ちぇい
こんばんは
冬獅郎です。
もうあれは去年の冬だったかな。
俺と一緒に暴走族を拒否した
丘サーファーと
16歳にして
元々の天然パーマが
パンチに見えるということで
抵抗なく暴走族の副総長になった男と
思いでの地で酒を交わした。
久しぶりに会って
昔話なんぞをして
いつまでも16歳の頃と
良い意味でも悪い意味でも
変わらない二人が
なんだかバカだなーと
思った記憶がある。
その半年後に
丘サーファーは
その変われない自分に
嫌気がさして自殺をしてしまった。
なんだかよくわからないまま
涙を流し天然パンチ副総長と
俺は皆を代表して火葬場に
丘サーファーの棺を持って
そいつがこの世から消えて行く
瞬間というのを
ずっと見ているだけだった。
その時天然パンチは
そのヤンキー面で
「もう会えないんだな」
ってボソって言ってたな。
それから一年。
その天然パンチが今度は自殺した。
二人で棺もって
火葬場に行ったのに
今度はなんだかもう俺しかいなかったよ。
切なかった。
力になれなかった自分に嫌気が刺した。
でも死んだ二人の為に
俺は生きなきゃいけない。
夢を叶えなきゃいけない。
だから俺は辛くても大丈夫。
二人分頑張るから。
俺の周りで
辛い事があるやつは
解決に急ぐな。話せ。
とにかく話せ。
なんでもいいんだよ。
すぐに解決できるくらいなら
悩んでないんだろ?
悲しくて前を向けないなら
横を見ろ。誰かいるだろ?
誰もいなきゃ俺に相談しろ。
きっと周りが支えてくれる。
以上、愛は込めません。
冬獅郎です。
もうあれは去年の冬だったかな。
俺と一緒に暴走族を拒否した
丘サーファーと
16歳にして
元々の天然パーマが
パンチに見えるということで
抵抗なく暴走族の副総長になった男と
思いでの地で酒を交わした。
久しぶりに会って
昔話なんぞをして
いつまでも16歳の頃と
良い意味でも悪い意味でも
変わらない二人が
なんだかバカだなーと
思った記憶がある。
その半年後に
丘サーファーは
その変われない自分に
嫌気がさして自殺をしてしまった。
なんだかよくわからないまま
涙を流し天然パンチ副総長と
俺は皆を代表して火葬場に
丘サーファーの棺を持って
そいつがこの世から消えて行く
瞬間というのを
ずっと見ているだけだった。
その時天然パンチは
そのヤンキー面で
「もう会えないんだな」
ってボソって言ってたな。
それから一年。
その天然パンチが今度は自殺した。
二人で棺もって
火葬場に行ったのに
今度はなんだかもう俺しかいなかったよ。
切なかった。
力になれなかった自分に嫌気が刺した。
でも死んだ二人の為に
俺は生きなきゃいけない。
夢を叶えなきゃいけない。
だから俺は辛くても大丈夫。
二人分頑張るから。
俺の周りで
辛い事があるやつは
解決に急ぐな。話せ。
とにかく話せ。
なんでもいいんだよ。
すぐに解決できるくらいなら
悩んでないんだろ?
悲しくて前を向けないなら
横を見ろ。誰かいるだろ?
誰もいなきゃ俺に相談しろ。
きっと周りが支えてくれる。
以上、愛は込めません。