夏休みの宿題は計画的にやる?ギリギリ? ブログネタ:夏休みの宿題は計画的にやる?ギリギリ? 参加中
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ぎりぎりでしたね、常に、常に、常勝明訓か (意味不明) というぐらい、常にぎりぎりでした。

なぜだったのでしょうか、いつも最後の追い込みで、工作やら、日記やら、ドリルやらを、やり続けていました。

でも、そんなに苦労して間に合わせた宿題を、なぜか、登校初日で先生が集めなかったりするんですね・・・えっ

なぜ、今日集めんプンプンと、先生に理不尽にむかついたことも 、今となってはどーでもよい、 苦い夏の思い出です。

「ゴールドフィンガー」でジェームズ・ボンドが水中からがばーっと上がってきて、潜水服を脱ぐといきなりタキシード(それも白)というシーンがあります。


しかし、ウェットスーツというのは濡れるからウェットなのです。だとすると、白のタキシードもびしょ濡れのはずです。


実はその名もドライスーツという非常にわかりやすい名前のスーツがあります。映画で着ていたのはたぶんドライスーツでしょう。


これの凄いのは、水に入っても濡れないことです。だから、ドライです。わかりやすいですね。


生地が防水で、首、手首、足首は水を通さないように出来ています。ただ、生地自体には保温力はありません。そのため、寒い水に入る時は、保温力のある服の上にドライスーツを着ることになります。


海洋実習の時の水温は23度、気温は20度でした。ショップの人は皆ドライスーツでした。ファンダイビングも女性はドライスーツでした。ただ、その時はドライスーツというのものを知りませんでした。ありゃ、なんだろう、ずいぶんごついスーツだなと思っていました。


その時の気温は、こちらの感覚では決して寒いわけではないのですが、沖縄では寒いようです。海から船にあがると水の蒸発する気化熱で寒いかなという時もあるのですが、ウェットスーツの上を脱いで、上になんか羽織れば大丈夫です。インストラクターさんとかは、ドライスーツの下に着ていたスウェットで歩き回っていますが、寒そうです。


なんか凄い寒さに強くなったような優越感です。得意げ


しかし、ファンダイビングの人で、上半身裸で風に吹かれている人がいます。えっえっ、それはちょっとさすがに寒そー、でも、気持ちよさそうに、爽やかに風に吹かれています。うーん、かっこいいーのだろうか・・・


暑がりの人は、ぜひ冬の沖縄で薄着してください。結構目立てそうです。

海中でもマスククリアとか、レギュレーターリカバリーとかやりますが、面白いのは中性浮力の取り方の練習です。


中性浮力とは、水中で浮きもしない沈みもしない、そんな浮力の状態です。


うまくいくと、ふわーと水中に静止した状態になり、例の無重力感覚が味わえます。練習のときは動きがないので、結構うまくいくのですが、移動しているときは中性浮力の取り方は難しくなります。


その第一の理由が浮かんでしまうのが怖いことだと思います。とにかく初の頃は、浮き上がってしまわないように、浮き上がってしまわないようにと、空気の読めない芸人のようにひたすら気を使っていました。ショック!


だから、どうしてもマイナス浮力気味にしてしまうことになります。


浮いているよりは沈んでいるほうがいいというマイナス思考で、その結果マイナス浮力になるという、オヤジギャグな展開です。


中性浮力の状態で、ふわーと浮いた状態で、色んな角度で、水中の魚とか、珊瑚とか、奇妙な岩やらを眺めて回るのは、まさにスキューバダイビングでしか体験できないことです。


水面でコンパスで方角を決めて移動する練習とか、タンクの着いたBCDを脱いで、水面で着る練習とかもします。水中より、水面のほうが波があったりすると作業が大変だったりします。


,ただ、このBCDを海面で着脱する方法、使うことがあるのだろうかねーと思っていましたが、グアムにダイビングに行ったときに、腰痛の人がいて、海面で着脱していました。


なるほどねーと思いました。タンク一式ついたBCD、確かに結構な重量です。水中だと重さを感じませんが、陸上だとペンギン状態です。でも、だからといって、水中でペンギンのように泳げるわけではありません・・・むっ