2月9日、下の配布物を配りました。


Jive Talk

上に書いてあるのは、


将棋やチェスは一回に一手しか指せない。

でも、現実世界では一日に何手も指すことができるし、試合開始前に何手指しても反則じゃない。


あなたは高校生活で、

 何手指すつもりですか?

関東の予備校から来た

気鋭の若手講師2名が

松山で塾を開いた!




ひとつの広告である前に、ひとつのメッセージを、という思いで作りました。


春から新高校生になる皆さん、高校生活ほど人生に大きな影響を与える3年はないと思います。というか、そういう時期に自分からすべきです。自ら、価値のある高校生活を作らなくてはなりません。


何かを気が狂ったほどの情熱を向けて、やってほしいパンチ!



もちろん、やるべきことってのは、自分の好きなこと、でしょうね。例えば、登山が好きなら登山、サッカーならサッカー、小説を書いてもいいし、ゲームをプログラミングしてもいい、


数学オリンピック出場に全てをかけたっていいし、国内自転車旅行を計画して実践してもいい、


なんだってできる。


私たちDJは大学受験のための学習塾ですが、決して塾生にはガリ勉を強要したくない。ただ、こういう自分の好きなことにひたむきにやるようになったとき、初めて勉強に対する姿勢はできるものと考えます。


勉強とは所詮人生の手段ですから、人生の目的がしっかりしたときに初めて手段の重要性がわかるものです。



高校にいる間に、自分の好きなことにまっしぐらにやってください。そういうわがままは、人生でそう許されるものでもありませんし、この時期をわがままにやらなければ、きっと将来に後悔を残します。



それに、何かにひたむきになっている人の横顔って、かっこいいしねハート









世の中には、英語の勉強方法がたくさんある。インターネットの中ではたくさん紹介されているし、本屋さんにもいろいろな本が腐るほど置いてある。


いったい、英語学習法について、何を信じればいいのか。



はっきり言うと…



自分を信じろメラメラ



英語の学習法に、正解なんてない。これが絶対、万人に正しい英語学習法だ、なんてものは絶対に提示できない。だから、結局自分にとって一番良い英語学習法は、「自分が試行錯誤して作ったもの」ということになる。


結局、完全に何かに頼り、鵜呑みにするのではなく、自分のやり方と別のやり方を比較しつつ、自分の学習法を改良していく、というのが良いだろう。



そんなわけで、


ここではいくつか英語の勉強法に関して、私がこれまでで気がついた勉強法について書こうと思う。塾生は、これを参考にしつつ、ぜひ独自の学習法確立の一助としてもらいたい。


検討を祈る (`・ω・´)




国公立大倍率、4.4倍=不景気で5年ぶり高水準-文科省

2月3日17時25分配信 時事通信

 文部科学省は3日、同日締め切られた国公立大入試2次試験の出願状況を発表した。同日午前10時までの志願者数は44万4466人。募集人員に対する倍率は4.4倍(前年4.3倍)で、この時点では5年ぶりの高水準となった。
 内訳は国立82校が32万8814人で4.1倍(同4.0倍)、公立73校が11万5652人で6.0倍(同5.5倍)。不景気を反映し、学費が安い国公立大の人気が高まったとみられる。



以上。

受験傾向は、「安い、近い、少ない」、つまり、学費が安く、家から近く、受験校が少ない、となっています。昨今の不景気を反映しています。

それだけじゃなく、今は国公立志向が強まっているようですね。


国公立受験を考えたら、文系なら社会、理系なら理科を2年生までで一通り終了しつつ、英・数は早めの対策が必要になります。後の科目は3年生からはじめても大丈夫でしょうが、3年生までの基礎固めが非常に大切です。

浪人するというのは、金銭的にも時間的にも、非常にコストがかかります。やはり、現役で自分の行きたい大学に入るのがいいですね。それが国公立であれば、学費はさらに安くて済みます。

もちろん、私立大学にも良い大学はたくさんあります。が、国公立は受験できないから、しぶしぶ私立にした、ということのないように、しっかり勉強していきたいですね。

言い訳は、やるべきことができてから、終わってから、してもらいたい。

何かをやる前に、もしくは、やらなかったこと、できなかったことに対して、言い訳はしてはいけない。


例えば、勉強をしないことに言い訳を用意したら…、勉強はどんどんできなくなっていく。そのかわり、言い訳の技術は向上していくだろう。それは、全く意味のないことである。


DJでは、言い訳は聞かない。そういう前提でいてもらいたい。その前提の下で、言い訳を聞く。


もちろん、体調不良とか、そういうやむをえない事情というのは、あるが、ここで言いたいのは、言い訳をしない体質をつけろ、ということ。


やるべきことを成し遂げた後の言い訳なら、本当、いくらでも聞く。そういうものなら、実は心地よく聞くことができる。結果を出した後の言い訳って、実は感想であり、総括であるから、言い訳とはちょっと違うものである。だから、終わったあとの言い訳なら、喜んで聞く。


えてして、何かを成し遂げた後って、負のオーラを出しまくってブツブツ言う人は少ないものだ…。


とにかく、言い訳は、なしにしよう。他人にも、そして、何より自分に対して。


一時的に他人は簡単にだますことができる。が、自分はだませない。仮に、自分をだますほどに言い訳ができるようになったとしても、受験の結果まではだませまい。そして、言い訳は、将来の自分の夢も達成できない。


将来の自分の夢は、言い訳なんかに付き合ってくれるほど、生易しくない。



ですから、no excuse policy で、お願いします!