すぐにカッカと怒る人。

いつまでも恨みを忘れない人。

自分の欠点を隠そうとする人。

自分を実際より良く見せようと親切を押し付ける偽善者。

こういった人々は最低(いやしい)人間だと知っておき、仲間入りをしないように。

母、父、兄弟姉妹、パートナー、その母や父。

そういった身近で大事な存在に対し、いやな振る舞いをしたり、言葉で傷つけ悩ませる人は、たとえ外面では「いい人」を演じて、会社や学校では優しく振る舞っていたとしても、最低の人間だと知っておき、その仲間入りをしないように。

この世のどんな人でも、必ずどこかで誰かの怒りを買っている。

それが当たり前。昔も今もこの先も、未来永劫、それは当たり前の事実なのだから、悪口なんて涼しく聞き流すのがよい。

誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるとよい。

君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。

君以外の人々は「自分もやがて死ぬ」という心理をうっかり忘却しているけれども、君がこの心理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。

法句経

「会社は個人の持ち物ではない」という考えをもっており身内を入社させなかった。宗一郎は社名に個人の姓を付したことに後悔もしている。

本田宗一郎

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ

人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ。

山本五十六
・2月7日の国会予算委

中国軍による海自艦へのレーダー照射問題で、民主・原口氏が

「どこで起きたか」

について小野寺防衛相を追及した。

以下はそのやり取り。

小野寺防衛相

「場所についてですが…これは現時点でも様々な…私ども現場で運用させていただいております、 原口委員もご存じの通り、部隊の運用上様々な問題がありますが、ギリギリの線でお話しをさせていただきますと、『東シナ海の公海上、日中中間線の日本側』ということになります」

民主・原口氏

「日本側で起きてるわけですね。…総理。私はこういう情報を出すときには、もう…国際的な情報戦に入っています」

「ですから、場所も含めて、ディテールを相手が…日本よりディテールを言ってきたときには逆に、我が方が不都合なことがあって隠したんではないかという風に言われるんです」

「私たちの政権の時にも、中国漁船の衝突事案がありました」

「あの対応を私たちは今もう一回振り返らなきゃいけない…思っています」

「そこで総理に伺いますが、私は、今の防衛省に、総理としてもですね、ちゃんとおっしゃいましたか?」

「ちゃんと情報を自分に上げるようにと最高指揮官は小野寺さんじゃないんですよ。安倍総理なんです」

「安倍総理が、外交や安全保障や様々なところを司る最高責任者なんです」

「『なぜ自分に上げないんだ』ということをですね、強くおっしゃるべきたどいう風に思いますし、 今回も運用がどうのこうのって、場所がどうのこうのって今言いましたけども、 小野寺さんがいまある中で厳しい答弁をしていることは評価しますよ、しかし相手に…場所がもう判ってるじゃないですか」

「だってレーダー照射までしてるわけですよ」

「グーグルアースなんかで見れば判りますよ。日本の艦船がどこにいたか」

「で、隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけないことを出さない…(以下略)」

この程度の脳みそでも国会議員が出来るらしい
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9条を英独仏並みのごく自然な防衛条文にする上で、一番厄介な問題が、共産主義者による戦争反対という決まり文句の連呼。

つまり、防衛問題を侵略戦争にすりかえて、侵略戦争を否定することで、多くの国民は東京空襲や原子爆弾投下を思い出すことになり、なんとなく自然な防衛にも反対となってしまう。

このようなことを防ぐために、本来は教育において、近代日本を、日本史世界史とは分離して教育すべきであり、また、論理的思考の勉強を取り入れ、共産系や、新興宗教系の詭弁論証にだまされないような理論武装をすべきだが、時間がない。

そこで、9条を一切いじらず、9条の2と新たな条文を追加して

『我が日本は、防衛権を有する。自国民を防衛するため必要十分な陸海空の自衛軍を保有する。前条の交戦権に防衛権は含まれない』

とする。

これなら、9条を一切改正せずに目的が達成でき、護憲護憲とうるさいハエを追い払うことができる。