泥棒
冬獅郎でございます。
雲の端がキレイに切れ上がり
日が射す池袋は
街の形を立体化する。
歩けば歩くほど
うどんが食べたいと
思っていた俺は
うどん屋を見つけた。
うどんが食べたい理由に
「時間がない」というのがあった。
とにかく急ぎで
昼食を済ませたかった。
はなまるうどんシステムで
商品をお盆に乗せ
一気にレジまで滑らせれば
業務的に料金を言う店員がいる。
俺の前に親子がいた。
父親が息子に言った。
「好きなものを
店員さんに言いなさい。
料金は俺が払う」
「きちんと言えないようなら
食べる資格はないぞ」
「何が食べたいんだ?」
小学生
「釜揚げうどん」
父親
「よし!そしたら
釜揚げうどんって言うんだぞ?」
小学生
「…うん」
どうやら訓練のようだ。
小学生くらいの
男の子はうなずいた。
俺は何だか嫌な予感がしたが
15分しかない急ぎでは
ゆっくりファミレスに
入ってる暇もない。
父親は自分の
かけうどんを頼み
さっさと席を探しに行った。
ついに小学生の番だ。
店員がうどんをゆでながら
「注文どうぞ」と言った。
小学生はビビったのか
黙ったままだ。
俺はさっきより
嫌な予感がしていた。
店員
「注文どうぞ?」
小学生
「…」
早く早くと心の中で思った。
店員
「ご注文は?」
小学生
「釜揚げ…う…ど…んを…」
良く言った!
偉いぞ小学生!
お前はこれで立派な大人だ!
と思ったのもつかの間
店員
「カレーうどんですか?」
違げーよ!ボケが!
「釜揚げ」だよ!
聞き取れよ店員!
小学生
「…」
ほら見ろ!
また黙っちまったじゃねーか!
急いでるんだ俺は!!
店員
「カレーうどんですか?」
小学生
「…はい」
ちっ
ちげーじゃねーか!
何言ってやがる!
諦めんなよ!小学生!
と思ったが
注文は虚しくも流れていった。
そして俺の番になり
「注文どうぞ。」と言われた。
俺は釜揚げうどんと伝えた。
そしてお盆を滑らせ
会計になった時に
事件は起きた。
お会計の店員
「すみません。
カレーうどんの方
少々お待ちください。」
「先に釜揚げうどんの方
お会計380円です」
俺は財布から金を出した。
400円を握り締めた手を
差し出そうとした時
流れ星より早く
どこかに行っていた父親が
「あーはいはい」
とか言いながら料金を払った。
「え?いやいやいや」
と言う暇もないくらい
スムーズな支払いは
息子と俺を
確実にだめにしていった。
そして小学生は…
俺の釜揚げうどんを…
静かに持って行った。
…
店員が言った…
店員
「カレーうどんの方。」
俺は思った
俺?ですかね…。
・時間がない
・めちゃくちゃ並んでるお客
・小学生の未来
その3つを加味した上で
嫌いじゃないカレーうどんを
食べることにした。
店員
「カレーうどん、430円です」
握り締めた400円じゃ
足りなかった…。
以上、愛は込めません。
ちょっとビターな唇泥棒
冬獅郎でございます。
雲の端がキレイに切れ上がり
日が射す池袋は
街の形を立体化する。
歩けば歩くほど
うどんが食べたいと
思っていた俺は
うどん屋を見つけた。
うどんが食べたい理由に
「時間がない」というのがあった。
とにかく急ぎで
昼食を済ませたかった。
はなまるうどんシステムで
商品をお盆に乗せ
一気にレジまで滑らせれば
業務的に料金を言う店員がいる。
俺の前に親子がいた。
父親が息子に言った。
「好きなものを
店員さんに言いなさい。
料金は俺が払う」
「きちんと言えないようなら
食べる資格はないぞ」
「何が食べたいんだ?」
小学生
「釜揚げうどん」
父親
「よし!そしたら
釜揚げうどんって言うんだぞ?」
小学生
「…うん」
どうやら訓練のようだ。
小学生くらいの
男の子はうなずいた。
俺は何だか嫌な予感がしたが
15分しかない急ぎでは
ゆっくりファミレスに
入ってる暇もない。
父親は自分の
かけうどんを頼み
さっさと席を探しに行った。
ついに小学生の番だ。
店員がうどんをゆでながら
「注文どうぞ」と言った。
小学生はビビったのか
黙ったままだ。
俺はさっきより
嫌な予感がしていた。
店員
「注文どうぞ?」
小学生
「…」
早く早くと心の中で思った。
店員
「ご注文は?」
小学生
「釜揚げ…う…ど…んを…」
良く言った!
偉いぞ小学生!
お前はこれで立派な大人だ!
と思ったのもつかの間
店員
「カレーうどんですか?」
違げーよ!ボケが!
「釜揚げ」だよ!
聞き取れよ店員!
小学生
「…」
ほら見ろ!
また黙っちまったじゃねーか!
急いでるんだ俺は!!
店員
「カレーうどんですか?」
小学生
「…はい」
ちっ
ちげーじゃねーか!
何言ってやがる!
諦めんなよ!小学生!
と思ったが
注文は虚しくも流れていった。
そして俺の番になり
「注文どうぞ。」と言われた。
俺は釜揚げうどんと伝えた。
そしてお盆を滑らせ
会計になった時に
事件は起きた。
お会計の店員
「すみません。
カレーうどんの方
少々お待ちください。」
「先に釜揚げうどんの方
お会計380円です」
俺は財布から金を出した。
400円を握り締めた手を
差し出そうとした時
流れ星より早く
どこかに行っていた父親が
「あーはいはい」
とか言いながら料金を払った。
「え?いやいやいや」
と言う暇もないくらい
スムーズな支払いは
息子と俺を
確実にだめにしていった。
そして小学生は…
俺の釜揚げうどんを…
静かに持って行った。
…
店員が言った…
店員
「カレーうどんの方。」
俺は思った
俺?ですかね…。
・時間がない
・めちゃくちゃ並んでるお客
・小学生の未来
その3つを加味した上で
嫌いじゃないカレーうどんを
食べることにした。
店員
「カレーうどん、430円です」
握り締めた400円じゃ
足りなかった…。
以上、愛は込めません。


