塾で動物を飼いたい、と思うようになりました。



なぜなら、




……、



理由はないのですが、


ただただ動物を飼いたい、それだけです。




大切なことには往々にして理由はないものなのですあせる







で、(^ω^) を飼いたいと思っています…




ただ、かなり自分の中で調べたのですが、多くの問題点が解消される中、未だ2点問題点が残っています。



1.塾生にネコアレルギーの子がいるかもしれないし、今後そういう子が入塾したいかもしれない。

2.表の通りは結構車の通りが激しいため、ネコがひかれてしまうかもしれない。



この2点で、ネコを飼うのをためらっています。



ネコが外にでられないように柵を作ることはなんとかできるかもしれないですが、


ネコアレルギーはどうしようもないし…


しかも、もし授業中にネコがニャーニャー言い出したらどうしよう…




その点、塾内に水槽をおいて熱帯魚でも飼うのなら、


こうした問題は軽くクリアできるのですが、


自分としては、ネコを飼いたいのです。




ネコを2匹…




そうなんです、2匹なんです。


やっぱり1匹だとさみしいから、友達を作ってあげるという意味で飼うのなら2匹なんですが、




もう少し考えて見たいと思います。




で、飼うのなら、保健所とかいって、



死んでしまう運命にあるネコを飼ってあげたいと思うのですが。




ネコアレルギーの対抗策とかは、ないのかな???


DJ@TadahikoHirano


以上の名前?で、ツイッターをはじめてみました。



ここにも毒を吐いてきたつもりですが、

もっと猛毒なことを雑多に、

書いていきます。



まだ使い方がよくわからないので実験中ですが、

使っているうちに使い方と効用を、

肌で感じていきたいです。

大津自殺報告書、市教委「いじめ関連は不要」


読売新聞 7月26日(木)21時26分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120726-00001197-yom-soci  


大津市で昨年10月、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、市教委から今月20日に提出された自殺に関する報告書を、滋賀県教委が「内容が不十分」として24日に差し戻していたことがわかった。


 全校アンケートで「鉢巻きで手足を縛った」などとされた暴行や嫌がらせに触れていないためで、市教委は「自殺の報告書で、いじめ関連は不要と判断したが、不適切だった」としている。


 報告書はA4判2枚で「事件等の経緯」の記述は2行。「アンケートなどで生徒3人のいじめが発覚した」としたものの、具体的な内容は「プロレスごっこなどでふざけていた」「ふざけ過ぎた場面で担任が男子生徒に声をかけたが、『大丈夫』と返答があった」と記すにとどまっていた。


最終更新:7月26日(木)21時26分



以上。引用終わり。





もう、クズすぎ。真正クズ。




これは、市教委は


「いじめと自殺の因果関係は判断できない」


と言っているのではなくて、


「いじめと自殺の因果関係はなかった」


ことにしたいと言っているのと同じだろう。






「自殺の報告書で、いじめ関連は不要と判断したが、不適切だった」


とのことだが、


市教委は不要と判断した」


が本当は正しい。


昨日深夜2時過ぎのこと、


いつものように疲れた体を癒すため、


お風呂に行きました。



火照った体を冷まそうと思い、


浴室から露天風呂に出ようとして


扉を開けた時のことです。




その時……



自分の人生で初めて、目撃してしまいました。




向こうに、


男性どうしが抱き合っているのを見ました。


もちろん裸どうしの男性です。



とりあえず、扉を閉めて、また浴室に戻りました。


表面上の平静は保てたのですが、


心の中はガクガクブルブルでした。




うーん…、



仲が良いのはわかるのですが、


やはり公序良俗に反することとなると思うので、


遠慮してほしいなぁ、と思った次第です。

「見て見ぬふりしないで」=野田首相、いじめ問題でメッセージ

時事通信 7月16日(月)20時22分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000082-jij-pol  


野田佳彦首相は16日のフジテレビの番組で、いじめを受けていた大津市の中学2年男子生徒の自殺について「尊い命が失われて誠に残念。本当に痛ましい事件だ」と述べた。


その上で、いじめ問題の解決に向けてメッセージを発表し、テレビカメラに向かって「いじめている子、いじめられている子がいると分かったなら、見て見ぬふりをしないこと。これが一番大事なことです」といじめを発見したら学校などに相談するよう訴えた。  


また、いじめを受けている子どもには、「あなたは1人ではありません。あなたを守ろうという人は必ずいます。それを信じてお父さん、お母さん、先生、友だち、誰でもよいから相談してください」と呼び掛けた。


以上。引用終わり。




このニュースを読んで、首相はアホじゃないかと、思いました。


この言葉、誰に向けた言葉でしょうか。


こんなメッセージは、誰の心にも刺さりません。




『テレビカメラに向かって「いじめている子、いじめられている子がいると分かったなら、見て見ぬふりをしないこと。これが一番大事なことです」といじめを発見したら学校などに相談するよう訴えた。』


とありますが、


もしかして、首相は全然この事件に関して知らずにメッセージを発しているのでしょうか。



生徒たちはみんなイジメがあるのが分かっていて、学校に相談していたじゃないですか。


むしろ、見て見ぬふりをしたのは、学校です。


学校は、イジメをあると言ったり、知らなかったと言ったり、けんかという現象があったとか、イジメに発展する可能性はないとはいえないとか…。



学校と教育委員会に向かってメッセージを出してくれ。


学校もイジメの加害者になっているのです、実は。




『いじめを受けている子どもには、「あなたは1人ではありません。あなたを守ろうという人は必ずいます。それを信じてお父さん、お母さん、先生、友だち、誰でもよいから相談してください」と呼び掛けた。』


とありますが、


担任の先生には相談しています。


担任と、学校の先生が、大問題なのです。



なんだ、このメッセージは???


何かのミスインフォメーションの類でしょうか?



あまりにも的外れで、アホじゃないかと思いました。



たまには声を荒らげて、


「徹底的に調べるから、関係者全員覚悟しとけ!」


くらい言おうもんなら、


支持率も10%くらい、上がったかもしれないけど(冗談)



首相は忙しいから、このような瑣末な問題は下々の関係省庁に任せておけば良いのでしょうが、 も


しもメッセージを発するのなら、もうちょっとマトモなのをお願いしたかったです。

「あなた方は滋賀県の恥だ!」 保護者会で怒りの声…市教育長「保護者の声を要約すると『先生頑張って』と」


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227414.html


8分46秒のニュースです。ぜひ、見てみて下さい。


要約すると、教育長は、以下のような発言をしています。



大津市教育委員会の澤村憲次教育長は、保護者説明会に出席後、取材に応じ、「全体を通してわたしが感じたのは、自分の行っている中学校に、誇りの持てる教育を期待すると。そのために、先生に頑張ってほしい。要約すると、こういうことかな」と、保護者からの意見だとして、全体を総括した。


一方、11日夜、滋賀県警が「強制捜査でないと全て(資料が)出ないと判断した」として行った学校と教育委員会に対する異例の家宅捜索について、その現場で抗議していたことを明かした。

澤村教育長は「きのうの午前中に県警本部の生活安全部長から電話が来て、『警察が捜索することになります。捜査のご協力をお願いします』ということだったので、『わかりました』と。わたしとしては、『協力する』と言っているのに、『なんで強制捜索なんですか』と。(現場で)抗議の思いをお伝えした」と語った。

その家宅捜索の容疑となった2011年9月の体育大会での暴行について、13日、一部新聞が「女性教員がその場を目撃し、加害生徒に注意していた」などと報じたことに、教育委員会側は13日、会見で「(教師が複数の生徒に)注意をしていたことは事実です。ただし、それがその子(加害者生徒)かどうかは、確認がとれていません」とした。

さらに、澤村教育長は「いろいろとやられているところは、回っていた教員は『見かけていない』と言っている」と事実関係を否定した。

また、12日夜の保護者説明会の中で、いじめをしていたとされる3人の生徒たちについて、説明したことを明らかにした。

澤村教育長は「加害者の子どもは、いわゆる暴力を振るったり、成績カードを破ったりとか、そういう個々のことは認めているけど、それをいじめであるとは認めていない」と語った。

以上。引用終わり。



次。


校長「現象自身は、けんかという現象。いじめに発展する可能性があるという事で見ていく」 自殺6日前の協議で

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227493.html


1分10秒のニュースです。


中学校の校長は14日、「現象自身は、けんかという現象であって、いじめに発展する可能性があるということを捨てきれないということで、見ていくと(話をした)」と述べた。


協議では、男子生徒たちの関係に注意していくことを確認したものの、具体的な対策はとっていなかった。


以上。引用終わり。




けんかという現象だから、イジメではなかった、と言いたいわけですね。


では、この人たちの『イジメ』の定義とは、何なんでしょうか。




全く、自分で自分がクズだと思わないのでしょうか。



私が思うに、加害少年は反省するどころか、


このような小ざかしい発言を聞くことで、ますます反省しなくなるでしょうね。


校長と教育長、まるで加害少年の弁護士みたいです。




文部科学省から職員が派遣されていますが、


彼らには教育委員会・学校職員の総リストラ、を期待します。



関係者がいなくなることが、


保護者や生徒たちの信頼回復のための、最良の手段であるはずです。

大津いじめ自殺:因果関係断定できぬ、教育長認識変わらず

毎日新聞 2012年07月12日 22時34分(最終更新 07月13日 03時05分)

http://mainichi.jp/select/news/20120713k0000m040103000c.html

大津市教委の沢村憲次教育長は12日、報道陣の取材に応じ、男子生徒の自殺原因について「さまざまな要因が考えられる。私どもの認識そのものは変化していない」と語った。この日午前の会見では「いじめが要因の一つ」と発言していたが、改めて真意を問われ、いじめと自殺との因果関係は断定できないとする従来の姿勢を示した。


 また自殺した生徒が生前、「泣きながら担任に電話をしてきた」とする在校生アンケートの回答について、「電話内容の詳細はプライバシーの問題があり言えないが、家庭内のことと聞いている」とした。


 警察による強制捜査については、「背景には学校内でのいじめもある」としながらも、「亡くなったお子さんが家庭内でどんな環境に置かれていたのか、家庭内で何が起きていたのかということも、背景調査で明らかになるのではないか」と述べ、自殺にはいじめ以外の要因もあるとの見方をにじませた。【千葉紀和】



以上。引用終わり。




正直、この記事のオッサンに、殺意をいだきました…



まぁ、この教育長、事件を相対化させたいわけでしょう。





あくまでイジメと自殺には因果関係はなく、


だから自分たちの責任では決してなく、



あろうことか、



被害者遺族の家庭内に

原因があるんじゃないでしょうか?

と言っています……


責任は、私たちではなく、遺族ですよ、と。



言うかフツー…





そりゃ、部外者の私には、究極のところ、判断できません。




ただ、


私は、こんな頭のバゲたオッサンが言う言葉よりも、


子どもたちのアンケートを信じます。


子どもたちのほうが、よほど人間的で、信じられるのです。




私はアンケートの内容から、


イジメが自殺の理由の90%以上じゃないかと思います。





人が死んだのに調査もろくにせず、


自分たちは、隠蔽をはかり、この件を闇に葬り去ろうとしたくせに、


そのくせ遺族の責任という方向に話を持っていくことはできるわけで、


信じられないです。





なんにせよ、


今回、警察が強制捜査しているわけですが、


強制捜査しなければ実態が明らかにならないのならば、


教育委員会は不要です。


ぜひクビにしてもらいたい。




PS


橋下大阪市長は、こういう人たちと戦っているのかと、改めてわかりました。

滋賀県警が学校と教育委員会を家宅捜索、とのことですが、


正直、「バカじゃねーか」、と思いました。



まず、お前らが家宅捜索するな、と思ったし、


なぜ今頃家宅捜索するのかと思ったし、


だいたい誰のためにやってんだろうかと思った。



もし被害者のためって言うのなら、

そんなもん、とっととやっとけよ!


と思った。



被害者のこと、どれだけ考えてんの?


何警察…、バカじゃねーの?


って、バカならまだマシ。もう、それこそ、存在しないで欲しい。消えて下さい。




学校も教育委員会も、


ここ連日、シュレッダーフル稼働で、書類からメールから何から、


不都合なものは全て捨てているんですよ。



それくらい、わかるでしょ?






あと、週刊誌フライデーに載っていたそうですが、


もしもこの記事のとおり、記者の対応をすべて鼻歌でスルーしていたのなら、


納得できます。


イジメに関してもこれと同じ要領でスルーしていたんだと。



ろくな人間じゃないだろうね。


被害者よりも、こういう人が死んで欲しいです。

最初このニュースに触れたときは、かなりの衝撃を受けました。


詳しく知れば知るほど、このニュースは、救いようがないと思っています。日本にも、こういう人たちがいるんだ、と改めて思いました。大津市が特殊な社会なのでしょうか…



もはや、人間じゃない、通常の人間的な感覚を喪失した集団としか思えません。




救いようのない人たちは、以下の通りです。




① 加害少年

  イジメが異常。自殺の練習とか、発想が異常。

  被害者が亡くなった後も、「あほや、あいつ」「死んで欲しかったし、よかった」と。

  何もかも異常。救えない。


② 加害少年の親

  「アンケートは目撃情報をもとに全く関係ない人が想像で書いた」

  「遊びの範囲内だった、イジメはなかった」と主張。

  被害者父親の提訴に対し、請求棄却を求めている。

  普通の親なら、イジメとの因果関係を考え、責任をとる。


③ 学校

  事件当日から、事件については口止めしていた。

  全校放送でも「事件について、変なことは言うな」と箝口令を敷く。

  事実解明どころか、責任逃れに終始。


④ 担任

  イジメを見て、軽く注意したあとは、一緒になって笑っていた。

  被害者生徒からは、相談の電話をもらっていた。

  もはや、教師の資格なし。むしろ、加害者。


⑤ 市教委

  イジメがあったことは認めつつ、

  「イジメと自殺の因果関係は判断できない」として調査打切。

  「アンケートに記載があった、イコール事実というわけではない」とのこと。

  一体何をどうしたら、この人たちは事実と認めるのでしょうか???

  被害者の人権を考慮とか言ってますが、

  普段人権人権とか言っている人は、被害者の人権なんか、微塵も考えないわけです。


⑥ 警察

  父親の被害届を3回、受理拒否。

  後に、「犯罪事実の認定は困難だと説明しただけ。」

  「被害届の受理を拒否したわけではない」と主張。

  刑事事件として立件するのは難しいと言っていますが、

  それは警察の仕事じゃないでしょうか?


⑦ 大津市

  「イジメは執拗なものではなく、自殺の原因とは言えない」

  「イジメを苦にした自殺とは断定できない」

  被害者父親の提訴に対し、請求棄却を求めている。

  また訴訟において、答弁書では、

  「教員の誰が、いつ、どこで、いかなるいじめを目撃したのか」

  「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか明らかにされたい」

  と遺族にイジメの現場と日時を特定するよう求めている。

  まるでもう北朝鮮。ただただ信じられないだけです。 




私も子を持つ親です。


で、もしも自分の子どもが同じような状況だったとしたら、


この上記7者に対しては、絶望するでしょう。




加害少年や加害少年の親はともかく、


本来救ってくれるべき相手も救ってくれない訳ですから。



大津市は、異常というか、異様というか、異様ですね。異様としかいいようがない。


本当に日本か?日本であるのが、恥ずかしい。


一体この人たちは、揃いも揃って、


どれだけ被害者の人権を踏みにじれば気がすむのだろうか?




拉致被害者を返さない北朝鮮の言い分そっくり。

私が父親なら、自力復仇しか、考えられなくなるかもしれません。




関係者には、厳罰あるのみ、と私は思います。


司法には、徹底した調査をお願いしたいです。


総理大臣が動いて、この問題解決して欲しいですね。





PS

究極のところ、イジメというのは、なくならない問題だと思います。


人が社会的動物だとしたら、イジメは普遍的な問題であるはずです。


それは、戦争がなくならないのと同じ理由でしょう。



イジメをなくそうとする努力があるとしたら、それは厳罰化だと思います。


簡単に言えば、罪と罰、このバランスをきちんととる法律が望ましいのではないかと考えます。

塾生には、特に高校生にですが、定期試験中、塾を休むな、と言っています。




それでも、塾生は塾を休みます。


これは、ある程度理解できますが、絶対に良くないことだと断言できます。



今まで私も、「定期試験中も塾に来なさいよ」としか言わず、その理由を言っていなかったと思います。説明責任を果たしていなかった、わけです。


だから、ここで説明します。



『定期試験中、塾を休んではいけない3つの理由』

 1.定期試験中も受験勉強はやめてはいけないから

 2.早くから対策をとっておけば塾を休む必要はないから

 3.定期テストはできても意味ないから、普通にできて当然だから




順番に説明していきます。


1.定期試験中も受験勉強はやめてはいけないから


「受験勉強」を簡単に定義します。


受験勉強とは、志望校に合格するための勉強、です。志望校が決まっていて、過去問の傾向も自分の目で見ていて、志望校に合格するためにやっている勉強、過去問に則した勉強のことです。


残念ながら、それ以外の勉強は、受験勉強ではありません。


目的がない学習は、目的地が適当なまま飛んでいく飛行機と同じです。まぁ、墜落します。言い換えると、落ちる、ということです(そのまんま、か…)。


目的地が定まっているから、どの方向に時速何キロで飛ぶか、燃料がどれだけ必要か決まるわけです。


問題傾向、そして配点、試験時間、そういった第一志望の情報はすぐに調べるべきで、早すぎる、ということはないでしょう。


敵を知り、己を知り、そして初めて勝負に勝つための用意を始めることができるのです。


仮に早すぎると思った人は…、塾で出される課題、例えば単語テストをしっかりと滞ることなくやってください。それが「受験勉強」です。



受験勉強の優先順位は高いです。


毎日の生活で、食事は優先順位が高いです。その次が睡眠、その次が受験勉強、その次が学校、風呂、部活などなど、と続くわけです。


この優先順位を間違える人が落ちやすくなります。


もちろん定期試験よりも、受験勉強の方が優先されます。だから、定期試験中でも受験勉強は継続するのです。



塾では、受験勉強のために必要なことを、継続してやっています。前も言ったように、継続よりも楽な勉強方法は存在しないのです。困難は分割するのが、一番楽なのです。これ以上ラクな勉強方法は存在しません。



学校の勉強は自分の受験勉強に直結しません。だから、学校の勉強は、「受験勉強」と切り離して考えてください。



仮に定期試験対策が自分の「受験勉強」と重なるとしたら、それは当然、定期試験対策をやることとなりますが、そんな人は、次。




2.早くから対策をとっておけば塾を休む必要はないから


定期試験対策が受験勉強であるとしたら、それは当然、試験直前になって一夜漬けしてやるような性質のものではありません。


仮に受験科目なのに、学校の定期試験で欠点取りそうだとしたら、もう第一志望は諦めたほうがいいです。


そんなのは、卵を割らないでオムレツ作りたいって言っているのと同じです。



一夜漬けで覚えたものは、一晩で忘れます。短期記憶というのは、すぐに忘れ去られる運命にありますし、科学的に証明されていることでもあります。このくらいは、自らの経験でもわかることじゃないかと思います。



たかが週2回、4時間の授業、予習復習をあわせても、たいした時間になりません。


数日早く定期試験対策をとれば、十分に受験勉強しながらでも、定期試験は乗り越えられます。


大切な受験科目で、一夜漬けとか、そういう長期的にムダなことはやめましょう。




3.定期テストはできても意味ないから、普通にできて当然だから

定期テストは、勉強しないでも平均点取れるくらいにしておかなくては、ダメです。


とくに受験科目に関してはそうでしょう。


そして受験とは関係のない科目に関しては、欠点ギリギリ回避できるスコアで構いません。


やる必要のないものは、とことん省力化に務めてください。



定期試験は、はっきり言ってなんのタイトルもかかっていない勝負、です。


サッカー日本代表を例に例えたら、これは国際親善試合みたいなものです。


部活に例えたら、練習試合でしょう。


練習試合を気合入れて準備して勝ったって、はっきり言ってあまり意味がないのです。


だって、相手だって、あまり本気じゃないわけです。


勝たなくてはならないのは、タイトルのかかったガチの勝負です。

あらかじめ出題範囲が決められたテストなんかは、意味がないです。


本当に勝つべきなのは、出題範囲が既習範囲全部といった、模試なのです。


模試こそ、それこそ言い訳なしの勝負なのです。



模試でC判定以上を継続して取れる学力を目指してください。


定期テストは、できて当然、できても志望校合格とはあまり関係のない話です。





だいたい以上ですね。



論理的に言うと、だいたいこんな感じですが、それでも、理屈ではわかっても、なかなか行動しない人もいるでしょう。


頭ではわかっているけど、でも…、と思っている人。




そういう弱さを持っている人が、受験では落ちるだけです。



受験という勝負は、もって生まれた才能での勝負ではありません。


それよりも、勉強のやり方、もっと言えば、行動の仕方で左右されます。



だいたいみんなと同じような行動をしている人は、みんなと同じような結果を迎えます。


そして、だいたいみんな第一志望は落ちるのです。


そりゃ当たり前です。全入時代とはいえ、全員の第一志望が合格できるほど、倍率は低くないです。



いいですか?


第一志望は、普通落ちるわけです。


これを、自分の話に置き換えてみてください。



なかなか想像できないかもしれませんが、


普通、自分も、第一志望は落ちるのです。普通は。



自分は大丈夫、と思っている人、それは、


パチンコ屋に行って、自分だけは勝てると思ってずっとお金をつぎ込んでいる人と同じでしょうね。いるんですよ、そういう人が。



落ちる、というリスクに現実的に向き合って、


そしてきちんと受験勉強に向き合う人、


そんな人は受験という勝負を、運に任せるギャンブルではなくて、堅実に結果を出せる勝負事にできるのです。





目先の瑣事にとらわれることなく、


自分の目標をまっすぐに見つめ、


今何をやるのが自分の目標にかなっているのか、


それを自分の頭でよくよく考えてみてください。


そうすると、ヒラノと同じ結論に自ずとなるはずです。




こういう行動パターンは、なにも受験で役に立つだけではなく、


その先、大学生活を終えて社会人になってから大切です。



受験勉強を通じて、その行動パターンとその結果を実感してください。


受験で結果を出して、その行動パターンが報われるということ知ってください。


それが自信につながりますし、


なによりも塾がみなさんに与えてあげたいものだと思っています。




最後に。


結局のところ、「定期試験中も塾に来い」と命令することはできないと思います。


命令はムダです。


ここに書いてあることを自分でよく考え、


自分で「それでも定期試験が…」と思うのなら、それはそれで構いません。



塾としては不合格に近づく行動パターンだとは思うのですが、私が絶対に正しいか科学的に証明できるわけではないですし、答えは他にもあるでしょう。


自分で考えた末での行動なら、それは塾としては尊重します。


それに、どうしても欠点とりそうでヤバイというのなら、それはやはり定期試験優先したほうがいいでしょうし。人それぞれ、その時その時の事情もあるかもしれませんしね。




以上です。