・2月7日の国会予算委

中国軍による海自艦へのレーダー照射問題で、民主・原口氏が

「どこで起きたか」

について小野寺防衛相を追及した。

以下はそのやり取り。

小野寺防衛相

「場所についてですが…これは現時点でも様々な…私ども現場で運用させていただいております、 原口委員もご存じの通り、部隊の運用上様々な問題がありますが、ギリギリの線でお話しをさせていただきますと、『東シナ海の公海上、日中中間線の日本側』ということになります」

民主・原口氏

「日本側で起きてるわけですね。…総理。私はこういう情報を出すときには、もう…国際的な情報戦に入っています」

「ですから、場所も含めて、ディテールを相手が…日本よりディテールを言ってきたときには逆に、我が方が不都合なことがあって隠したんではないかという風に言われるんです」

「私たちの政権の時にも、中国漁船の衝突事案がありました」

「あの対応を私たちは今もう一回振り返らなきゃいけない…思っています」

「そこで総理に伺いますが、私は、今の防衛省に、総理としてもですね、ちゃんとおっしゃいましたか?」

「ちゃんと情報を自分に上げるようにと最高指揮官は小野寺さんじゃないんですよ。安倍総理なんです」

「安倍総理が、外交や安全保障や様々なところを司る最高責任者なんです」

「『なぜ自分に上げないんだ』ということをですね、強くおっしゃるべきたどいう風に思いますし、 今回も運用がどうのこうのって、場所がどうのこうのって今言いましたけども、 小野寺さんがいまある中で厳しい答弁をしていることは評価しますよ、しかし相手に…場所がもう判ってるじゃないですか」

「だってレーダー照射までしてるわけですよ」

「グーグルアースなんかで見れば判りますよ。日本の艦船がどこにいたか」

「で、隠さなくていいことまで隠し、出さなきゃいけないことを出さない…(以下略)」

この程度の脳みそでも国会議員が出来るらしい
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