フィリピン、セブ島にダイビングに行ってきました。
各地に移動して色んなポイントで潜るというやつですか、3日間でナイトダイブも含めて11本潜りました。
移動も多く、だんだん自分が今どこにいるのかわからなくなってきました。迷子になったら自分の居場所もわからないまさに痴呆状態です。![]()
今回はマイ機材デビューでしたが、たぶん、ウェットスーツが新しくて、浮力がありすぎたせいだと思いますが、いつものウェイトでは全然沈まず、結局なんだか8キロぐらいのウェイトをつけていたようです。
BCDにも重りをセットできるやつなので、BCDに4キロ、腰に4キロです。
ううっ、重い・・・とよろめきますが、セブ島のダイビングは、スタッフがたくさんいて、機材のセットや機材の装着、そして立ち上がって船べりに行くときなどにも手を貸してくれるのです。お殿様、お姫様ダイビングらしいのですが、男に手を貸してもらうのはちょっと・・・![]()
さすがに、重りをつけすぎで、空気をBCDから抜くと、さくっーと沈んでしまいますので、潜行のときは耳ヌキもあるので、ちょっといつもと勝手が違って焦りました。
この状態で、水面から船にあがる時は、普通だと、うぉぉーっファイトー一発みたいな力みが必要で、それじゃ足りずにさらに二発、三発はいるんじゃないかという感じですが、実は、船にあがる時も、水面で梯子を掴んでいると、スタッフが、ウェイト、BCD、フィンまで外してくれます。
そして、身軽になった状態で、梯子から船に上がれます。これは、非常にいいです。
ぜひ普及して欲しいと思うのですが、そうするとスタッフの数がたくさん必要なので、やっぱり物価の安い国じゃないと無理かなと思います。なにしろ、潜る客よりも、スタッフの数の方が多い状態ですから。
写真もたくさんとりましたが、動いている魚をとるのは思ったり難しいです。また、色目もフラッシュがないとはっきりとしません。
とりあえずウミウシを何種も見かけたので写真をアップします。しかし、皆、無意味に?派手な色合いをしていますね。なんか大阪のおばちゃんみたいに派手ですが、捕食されそうで不利な気もしますが、なにか意味があるんでしょうか?


